7月の「思い」


 今日から七月です。カメラに詳しいお客さんに藤原新也の写真についていろいろ
聞いてみました。そのお客さん曰く「よほど粗悪なカメラと粗悪なフイルムを使って
最新の技術を駆使して撮っているのではないか?粗悪なカメラは日本のではなくもっと
技術の劣った国のカメラ?後かなりセレクトして、写真屋をかなり泣かせいるんじゃあ
ないかとも言ってました。ようは頭がいいのです。こうすればこうなるだろうという予想
が立ち普通では撮れないところの写真を撮っているのです。こういうものを撮りたいという
のがまず先にあり、そのためにはどうすればいいのか考える。まず自分が有るのです。
何でもそうですがまず自分が無くては事は始まりません。
自分が有るとは自己を知っていることです。自己を知るとは・・・。(7.1)

「信頼」という詩を昨日作りました。犬と虫を通して生きることの意味を知る? 同じ生き物として共生することの喜び?を童話にならないかと考えています。  発展途上国の留学生などがノイローゼ、うつ病などにかかったら、一週間程 山の中で生活させるともとの健全な精神状態に戻るという話を聞きました。 内のタロウは老犬なので冬の寒い間から先週あたりまで部屋の中で飼っていました。 外は雨風寒さなど老体にこたえると思い親心のつもりです。ただ最近よくお漏らしをする ので、部屋の中が臭くてたまりません。そこで先週あたりから玄関の外で昼中だけ つなぐことにしました。そこには土があり、人の往来も見え?風も吹き抜け、 とても自然なのです。部屋の密閉した空間ではなく、風が流れる自然があります。 すると、ぼけていた顔がなんとなく生き生きした顔に変わってきたのです。人間も動物も 同じです。出来る限り自然の中で生きたいものです。 (7.3)
暑くなりました。今日の最高予想気温が36度とか、梅雨は何処にいったのでしょう? 何時だったかアイルランドの音楽とダンス(アイリッシュダンス?)の番組がありました。 女優の稲森いづみ、ミュージシャン?のうじきつよし?。アイルランドの自然の中で生まれた 音楽とダンス、伝統文化を守り伝えることの意義を教えてもらったような気がします。 沖縄のサンシン音楽?、インドの映画音楽、などなど・・・。 先日の月曜日久しぶりにビデオを借りてきました。「グラディエイター」昨年評判?になった 映画です。テレビの宣伝効果は絶大かもしれません。今話題の「AI」もよくテレビで宣伝して います。封切り一週間の観客総動員数が過去最高とか、私はレンタルでしか見るつもりは ありません。内容はテレビの宣伝でしかしりませんが、私の感ではたいしたことないと思って います。映像技術は素晴しいと思いますが、脚本がつまらないと予想しています。 お涙だちょうだいだけの物語だと思っています。長年子供が出来なくて養子縁組みした後に 実の子を身ごもり出産した夫婦を身近に知っています。その夫婦は養子の子も同じように 育てています。未来に想定しなくてもそんな話は山ほどあります。 あえて未来のロボット社会に置き換えたところに脚本の弱さがあると見ています。 最先端の映像技術で話の内容の軽薄さをカバーしようとしているにすぎないのではないかと 予想しています。現実の社会ではヒットしにくい話なので、興行的に当てるにはどうしたらいいか 考えて作られた映画のような気がします。こんなものでしか感動することが出来なくなってしまった 人類に危機感を覚えます。感受性が鈍感になっているのかもしれません。見もしない映画をけなして いいのかとご批判を受けそうですが、大勢に竿を刺す?私の性格です。 間違っていたらご指摘して下さい。 (7.4)  新美南吉の童話集の続きを読みました。「うた時計」これはいい話だと思いました。途中 から落ちが読めましたが、つい目がうるるんしてしまいました。「屁」「おじいさんとランプ」 牛をつないだ椿の木」「花のき村と盗人たち」「川(B)」「鳥右え門諸国をめぐる」 これらはみな終わりの数行が余分で、いらない説明がついてます。「うた時計」「ごん狐」 「手袋を買いに」はよかったです。 小川未明の「金の輪」「野ばら」どちらも死を取り 扱ってますが、・・・たいしたことありません。短絡的です。 (7.4夜)
 坪田譲治の童話「きつねとぶどう」なかなかよかったです。短い話ですが、母親きつねの愛情 が表現されています。  以前ある人からいただいた手紙を再度読み返しました。言葉に力があります。本心を語って いるのです。言葉の大切さ、その言葉の裏側にある「思い」が感じられます。 「分かって下さい」伝えたいことがあるのです。伝えたいことが無いのに語ろうとすると 不自然さがみえみえです。創作とは「伝えたい」何かが無いと無意味だと思います。 伝えたいのです。自分の思いをあなたに伝えたいのです。突き詰めて言えば、 生きること自体が伝える行為なのです。創作作品を作らなくても、自分の人生を生き抜く こと自体が創作行為なのだと思っています。自分で人生を創作しているのです。文字や絵に 残せなくても生きる姿が語りかけるのです。表現方法は自由です。私は文字で表現しようと しています。しかし、文字でどれだけのことが伝えられるか?この「思い(思考)」は計り 知れないものを含んでいる気がします。言葉で表現できるのは限られているような気がするの です。しかし、さしあたって言葉で表現するしか方法をしりません。 よって言葉は大切なのです。詩の延長上に童話があると思ってます。まず詩の言葉を研ぎ澄ま す必要があります。詩の言葉も「思い(思考)」の中から生まれるものです。どのように思い、 どのように日々生活を送っているかが問題なのかもしれません。日々の思いが詩を生み出します。 取り止めのないことを書き連ねました。   (7.5)
 途中で止めていた童話「クルマの忘れ物」(インドの少女クルマの話) 話の終わりが見えなかったので止めてましたが、終わりが見えてきたので また書き出しました。書き出すと案外長い話になってきました。 明日には完成させたいと思います。  (7.6)
 バイトが休む時にかぎり忙しくなります。今日は忙しいです。 「クルマの忘れ物」は明日に持ち越しです。いろいろ書きたいことがあります。 小泉首相、長野県知事の田中さん、メッキがはげてきたように思もえます。 ただの変人かもしれません。 あの森首相がいろいろ暴言を吐いていた時、森派の小泉会長は必死に森首相を守っていました。 これが彼の性格を表わしているように思います。 この性格では改革は実行出来ないと思えてきました。 先ほどの外遊で彼がただの人だということがよく見て取れました。 京都議定書、沖縄問題・・・。 田中知事の元秘書が「富士山みたいな人です。遠くで見ると奇麗ですが、 近くでみると岩がごろごろ・・・」 彼もワンマンなだけのただの人のような気がしてきました。   7月7日は出会いと別れの日です。別れるから出会えるのです。さあ、別れを恐れず 前進です。また出会えることを期待して生きていきましょう。(7.7)
「クルマの忘れ物」9割できてますが、忙しくて最後が書き上げられません。 明日には完成させます。 今日は一年ぶりかそれ以上かもしれませんが栄にいきます。 ナディアパークに始めていくことが出来きます。月曜日は2時から店が休みになりますので たいてい家族サービスの時間で終わります。9月からガンガーで妻が絵画教室を始めます。 月曜2時からです。詳しくは後日公表します。  (7.9)  
明日も18名のパーティが入ってます。一昨日が11名ありがたいことです。 暑くなってきたので、少し忙しくなってきました。カレーのメーニューも少し増やしました。 夏期限定キーマベガンカレー7月〜9月いっぱいだけのカレーです。 忙しいので書き込みはしばらく遅れます。  (7.11)
 タロウが昨日の早朝(3時過ぎから)から吠えて、吠えていました。やたら動き回り、 キャイ〜ンと泣きます。朝一番に獣医さんに連れて行きました。熱があるので、 カゼでしょうということで、注射と薬をいただきました。ピタっと泣くのも止まり、 やたら動き回る行動も止まり、元の静かなタロウに戻りました。 年なのでちょっとしたことでも「死」につながります。 暑さにどこまで耐えれるか生命力の強さが試されます。 これは親の遺伝子と本人のいままでの人生の有り様が問われます。人も同じだと思います。    (7.13)
 昨日、蒼生舎の関係者が来られ、久しぶりに話をすることが出来ました。 原稿を提供するだけで交わう機会がほとんどないので、つい蒼生舎に対して親近感が 薄らいでいました(反省)。「サトルの冒険」の隠れファンがいらしゃるとのことも 聞きました。ありがたいことです。「サトルの冒険」をどのように終わらせるか、 少し迷ってます。ハピーエンドで終わらせるか?悲劇で人生の無常を表現するか? 後少しです、ゆっくり終わりを迎えたいと思います。 (7.14) 忙しいと長文はきついので詩を作るようにしています。今日2つできました。 なんか説教ぎみた詩です。リズムと流れがありません。 こんなときはこんなもんでしょう。犬のタロウが気になります。気になるものが 詩になるようです。当分タロウに関する詩の割合が多くなると思います。
選挙の真っ最中です。小泉人気が自民党をどこまで勝たせるか?選挙後の改革がどこまで 実現できるか?衆議院の解散権を切り札にしてどこまで改革ができるのか?自民党内に いては改革はできないのではないか?旧体制の破壊を人気のあるうちにやれるのか? 21世紀の日本の在り方が問われます。小泉さんは破壊をするだけでいいのだと思います。 後は誰かが再建するはずです。まずは破壊です。旧体制の破壊です。しかし、これが難しい いままで延ばし延ばしでごまかしてきたことを真面目にやるとなると悲壮感が漂います。 特殊法人を解体、不良債権の処理、それらにともなう失業者の増加、新しい事業を起こす と言ってますが現実的には難しく、膿を出せば出すほど小泉さんも嫌われ者になります。 それでも実行しなくては経済の再建はありえません。膿を出し切ったところで小泉さんは 役目を終わる覚悟がいります。何か政治評論家みたいなことを言っています。 人気者でいるあいだは何も出来ないと思います。その人気をエネルギーにして改革を実行する。 そして、嫌われ者で終わる覚悟が小泉さんにあるかどうか? 真面目な小泉さんの生き様を見ていきたいと思います。  (7.15)  よく催し物の案内をいただくのですが、ほとんど行けません。店を無定休にしたのでしかた ありません。パンフレットは店の掲示板に張り出しますので、よろしくお願いいたします。 店にほぼ缶詰め状態です。自分に規制を与えることで自己の創作活動に励みを与えています。  テレビで宮崎駿?(はやお)の「千と千尋の神隠し」の制作過程と宣伝を兼ねた番組を 見ました。スピィルバーグ?の「AI」もいっしょですが何か違うんです。 偽善とはいいませんが、至れり尽せりの宣伝、購買欲をあおる宣伝、人の欲望を知った うえでの商売です。お金が物をいうことを知っている人が唱える正義とは? 何か矛盾を感じます。真理?はそんなとこには無くすぐそこ、身近かにあるのでは? ただ気付かないだけのことではないか?  (7.15夜)
 先週から見続けているテレビドラマがあります。昼の3時35分からの再放送シリーズ 「こんな恋のはなし」です。真田広之、玉置浩二、松嶋菜々子の演技が光ります。もう終わり に近いと思います。時間があり、興味のある人は見てみるといいかもしれません。 終わりをどう終わらせるか、「死」をテーマにして「生」を問うています。玉置さんは以前も いい演技をされていたので記憶にありましたが、今回もなかなかいい味を出しています。 バックに流れる音楽も玉置さんの曲です。真田さんの抑制された演技もなかなかです。松嶋さん も新鮮です。              (7.18)
 この前の月曜日に古本屋さんに何かあるかなと思い、家族で物色に行きました。 そこは以前は一階が古本で、二階がテレビゲームソフトの店になっていたのですが、なんと 二階のゲームソフトの店が一階に降りてきて古本屋といっしょになっていたのです。 禁ゲームを宣言しては半年から一年ほどで挫折してきた私としては二階に上がることなど頭から 考えてもなく、ただ古本の掘り出し物?を探しに来ただけなのです。しかし、一階にあるとなると 違います。昔の血が騒ぎます。家族の目を盗み、早速ゲームを物色?ただわが家にはなんと! スーパーファミコンのゲーム機しかありません。ゲームの世界ではもう骨董品的価値の代物です。 中古ゲームソフト販売店でもほとんど置いて無い代物です。しかし、安いのです。 数百円で買うことが出来ます。息子と妻の冷ややかな目を気にしながら一つ買ってしまいました。 以前ほどではありませんが買うと燃えてきます。ここのところ少し寝不足です。 暑い夏に燃えるのもいいかも?   (7.19)
 暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?暑中見舞いの季節になりあした。 今年も荒金ファミリー展を開きます。期間は8月13日〜9月9日までです。 私は自画像と詩と童話を展示するつもりです。ガンガーの夏休みは7月31日〜8月2日の 3日間です。別府のおふくろと内の家族で京都へ遊びに行きます。おふくろの古希の祝です。 おふくろといっしょに旅をするのは17年ぶりです。京都も6〜7年ぶりです。  「いつまでもあると思うな、親と金!」中学の卒業式で校長が 送る言葉として言われた格言です。当時、変な人(校長)だと思いましたが いま思い返してみてもやはり変です。もっと夢のあることを語ってほしかったです。 卒業という旅立ちなのに・・・。現実すぎます。しかし、なぜかこの言葉が思い出に 残っているのです。他の奇麗な言葉は忘れて、このシビアな言葉が思い出として 残っているのです。不思議です。  (7.21)  
 わたしの「サトルの冒険」と是々通信の「父」という詩を読まれたお客さんが 「『ゲド戦記』が面白いのでぜひ読んでみてください」と言われました。人生とは? をテーマにしているとのことです。そのことを妻に話したら、私が『ゲド戦記』が面白いと 以前言ったのにあなたは無視して、他人が面白いというと信じるわけ?と言い返されました。 そういえばそんな話しを聞いたような思いがよみ返ります。多分、『戦記』の響きが私の イメージを悪くしたのだと思います。反省を含んで、読んでみたくなりました。 それにそのお客さんは「ヘルマン・ヘッセの『シッダルタ』?も人生とは?を問題にした 短編ですが良い作品です」と言ってらっしゃいました。 いろいろ情報をいただき、勉強になりました。 (7.22) 
 昨日家族そろっての映画鑑賞をシネマテークでしました。 三人そろっては始めてのことです。私が映画館に行くこと自体16年?ぶりぐらいです。 『ディル・セ』(心から)1998年インドの映画です。やはりヒロインは美しくないと いけません?この映画でもヒロインは美しく華麗です。ただ脚本がいま一つです。恋と テロリストをテーマにして、悲劇を詩うのはいいのですが。ストーリに無理があり、ドラマ チックにしたてるわざとらしさが気になりました。インドもこの映画がヒットしたイギリスも テロリストに悩んでいる国ではの物語だと思いました。 ある種のマインドコントロールを受けたヒロインが若者の強引な求愛に心乱れる様を 必要に追い続けるさまはそれなりに分かるのですが、もっとその根本にある 人の欲望(征服、権力欲・・・)などを掘り下げて追及すべきで、人の貧困、差別、 抑圧された民への救いは何処にあるのか? 最後は自爆?する二人をもってこの物語を終わっています。 救いは何処にも無いのか?問題を投げかけておきながら、探究することなく 二人の『死』をもって問題をうやむやの内に終わらせている。 3時間の上映は腰を痛くさせました。息子の夏休みの思い出作りにはよかったと思います。 暑くなると店が忙しくなり、詩も童話も作る余裕がなくなります。(7.24)
 連日の猛暑、今日は土用の丑の日 夏ばてしないようにカレーを食べよう! 妻と息子が宮崎駿の「千と千尋の神隠し」を見てきました。 感想を聞くと「良かったよ!」というだけで何処がどう良かったのか、あまり答えてくれません。 「あなたも見に行ったら?」と言われましたが、そんなにしてまで見る程はないと 思っているので、気にしないことにしました。断片的に聞いた感じでは 「不思議の国のアリス」の宮崎駿版といった感じかもしれません。 (7.25)
 連日忙しく働いています。忙しいのはいいのですが、売り切れが出て困ります。 朝作り、夕方作り、直ぐ売り切れてしまい、カレーを作るのに体力と時間が取られ、 それで一日が終わります。 当分創作活動は遅れがちになると思います。忙しくないと家族を養えない、 ひまでもって家族を養うことが出来れば一番いいのですが、そうは問屋が卸しません?   (7.26)
 テレビドラマ「こんな恋のはなし」が終わりました。 「いつからでも人生やり直しは出来る!」 「決して最後まで諦めない!」主人公の言葉です。 主人公は最後の三ヶ月を人生の良き思い出作りに費やしたみたいです。 さわやかに終わりを迎えたようです。思い出を残して去っていく主人公、 残された人たちは各々の人生を歩む、一年一度彼を偲んで集まることにして 思い出の中の彼は生き続ける。人生で何を残したかではなく、人生をどう生きたかが問題 なのだと思います。 「死」を考えることが「生」にとって大切なことなのだと思います。 いかに生きるかは「死」を前提に考えるとき、その生き方が変わってくるのだと思います。 「サトルの冒険」の終わりをどのようにするか? 「高尚な生涯」とはどういうことをいうのか? 人生とは何か?このへんを探究したいと思います。 与えられた時間(人生)をいかに生きるかが問われるのだと思います。 限りある命に永遠を求めるのは人の欲望なのか? 宗教とはこの永遠を求めるものではないのか? すると宗教も人の欲望から生まれたものなのか? 「高尚な生涯」とは欲を捨てた人の生き様ではないのか? 無欲になれて、しかも他の人のために自己を捧げる?そんなことって有り得るのか? 思いは駆け巡ります。 限られた条件の中で生き抜くところに人は感動するのだと思います。 その条件が厳しければ厳しいほど物語としては感動ものに仕立てられやすいのだと思います。 「こんな恋のはなし」も後6ヵ月の命という設定で話しは進みます。限られた時間でも人は やり直しが出来、充実した人生を送れる。時間の長さでもお金の有る無しでもない、 生きるとは心と心のふれあいによる一体感?その喜びを分かちあう友人、恋人、妻、夫、子供 などが身近にいることを知ることかもしれません。(7.27)
選挙はどうなったのでしょう? 日本は良くなる方向?へ進むことができるのでしょうか? 忙しい!(7.29)
 今日は朝から大掃除、おふくろが別府から出てきます。 京都で一泊して名古屋の家にいっしょに来ます。 そのため二日ほど書き込みは休みます。 選挙が終わり、さあどうなるか? 無節操の木の人は予想どうり落選しました。しかも最下位です。 いまだに何が悪いと居直っているみたいです。反面教師でしかありえません。 かわいそうな人です。(7.30)

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