狂った果実/1956 /日本
監督:中原康 出演:石原裕次郎・北原三枝
鮫肌男と桃尻女/1999/日本
監督:石井克人 主演:浅野忠信
原作は石原慎太郎です。兄弟で1人の女性を奪い合う恋の結末にはびっくりしました。しかも人妻を! 見ごたえがあって好きです。「飯にしよう」と急に切り替わる言葉遣いもかっこいいです。他に津川雅彦・岡田真澄がでていますが、岡田真澄かっこいいです。あのプレーボーイぶりには脱帽です。(笑) はじめは題名からもかなり気になっていました。若人あきら改め我修院達也のアクの強さには笑えます。ホテルの支配人役の島田洋八の変態っぷりも見逃せません。でもやはりこの映画は、はじめから最後まで山田君でしょう。(笑)

ファンタスティックプラネット/かたつむり(短編)
1973/フランス
監督:ルネ・ラルー 作画:ローラン・トポール
ねじ式/1996/日本
監督:石井輝男 原作:つげ義春 主演:浅野忠信
ファンタスティックプラネット/精神を肉体から遊離させる瞑想にふける巨人族と、彼らの家畜と化した人間たちとの戦いを、幻想的なアニメーションで描いています。
かたつむり/巨大化した「かたつむり」が家を壊し、人を襲い、そしてその後にくるものは、巨大化した「うさぎ」のようです。なんでかたつむり??という感じで笑えます。
つげ義春の漫画を映画化したものです。浅野忠信がメメくらげに刺されて、海から腕を押さえて出てくるシーンが印象的。なんだかもう忘れてしまったのですがとにかく奇想天外でおもしろかったです。
四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽(短編)
  
 2001年/スウェーデン
監督:オーラ・シモンソン
シェルブールの雨傘/1964/フランス
監督:ジャック・ドゥミ 主演:カトリーヌ・ドヌーブ
とても有名すぎる映画ですが、好きなのです。
傘店の色合いなんかが好きです。ストーリーも悲しくて好きです。この映画のカトリーヌ・ドヌーブはとてもかわいくて、洋服も素敵です。
ラストシーンはちょっと泣けました。
舞台はスウェーデンのストックホルム。落ち着いた郊外の老夫婦の留守宅に整然と侵入する6人の集団。彼らの目的は日用雑貨でジャズやハウス、テクノ、ラテンを楽しむことだった。
6人の平然と演奏している姿が良かった。
最後の部屋で女性がスゴイ勢いで本を投げつける姿には笑ってしまいます。