クリティカル考察
以前クリティカルについては2×WC−攻撃対象のACが定説とされてきましたが、間違っているのではないかと考えました。
耐久消費攻撃4が出た時に、この法則では200超える事も珍しくありません。
しかし、現実には100を超えることは合っても200など、見たことがありません。(情報求む)
(エンチャ、援護魔法、聖魔法の効果は無いとした場合)
従ってクリ(この呼び方はやめます)もとい耐久消費攻撃時のダメージは
(WC-AC)×耐久消費量になると考えられます。
例外としてWC値がACよりも低い場合は、括弧内は一律1となります。
耐久消費攻撃表の見方は、攻撃が当たった全部の数の内、耐久1消費、2消費
・・・4消費した割合は全体に対して幾つかを見る指標です。
信頼度としては、80〜90%程度と見てください。
ちなみに1消費が10%、2消費が50%、3消費が30%、4消費が10%なら
このように書きます。「壱10弐50参30四10」
他には四0と書かれていた場合は出るが、限りなく可能性が低いと見てください。
数字は暫定的なもので有り、この数字の付近で出現する事を意味するものです。
また平均威力については、変数λを使用して表します。λは人によってダメージが
変わるので、個人のWCを考えて入れてください。
まぁ、一番重要な情報は、この平均威力かも・・・・・
(平均威力=耐久消費攻撃×WC÷耐久消費パターン数×命中率割合×乱数)
*乱数は攻撃対称とのレベル差によって大きく変化すると思われます。
この差が多ききれば乱数は1に近づき、少ないと小さい値を選択的に取ると思われます。
当然レベル差が多くても、自分が低いのであれば乱数は非常に低い値になると思います。