この時期になって、やっと高番手のカーボンロッドを振る気持ちが涌いてきた。
ということで、久々のキャスティング練習。
今回はデジカメで動画を撮って第三者の気分でチェックした。
何とかトラブルを起こさないぐらいにラインを出してフォルスして悪いところを増幅する形で。
で、ひどいっ。
スロー再生で何回もチェックして悪いところを把握した。
直すのは大変だ。
特にフォワードキャストからバックへ移るときにラインの先端がターンしすぎでテイリング状態。
フォワードキャストを例にオーバー気味に示したのですがこのようなループで気付いたこと。
この後は、多分このようになると考えられます。 つまり、自分にめがけて飛んできて頭の近くを毛ばりが通るという良く起こるアレです。
最初から言っているこのようなループを目指しています。 なお、ロングキャスティングだけではなく渓流の実釣でも毛ばりから先に落ちるループだと思う。
では、悪い例を見てみましょう。1/2のスロー再生になっています。 カメラの位置は私から15mほど離れていますが、ちょうどそのあたりでラインが落ちています。 ラインの2/3(18m)ほどでフォルスしていますので理屈的に合います。
ただ、このようなライン軌跡でもフルラインが出てしまいますので気付きにくいところです。 フルライン以上はこれを直さないと無理のようです。
作成日:2010/11/09
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