■音楽コラム 第5回 Best Disc 2007 ■

 

某インディーズレーベルでも2007年のベストディスクが発表されてますので、

某も特に好きな3作を発表してみようと思います。

 

・スピッツ さざなみCD

 魔法のコトバ以降の3作は何時になく優しいスピッツでした。

 群青の歌詞が特に心に響き、初めて聴いたのは確かHEY*3だったと思いますが、

 テロップを追いながら凄く好きになっていきました。

 インディゴ地平線の旅の世界、フェイクファーの春のような世界のように

 アルバム1枚で1つの世界を表現しているような凄い作品ではないですが

 最近のスピッツは社会人の日常の様な歌が多い。そこに素直に共感。

 

 

・MEGA DEATH United Abominations [Bonus Track]

 何時になく激しい立ち上がり。

 まぁ、モーツァルトの後にメガデス流す様な

 デリカシーのないiPodを所有している私ですので、メタルも好きなんです。

 デイブ・ムステインが帰ってきました。

 また「解散!」なんて言わないでください。

 

・Hawaiian6 rings

 このCDの完成度は高いと思います。

 かなり有名になりつつある彼等ですが、

 10年間でこれ程の進化を遂げられるのかと

 彼等の道程を追ってみることも凄さをより一層感じられます。

 

と、考えている内に全然三作では足らなくなってきました。

 

・Ken YokoyamaのThird Time's A Charm

 さすがとしか言いようの無いメロディセンス。

 今までとは全然違うのに、やっぱり健の歌だ、良いもんは良いと思う。

 

・native "UPSTAIRS" "sinobbism" "intentions"

 JAZZが好きというよりもnativeが好きと。

 伊藤ともかのヴォーカルも聴かせます。

 

番外編としてBUNP OF CHICKENの「花の名」は感動しました。

obrital period自体はあまり。。だけど、この曲は思い入れがります。

続・三丁目の夕日のエンディングテーマで、

劇場で初めて聴いたのですが、周りの人も誰独り席を立たず、

隣のおばちゃんは手拍子しながら聴いていたり…

世代を超えて響く歌があるんだなぁと感動していました。

 

そんな感じで、今年は去年よりも もう少しは…コンサートホールに行きたいです。