伊勢志摩
ようこそ伊勢志摩の旅へ

05年12月


毎年12月末の二日間で少し早い伊勢神宮のお参りに行くが
今年は三日間で志摩スペイン村と伊勢戦国時代村にも遊びに行って来た。
第二東名の四日市と東名阪の亀山の両ジャンクションが渋滞するので
家を早く出て伊勢自動車道に入ってから仮眠を取る事にしているが
今年も例年通りのパターンで伊勢神宮を目指した。



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初日

二見ヶ浦 運だめし

東名阪自動車道は混んでいたが
伊勢自動車道に入ると車は順調に流れていたので
二見ヶ浦にはAM10時に着いた。
車は食事か土産を買えば無料になるので
売店の駐車場に停めさせていただいた。


夫婦岩

夫婦岩 夫婦岩

ここの目当ては夫婦岩だが
全国にある夫婦岩の中で一番素晴らしい?と思っている
5月から7月は夫婦岩の間から日の出が見える
夏至の前後の天気のいい日には
遠く富士山の背から差し昇る日の出が見る事が出来るそうだ。


宇治橋

宇治橋 宇治橋

五十鈴川にかかっている宇治橋は
長さ101.8m、幅8.42mの檜造りの橋で
俗界と聖界との掛け橋といわれ
この橋を渡ると、そこは神域であり身も心も引き締まる。
昔、小学校の修学旅行で行った時は
五十鈴川に色とりどりの鯉が多く泳いでいたが
今回は全くいなかったのは何故だろう!


伊勢内宮

皇大神宮 内宮 お神酒前で

伊勢神宮には太陽を神格化した
天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮と
※「てんてるだいじん」ではないぞ!!
衣食住の守り神である豊受大御神を祀る
豊受大神宮の二つの御正宮が存在し
通常は皇大神宮を内宮と呼ぶ。
また、年末は御参り客も少ないので
車は宇治橋近くの無料駐車場に停める事が出来る。


伊勢外宮

御神酒の白鷹 外宮

通常は外宮を参拝してから内宮に行くのが順番である。
豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしているが
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ
神々にたてまつる食物をつかさどられていることから
衣食住、広く産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく正宮と呼ばれていて建物やお祭りはほとんど同じだが
両宮は決して並列されるものでは無く、あくまで内宮が神宮の中心である
尚、伊勢神宮の御神酒は辛口ですっきりした味わいの白鷹である。


式年遷宮

内宮の場所 外宮の後地

遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営、修理する際や
正殿を新たに建てた場合に御神体を遷すことである。
式年とは定められた年という意味で
伊勢神宮では20年に一度行われている。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは持統天皇4年のことで
それから1,300年にわたって続けられ
平成25年(2,013年)に第62回を予定しています。


おかげ横丁

おかげ横丁 何だろ〜 ちょっと寒い

内宮の横には伊勢が最も賑わった
江戸後期から明治初期の風情を再現した
「おかげ横丁」がある
多くの売店が並んでいて
土産物等を見て廻るだけでも楽しい。


伊勢うどん

伊勢うどん 食堂

腹が減ったので食堂に入り何を食べようか迷っていると
ほとんどの人が伊勢うどんを注文していたので自分も続いた。
伊勢名物の赤福餅は知名度もあり旨かったが
伊勢うどんは今回初めて食べた。
うどんに真っ黒なタレがかけてあり出て来た時は
なんじゃこれはと思ったが
食べてみると甘くて結構おいしかった?・・・
ような気がする。


伊勢志摩

朝熊山展望台 朝熊山展望台

朝熊山(あさまやま)展望台は
伊勢志摩スカイラインの山頂付近で
本線から左の脇道へ入っていく頂上にある
売店もあり展望台へは駐車場から歩いてすぐで
眼下に鳥羽市が一望出来る。
足湯もあったが小さくて入れる人数が少ないので
結局浸かることが事が出来なかった。


英虞湾

横山展望台 英虞湾

標高203mの横山の山頂にかけて
横山・パノラマ・英虞湾展望台があり遊歩道で結んでいる。
最も見晴らしがよいのが横山展望台で
正面には約60の小島や
養殖真珠の筏などが浮かぶ英虞湾が見渡せる。
尾根に沿って第一から第三展望台まであり
南方に広がるあご湾を一望する眺めは素晴らしい。


二日目

お正月気分 正面入り口にて キャラクター

今日は一日中志摩スペイン村で遊ぶ予定ので
子供達は大喜びである。
旅館から10分位で到着するので余裕を持って出発したが
年末?のためか解らないが駐車場はガラガラで
観光客も少なく目いっぱい楽しめそうだ。


アトラクション

アドベンチャー・ラグーン アドベンチャー・ラグーン

志摩スペイン村は伊勢志摩地方を観光する
スーパーパスポートの「まわりゃんせ」には入ってないので
金券ショップで入場料が半額になる株主優待券を仕入れて
アトラクションがすべて利用できるパスポートを購入した。
アドベンチャーラグーンは待ち時間があると思ったが
意外と空いていたのでこちらも連続で乗って楽しんだが
最後に水の中に滑り落ちてくる時には水がかかって寒かった。


ピレネー

ピレネー ロスト・レジェンド

志摩スペイン村の売りの一つである両足ぷらぷらのピレネーは
子供達が小さいので毎回一人で乗っていた。
淋しそうに?繰り返し何度も乗っていたので
従業員等が不思議そうに見ているような気がした。
また、ロスト・レジェンドは夏場のアトラクションの為に
水をふんだんに使うので冬はクローズしていた。 (ん〜残念)


メインストレート

メインストレート サンチョ フィエスタトレイン

乗り物の待ち時間は少なかったが
大人しか乗れないアトラクションは
ぐっと我慢してガキンチョの乗り物に多く乗った。
子供達の大好きなやショーも多くあり
有意義な一日であった。


夕方

騎士 この建物は?

冬場の夕暮れは実に早い。
午後5時だというのに真っ暗で寒い
パレードも12月と1月には行われない?ので
早めに宿に行った。


三日目

安土桃山城 にゃんまげさま 入口

三日目は伊勢戦国時代村で過ごした。
連泊した宿からは30分くらいかかったが
開園時間が遅いので充分間に合った。
芝居は一日に二回づつ公演されているが
出演者が掛け持ちしているので
ショーの時間帯が分けてある。


伊勢戦国時代村

山田奉行所 石川五右衛門 記念写真

最初に山田奉行所で行われた
石川五右衛門を裁く
大岡越前の芝居から見学したが
アドリブで芝居に参加するお客がいたので
面白くて思わず二回目も見てしまった。


野外ステージ

記念写真 水戸黄門

野外ステージで行われていた水戸黄門の芝居は
入場券だけで見学できるが
公演時間は少なく面白味も欠けていて
入場券だけで観劇できるというのが良く分かった。


忍者からくり迷路

迷路入口 出れな〜い

敷地内の端に「忍者からくり迷路」がある
脱出タイムを計りながら挑戦したが
一時間かかっても脱出することが出来なく
あきらめて途中から出た。
情けなぁ〜


大忍者劇場

記念写真 大忍者劇場 大忍者劇場建屋

伊勢戦国時代村のメイン劇場だと思う大忍者劇場は
大音量の爆発音やスピードに圧倒される
オリンピックの体操選手の様に飛んだり跳ねたり
ユーモアも時々あって観客を飽きさせない
また、何処の劇場でも芝居終了後には
一緒に記念写真を撮ってくれるので身近に感じる。


歴史劇場

歴史劇場 一心太助 記念写真

歴史劇場では一心太助を演劇していた。
真面目な芝居だと想像していたが
ギャグ満載で腹を抱えて笑っていた
芝居途中に横を見ると
子供たちも意味が解らぬとも
つられて抱腹絶倒していたのが印象に残った。


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