創立100周年について
平成18年(2006年)、西小学校は創立100周年を迎えました。
明治6年(1873年)、学校の前身と言われる精究学校、峻徳学校ができたのち、何度も統合や分離を繰り返し、 明治39年(1906年)、日進村誕生を機に、4校が統合され日進尋常高等小学校が生まれました。
創立100周年記念モニュメント除幕式
9月25日晴天の中、多くの来賓を招いて100周年記念モニュメント除幕式が盛大に行われました。2年生の大橋こころさんのくすの木の原画が最優秀に選ばれ、石碑に美しく刻み込まれました。代表として、大橋こころさんと児童会長の寺西諒馬さんにより除幕が行われました。
100周年記念芸術鑑賞会
すわらじ劇園による「ピノッキオ」の劇が、低・高学年の部に分かれて上演されました。低学年の部では、観客席に突然現れたピノキッオに喝采が起こり大変盛り上がりました。
100周年記念モニュメントの図案決定!
平成18年8月24日(木)締め切りで募集した記念モニュメントの図案コンクールで、大橋こころ(2年生)さんの作品が選ばれました。(いつも私達をやさしく見守ってくれるクスノキを描きました。)と、こころさんの弁。いつまでもこころさんの言うクスノキであって欲しいですね。(応募総数302)
創立100周年記念式典
平成18年2月25日(土) 日進市民会館で、創立100周年記念式典が行われました。 アトラクションでは、6年生136人が在校生を代表して劇「西小百年史−くすのきと共に−」を演じました。
