自己紹介
高齢者施設慰問の一部
63歳で大腸ガンを患い、名古屋中村日赤の小林陽一郎先生(現 同院長)の執刀により、幸運にも九死に一生を得ました。以後現役を引退し、晴耕雨読の傍ら、下記の如く広く浅いですが、、趣味に没頭しております。
数年前、名古屋の友人からの要請がきっかけで、ちょくちょく老人福祉施設の慰問に出掛けております。
拙いギターの弾き語り(懐メロ)ですが、特に小人数で慰問の少ない施設など、どうぞお声をかけて下さいませ。
もちろんボランティアです。下手の横好きでございます。
今年喜寿を迎え、後期高齢者のお仲間入りをいたしましたが、懐メロ レパートリー 200曲、童謡、唱歌80曲等、を引っさげてお伺いします。
下記メールにてどうぞ
訪問回数及び訪問施設数
平成16年度 8施設訪問
平成17年度 29施設訪問
平成18年度 25施設訪問
平成19年度 32施設訪問
平成20年度 21施設訪問
平成21年度 35施設訪問
平成22年度 26施設訪問
平成23年度 26施設訪問
計 202回 (89施設)
後期高齢を迎え、演奏中声がかすれたり、息切れがしたりしますが、
それでもお招きがある限り頑張っております。どうぞ声をお掛け下さい。
| 氏 名 | 幸 耕 (俳句.短歌用) |
生 年 月 日 |
昭和9年11月20日 生 昨年 (後期高齢者の仲間入りをしました |
| 出 身 地 | 愛知県犬山市 (二階の窓から伊吹、御岳など望見) |
| 俳 句 | 伊吹背に御岳を背に冬耕す (中日新聞俳壇入選句) 軒吊りの玉葱の芽の青さかな (中日新聞俳壇 第二席入選句) 老々のみなリュック負ふ無人駅 忘れ傘広げてありし花の下 彼岸花ひときわ赤し土葬跡 矢となりて天守つらぬく初日かな |
| 短 歌 | 「火の用心」師走の団地練り行けば センサーの灯りパッパッと点く (去年今年) 元町の異国建物浮かびきぬ 扇状夜景の熟するほどに (函館山にて) 湖底より細く伸びきしカムイシュ島 摩周の霧に揺れてただよう (摩周湖にて) 岩屋寺の石段登る糟糠の 妻の足取りまだ軽きかな (45番、岩屋寺にて) サロベツの原生花園果ての果て 吸わるる如く夕日落ち行く (サロベツにて) 開聞に会釈して海に出でしとふ 若き特攻の遺影哀しも (知覧にて) |
| 登 山 | 明日登る穂高を照らす秋の月 (涸沢ヒュッテより) 前穂より奥穂に渡る盆の月 (穂高岳山荘前にて) 雲分くる鎌の切っ先茜なり (御在所岳より鎌ケ岳望見) |
| ギ タ ー ハ ー モ ニ カ |
ギター弾き語り (古賀メロディーなど) 老人ホーム慰問 童謡 唱歌 日本の歌 |
| 社 交 ダ ン ス | ブルース ワルツ タンゴ クイックなど |
| カ ラ オ ケ | 白い花の咲く頃 あざみ 長崎の鐘 山のけむり ほか 本当はカラオケよりオケアリがいいですね 歌う姿はNHK..or 藤山一郎と名付けられました? |
| 農 業 | 米作り(4.5反) 休耕(2反) 畑(1反) |