<9月>誓いの式
6人(うさぎ5人、しか1人)の新入隊員について、ちかいの式をしました。皆、ちかいの 言葉をしっかりいうことができました。
<10月>デイキャンプ(六所山)
「もし六所山に毒の雨が降ったら」どうなるかを絵に書いてもらい、自然の恵みと食物連鎖について考えました(写真1:優秀組の発表)。「なべ物」という題で組ごとに豚汁(1組)、ポトフ(2組)、クリームスープ(3組)を作りました。どれも大変おいしかった。

六所山出発前に、組集会でまとめた、「もし六所山に毒の雨が降ったら」を発表。
<11月>町探検
青少年センターから豊田市駅まで、地図記号を入れたり、交通標識を集めながら ハイキングし、帰りは少しですがバスの体験をしました。
<12月>クリスマス会
1〜3組合同で、キリスト生誕劇をしました。準備は大変でしたけど、歌も入って劇を
力一杯がんばりました。最後にみんなで合唱をしました。

<1月>うどん会(団行事)と豊田スタジアム見学
選手控室、ロッカーから、芝生近くまで見学できました。
<2月>冬のキャンプ
組集会で世界ジャンボリーの実施された国の国旗を作りました。キャンプでは、それを山の各地にばらまいて国旗探しゲームをしました。昼食はお好み焼きを楽しみ、おやつは焼き芋でした。焼き芋は、石器時代さながらに火起こしから行いました。火が点かないスカウトもいましたが、最後まで一生懸命トライしていました。

組集会で作った旗と国説明 火起こし中 焼き芋

アスレチック お好み焼きの準備 鉄板を洗うDC
<3月>
@剣豪伝
組集会で牛乳パックから各自剣を作り、自分の名前を昔ふうに変えました。隊集会では、ベンチャーのお兄さんから、正式の剣道のし方を習い、試合をしました。その後、組対抗やスカウトとリーダーの合戦をして盛り上がりました。

Aボーイ隊の夜間ハイクの前半に参加(くまさんのみ)くまさんは、蒲郡から幸田までの約8kmをボーイ隊と 一緒に歩き
ました。
ボーイの厳しさが分かったかな。
<4月>
@ロープを使った色々なゲーム
A団親子交流会
ボーイ、ビーバーのメンバーと千石公園、豊田スタジアムの廻りを、ゲームをしながら
回りました。暑い日だったけどロープは事前に習ったのでは大丈夫でした。
<5月>
@ビーバー・カブラリーに参加
ドラエモンからもらった翻訳機を使って世界を巡りながらゲームをしました。ちなみに9団のブースは、ビーバー合同で「やしの実deキャッチ」ということで、シーソーの先にボールを乗せて反対側を踏んで飛ばしてキャッチするものでした。

3組の活躍 9団のやしの実deキャッチ ボーイのキャンプに参加して
Aくまさんは、夕食作りからキャンプファイヤまで参加。スカウトだけで食事の準備、片付けできたかな。最後まで元気一杯でした。
B緑の羽根募金を豊田市駅前で実施
<6月>自然観察
絶滅主のヒメタイコウチやメダカなどの観察や、自分でおたまじゃくし、かえる、どじょう捕まえたりし、最後に学んだことを発表しました。館員の佐竹さんから講評として、4つの良かったことを上げて頂きました。@良く調べてある。A見て、触って、等の5感を使っている。B絵で描いている。C絶滅種を取り上げている。

かえるの説明に興味深々 さあ捕まえるぞ 最後に今回のまとめ
<7月>キャンプの準備
@スマート
キャンプをスマートに過ごすために、制服のたたみ方、チーフのまき方、
寝袋を干すときのロープの巻き方を実習して、最後に競争をしました。
A冷し中華を作りました。きゅうりの切り方、玉子焼き(薄焼き)の焼き方、
麺のゆで方を競いました。
<8月>夏のキャンプとお別れ会
@夏のキャンプ
台風のために、稲武の名古屋市野外学習センターが使えなくなり、急きょ青少年センター
での1日隊集会となりました。
キャンプ2日目の活動予定だった水鉄砲を作り、水飛ばし、的当て、戦いをやりました。
ちょうど天気も良く、水遊びには最適の1日となりました。
的当てで優勝した1組 的当ての状況 戦い前の2組
戦いの前の3組 戦いの前の1組
戦いの様子:1組が2組を攻め込んでいる
ところ頭に金魚すくいのポイを付けて、
これが破れたら戦闘不能となる。
各組が組の象徴を紙で作って
おいて、それが破られたら負けになる。
新聞紙で作った象徴が思いのほか
破れなくて、結局ポイの残った枚数の
多い1組が優勝しました。
今回の総合優勝は、全ての競技に優秀な成績を残した1組となりました。
リーダーも一緒になって水濡れになり、また日焼けの度合いにびっくりした1日でした。
Aお別れ会
表彰用紙に皆で寄せ書きをして、今年を振り返ってカブを卒業するくまさんに感想を言ってもらいました。
最後に写真を撮る予定が、電池が無くて撮れませんでした。ごめんなさい。
上進するくまさんは、これで1人前に見られます。その自覚を持って体当たりで楽しんでください。
残念ながら上進できなかった子には、今までの活動はどこかで必ず役に立つので、
楽しみにしていてください。