屋根には通常の上塗り塗料に替えて”太陽熱高反射塗料”を塗ることをお勧めしています。
”太陽熱高反射塗料”とは、特殊な顔料を配合することにより太陽光の中の近赤外線(熱線)を反射し
屋根の温度上昇を抑制するものです。(かわら屋根も施工可能です。)
屋根材によっては下記のようなW遮熱工法も可能です。
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外壁、屋上はW遮熱工法です。
それぞれ使用する塗料は違いますが、遮熱工法の考えかたは同じです。
まず、直径10ミクロンと極小の中空ビーズをふんだんに配合した塗料で断熱層をつくります。
その上に太陽熱高反射塗料を塗って近赤外線(熱線)を反射します。
ふたつの層による相乗で大きな効果を発揮します。
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これは当店のオリジナルで非常に節電効果の高い工法なのですが、
高額な見積もりをする業者や効果のうすい塗料で模倣する業者がおりますので
ここでは説明致しかねます。が
節電塗装の見積もりをご依頼下さった方には、きちんとご説明させていただきます。
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アンチモンドーブ酸化スズ(ATO)を配合したガラス用遮熱断熱コーティング剤を窓ガラスの内側に塗装します。
ATOには近赤外線を吸収する作用があり冬期においては結露の発生を大幅に押さえ込み、暖房効果を高めます。
盛夏においては紫外線を約98%カット・太陽光の近赤外線を約60%〜80%カットし、節電、CO2削減に有効です。
塗膜はほぼ透明です。
節電省エネには窓ガラスの遮熱は非常に有効です。
遮熱フィルムと違い凹凸のある型押しガラスやワイヤー入りガラスにも施工できます。
耐久年数も12年以上と安心です。
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節電・省エネ塗装は、屋根または屋上、外壁、窓ガラス、エアコンのすべてを行うのが
一番効果が大きいので当店ではそれをお勧めしております。
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