6月30日、7月1日に大阪に視察にいきました。 近鉄で大阪入り、難波から南海電車ラピートで25分。最初の視察地、関西国際空港に到着しました。{豆知識として関空は泉州沖5キロ、水深20
Mの海を埋め立ててつくった世界初の人口の空港島で、面積511h(甲子園球場の約129倍)総事業費1兆4千百10
億円}。電車を降りるとすぐ空港施設内ですごく便利でした。日本の玄関口という関空は空港利用者だけでなく来港者にとっても有意義な施設が充実していてエアロプラザというところは、ショッピング、レストラン、クリニック、ホテル、など複合施設といったところです。現在滑走路を増やす2期工事中で最終的には、3期工事まで行い現在の倍以上になる予定とのことです。
2005年には関空並の中部国際空港が開港予定です。豊明から車で新しくできる第2東名経由で約30分とのことです。豊明を含めたこの中部地方も確実に変化していくことでしょう。
その後、難波にもどり1部上場企業の吉本興業の顔でもある、なんばグランド花月で本場のお笑いを体験しました。
2日目は日本を代表する世界最高峰のムービー・テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、を見学。一歩踏み込むと、そこはハリウッドで、超大作映画をリアルに再現したアトラクションや、迫力満点のショー、本物そっくりの映画セット、大人から子供まで誰もが楽しめる映画の世界ですばらしいエンターテーメントでした。 今回の視察研修は、都会ということもありますが、移動手段がすべて電車と徒歩でしたので大阪という町を近い目線で感じられたと思います。商売の町として感じたことは、ブティク、飲食、さまざまな店をとわず自分の店の前で大きな声で店の宣伝をしていました。USJでも「いらっしゃいませ、ようこそユニバーサルスタジオへ」と。あらためて商売の基本は、“大きな声で挨拶”と感じました。 |
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