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特殊マシン

弊社では生産現場向けのマシンから開発向けのマシンまで新しい発想と技術でご要望に応え、次なる時代のフラッグシップとなりうる技術を先取りします。生産ラインのプランや開発プランなどご希望に対して最適のマシンを提案します。
位相合せ摩擦圧接機 ⇒

マイクロ摩擦圧接機 ⇒
エンジンバルブ専用摩擦圧接機(プレスカット式バリ除去) ⇒
摩擦肉盛溶接機 ⇒
両頭式摩擦圧接機 (両軸ヘッドスライド型) ⇒
大型横型摩擦圧接機 ⇒
鉄筋定着板工法専用圧接機 ⇒
建機キャタピラ・ローラー専用圧接機 ⇒ NEW!!
ボールジョイント専用圧接機 ⇒ NEW!!
細径鉄筋定着板工法専用圧接機 ⇒ NEW!!


 

 サーボ式位相合せ摩擦圧接機 (Phase Positioning Controlled)

  位相合せ摩擦圧接について
従来の摩擦圧接機では定められた位相で回転を停止する事が困難であったが高精度のサーボモーターを採用する事で素材間の相対角度が定められているワークでも摩擦圧接が可能となりました。
 

位相合せサンプル

角材 × 六角材
 

位相合せ摩擦圧接の様子

クリックで動画が再生できます。

[ WMV 6361KB  320 x 240 長さ 00:22秒]

高速度カメラによる位相合せ停止の様子

クリックで動画が再生できます。

[ WMV 301KB  320 x 240 長さ 00:10秒]

  ACM−1
主軸駆動に高精度のサーボモーターを採用し、位相合せ接合が可能なだけでなく、推力駆動もサーボモーターを採用して高精度な摩擦圧接を実現。本機テーブル上に送りテーブル装置を載せて摩擦肉盛溶接も行うことができます。
また、圧接時の圧力やスライド移動量など変位データを採取するための出力端子を装備されている研究・開発用のマシンです。

リーフレット

2000年 名古屋大学工学部材料プロセス工学科殿納入

  FF−30UM
従来の摩擦圧接機では定められた位相で回転を停止する事が困難であったが高精度のサーボモーターを採用する事で素材間の相対角度が定められているワークでも摩擦圧接が可能となりました。生産現場においての新しい部品展開にも対応が期待されます。

1999年 日本大学生産工学部機械工学科殿納入

  

 マイクロ摩擦圧接機 (Micro Friction Welding Machine)

  FF−002V−N
極細径のワークに対応するため、主軸駆動に20,400rpmの高回転モーターを採用しております。また、サーボモーターにより40〜320kgfの極僅な推力を制御します。通信機器やIT関係の細径部品の研究・開発用のマシンです。

2004年 財団法人千葉県産業振興センター殿納入


ø3mmの極細径ワークを圧接する様子をご覧下さい。


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[ WMV 682KB  320 x 240 長さ 00:07秒]

  

 エンジンバルブ専用摩擦圧接機(プレスカット式バリ除去)(For Engine valve/Press Cut type flash removal)





引張りテスト結果写真
(母材破断/強度42,000N)

  FF−10UCP-RPC
外径ø4〜7の小径エンジンバルブを圧接する専用マシンです。手前側の材料ホッパーからローダーにて素材供給し、圧接後アンローダーにてプレス装置へ搬送、圧接バリをプレスにて瞬時に除去し、自動シューターにてワークとバリを分別回収します。全自動にて連続無人運転します。毎サイクルの圧接品質は品質確認機能にて検出・合否判定します。

2005年 自動車部品メーカー納入


エンジンバルブ素材を圧接する様子をご覧下さい。


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[ WMV 2.85MB  320 x 240 長さ 00:34秒]

 

 摩擦肉盛溶接機 (Friction Surfacing Welding Machine)





摩擦肉盛の加工面

  HFC−35V
摩擦肉盛による表面改質は金属表面に様々なコーティング層を形成し耐食性・耐磨耗性などを付加します。
原理は肉盛させる材料(丸棒)を回転させながら平板に押し当て摩擦発熱させてスライドさせることにより平板上面へ肉盛します。従来の他方法に比べて高能率、熟練が不要、異種金属の接合が可能など優れた特徴がある画期的な肉盛技術です。
本機では長尺の肉盛材料に対応するため中間振止め装置を3つ設置しております。

2003年 溶接・溶射・肉盛加工業者殿納入


摩擦肉盛の様子をご覧下さい。


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[ WMV 1.08MB  320 x 240 長さ 00:12秒]

  

 両頭式摩擦圧接機(両ヘッドスライド)(Twin Head Slide Type Friction Welding Machine)





カーエアコン用ローター

  FF−20U−TWIN
センターワークと左右ワークの同時圧接が可能な両ヘッドスライドタイプ。2箇所を同時に圧接をしますのでサイクルタイムの大幅な短縮を実現します。
ワークの供給・圧接品の排出する為のローディング装置により無人にて連続自動運転が行えます。品質確認機能も多項目に渡って検出・判定しますので品質の安定化が図れます。
毎圧接時の品証検出履歴データをコンパクトフラッシュ(CFカード)に採取保存でき、パソコンでの品質管理を強力に支援します。

2003年 自動車部品メーカー殿納入


左右のワークを同時に圧接する様子をご覧下さい。


クリックで動画が再生できます。
[ WMV 2.75MB  320 x 240 長さ 00:32秒]





印刷機ローラー

  FF−15UCP2−TWIN
センターに固定した素材に対し左右両側から素材を接触させる事で左右同時に摩擦圧接が可能。サイクルタイムの大幅な短縮が可能となりました。オートローダー・アンローダー装置にて自動でワークセットが可能。
またワークデータも100種類まで登録可能です。
またパソコンへのデータ転送機能も装備しており毎圧接時の圧接履歴を採取することが出来ます。

2000年 各種ローラー部品メーカー殿納入

  

 大型摩擦圧接機(大口径・長尺ワーク圧接用)(For Large Diameter)


  FF−120UCP4−SL
大口径ワークの圧接用として最大推力は120tを誇る。
長尺ワークにも対応すべく固定側のスライドテーブルは基本クランプ1基と中間クランプ゚を4基配した特殊仕様となっております。
切削はプランジ・トラバース切替式でサーボモーターによりインチング切削も可能。

1998年 精密工業株式会社殿納入

 

 鉄筋定着板専用摩擦圧接機(ヘッドスライド・ストッパーレス)(For Reinforcing Bar/Head Slide Stopparless)


  FF−45W-IT
異形棒鋼の先端にフランジ円板を接合し、定着筋をコンクリートに定着させる技術において、接合方法に摩擦圧接が採用されております。
マシンは専用設計にて、主軸ヘッドをスライドさせ、合計4基のクランプで圧接時の推力を受ける特殊構造(ストッパーレス構造)により、長尺鉄筋の圧接が可能です。圧接毎の実行値データを検出・判定する品質確認機能にて接合品質を管理します。

2006年 伊藤製鐵所殿納入


定着板(フランジ)×異形棒鋼の圧接する様子をご覧下さい。


クリックで動画が再生できます。
[ WMV 2.1MB  320 x 240 長さ 00:25秒]

鉄筋定着工法について
 定着板を摩擦圧接し異形鉄筋を用いる鉄筋定着工法はいくつかあり、いづれも(財)日本建築総合試験所の性能証明を取得している信頼ある工法です。その接合に、いづれも「摩擦圧接」が採用されております。低コストかつスピーディーな施工が可能となり、工期・コストにおいて付加価値を高めます。
 
参考文献サイト: 日本建築総合試験所 ホームページより

FRIP定着工法  性能証明 第02-19号改

 

NEW!!

 建機キャタピラ・ローラー専用摩擦圧接機 (For Truck Roller)


建機キャタピラ・ローラー

  FF−100U3
建機キャタピラ・ローラーを接合する専用マシン。回転側と固定側両方に油圧3方締めチャックを搭載。圧接時の高推力にも耐えうるようにタイバー構造を採用。接合条件データを100件登録可能なため条件の呼出・設定が容易です。
毎サイクルの圧接実行値を検出・判定する品質確認機能にて接合品質を管理します。

2007年 建機部品メーカー殿納入


キャタピラ・ローラーを圧接する様子をご覧下さい。


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[ WMV 830KB  320 x 240 長さ 00:10秒]



NEW!!

 ボールジョイント専用摩擦圧接機 (For Ball Joint)


ボールジョイント

  FF−20UC5−NT
ボールジョイントを接合する専用マシン。特殊亜鉛ダイカスト合金に包まれた鋼球にスダットを圧接しバリ切削まで行うことが出来ます。接合条件データを100件登録可能なため条件の呼出・設定が容易です。毎サイクルの圧接実行値を検出・判定する品質確認機能にて接合品質を管理します。

2008年 軸受け部品メーカー殿納入


ボールジョイントを圧接する様子をご覧下さい。


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[ WMV 703KB  320 x 240 長さ 00:27秒]



NEW!!

 細径鉄筋専用摩擦圧接機 (For Minute Diameter Reinforcing Bar)


延長テーブル
 

定着板鉄筋

  FF−30U−KD
異形棒鋼の先端にフランジ円板を接合し、定着筋をコンクリートに定着させる技術において、接合方法に摩擦圧接が採用されております。
スライドテーブル後部に延長テーブルを追加取付け、長尺鉄筋(3.5Mまで)の圧接が可能です。圧接毎の実行値データを検出・判定する品質確認機能にて接合品質を管理します。
鉄筋対応サイズはD13〜D25で流通量の多いサイズに特化しました。

2008年 建築資材業者殿納入


引張りTP 鉄筋部にて母材破断
 

鉄筋定着工法について
 定着板を摩擦圧接し異形鉄筋を用いる鉄筋定着工法はいくつかあり、いづれも(財)日本建築総合試験所の性能証明を取得している信頼ある工法です。その接合に、いづれも「摩擦圧接」が採用されております。低コストかつスピーディーな施工が可能となり、工期・コストにおいて付加価値を高めます。
 

参考文献サイト: 日本建築総合試験所 ホームページより

FRIP定着工法  性能証明 第02-19号改


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