BANDE DESSINEE

Bande dessineeとはフランス語で漫画のこと。ユキのお気に入りの漫画たちの紹介コーナーです☆
これ、書いてる順番は完全に思いつき(笑)年代バラバラだけど許してください♪


タイトル  天使なんかじゃない 全8巻
作者名 矢沢 あい 出版社 集英社
ここが好き! 今読むとわかる翠の前向きな性格とひたむきさ!
コメント いつも元気な翠とちょっと見た目がワルそうな晃の恋愛ストーリーです。雨の中捨て猫を優しく拾ってあげる晃の姿を見て、翠が彼のこと気になって・・・そしたら偶然一緒に生徒会をやることになって。。。みたいな。
小学生の頃にりぼんで連載されていた漫画です。当時も一番好きだとか思ってたんですけど、本当の良さがわかったのは最近かもしれない。翠はいい子すぎて偽善者だとか、そういうこと言う人いるんですけど、ちゃんと翠の人間っぽいとこたくさん感じられると思います。好きな人の前でついいい子のフリしちゃったりして、結局疲れちゃってキャパが狭くなって壊れちゃうとか、信じたくても信じられなくなっちゃう気持ちとか、なんか今読んだほうが共感できることがたくさん。なんでりぼんで連載されてたんだろ(笑)
晃のリーゼントにも賛否両論だったけど、漫画だし、かっこよければいいじゃん(笑)純粋な恋愛漫画読むと心が洗われますね(^^)


タイトル  SLAM DUNK 完全版全24巻
作者名 井上 雄彦 出版社 集英社
ここが好き! 最後に花道と流川がハイタッチするとこ!
コメント バスケ初心者の桜木花道がどんどん成長してく話。一目ぼれの相手ハルコの一言で何気なく始めたバスケ、最後にはバスケが大好きなキモチを「嘘じゃないっす」って言うくらい。
私が小学校の頃に連載してたんじゃないかな??アニメもその頃に見たような気がします。一応当時私はバスケをやっていたので、レベルの違いはあるにしろ大好きだった漫画です。花道みたいにものすごい上達できたらバスケがホントに楽しいんだろうなぁ・・・
高校で再びバスケ部に入部したのは、スラムダンク好きな子と入学当初に仲良くなり、(その子はバスケ初心者)「一緒に花道になろう!」なんて言われたんです(笑)結局その子のが先にやめちゃいましたけど。高校の公式戦の時は必ず最終巻をみんなで回し読みしていた気がします。ほんとに思い出の漫画です。バイトで出会った女の子は、汗がイヤだって言ってましたが(笑)


タイトル  ちびまる子ちゃん 1〜15巻
作者名 さくら ももこ 出版社 集英社
ここが好き! とにかくばからしくて笑えるのに、思わず涙してしまうシーンがあったり。。。
コメント ごぞんじさくらももこの幼少期のエピソードをもとにしたエッセイ漫画です。何気ない日常がいいですね(^^)
ちびまる子ちゃんは私が生まれて初めて買った漫画です。小学生の頃でした。いとこから毎月母親が「りぼん」を借りていて、私はまる子のみを読んでいました。そのうちTVでもアニメが放送され、必ずといっていいほど見ていました。とにかくまる子の馬鹿さに笑うと。活字の本を読むようになってからは、エッセイも集め、さくらももこ作品は結構持ってます。小さい頃から何度も何度も読み返していたせいで、たまにやっているアニメの再放送なんか見てると展開が全てわかるくらいまる子フリークになっています。。。やばいなーと思っていたら、会社の同期にも同じような子を発見したので私はとっても安心しました。勉強ができなかったまる子なのに、オトナになって幼少期の思い出を漫画やエッセイに描くことができるくらい記憶力はいいんだなァと感心しました。


   
タイトル  ベルサイユのばら  La Rose de Versailles 文庫版全5巻
作者名 池田 理代子 出版社 集英社
ここが好き! フランス革命の入門書としていいんじゃないかな?
コメント フランス革命時の物語。主人公はマリー・アントワネット、オスカル・フランソワ、フォン・フェルゼンの3人。オスカルは架空の人物です。女性だけど、男性として育てられ、王女つきの近衛連隊長。そのオスカルを影でずっと見守り続けるアンドレ・・・感動します。私の卒論テーマなんですよ、マリー・アントワネット。もともと母親の本だったんですけど、高校の世界史でフランス革命を習った時に初めて読みました。最初はやっぱりあのキラキラ目に抵抗がありました(笑)だって目の中に星が入ってるんですよ(笑)でも日本でマリー・アントワネットという人物がこれほど有名なのはこの本のおかげだと思います。オスカルは実在の人物じゃありませんが、彼女がもし本当に存在していたらマリー・アントワネットは悲劇の王妃にはならずにすんだと思います。なぜなら・・・歴史的にマズイと思われることをアントワネットがしようとすると、必ずオスカルが止めているんですよね。結局そんなに史実をゆがめる事はできないので周りに流されてしまうけれど、そういう友達がもっといればアントワネットはもっと聡明な王妃になっていたでしょうね。目がキラキラに抵抗がない人はぜひ♪


タイトル  BLACK JACK 文庫版全17巻
作者名 手塚 治虫 出版社 秋田書店
ここが好き! たまにじ〜〜んとくるシーンがあるんですよね。「万引き犬」とか「二つの愛」っていう話が好きですね。
コメント 簡単に言えばお医者さんのお話。医師免許を持っていない間 黒男という名の男性が法外な治療費を取って手術を行う、という感じかな。でも彼は自分の道理に合わない患者はどれだけお金を積まれても手術しないし、自分が共感できる患者はどんなに貧乏な人でも助けようとする。
冷たく見えるブラック・ジャックですけど、何度も読んでいるうちにとても心が温かい人に思えてきます。私はもともと手術だとか、血液とかにかなり弱い人間なので、初めて読んだときは「うっ・・・」ってなりました。でもなぜかまた読みたくなってしまったんですね。ほんとになぜかはわかりません。ピノコがかわいいからかな(笑)なので公立高校の合格祝いに文庫本全巻買ってもらい、今では大好きな漫画です☆母親を死に追いやった5人に復讐をするはずが、全員に復讐する前に漫画が終わっちゃいました。それはちょっと残念でしたね。。。他の手塚漫画もいくつか持っていますが、やっぱりこれが一番いいかな。アニメの大塚明夫さんの声も私的にはドンピシャでした☆ムーミンパパだけど(笑)

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