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宮城県
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仙台市太白区
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| 秋保大滝 |
「日本の滝100選」
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| 撮影日:2003/06/06 |
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| 高長:55m |
| 幅:6m |
| 読み:あきう |
メモ:森と緑と水里
日本には、いたるところに名瀑があります。
新緑の断崖から落下する純白の滝を先人たちは、「神」としてまがめかけがえのない遺産として残してくれました。
この秋保大滝が全国に約2,500箇所もある滝の中から自然景観に最も優れた美しい滝として「日本の滝百選」の一つに選ばれました。
この滝は幅六.〇メートル高さ五十五メートルで昭和十七年に国の名勝指定を受けている滝です。
<案内板より> |
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| 姉滝 |
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| 撮影日:2003/06/06 |
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| 高長: |
| 幅: |
| 読み: |
メモ:別名「穴滝」とも呼ばれる。この滝は、落下した水が滝の背後の軟らかい凝灰岩を浸食し、深く巨大な洞窟をつくると同時に、滝の落ち口から数m上流には大甌穴(急流の岩石面に生じる鍋状の穴)をつくった。それぞれの浸食が進むと上部の甌穴と下部の洞窟はつながり、水は甌穴を通り下の洞窟内に落下するという水蝕現象として極めて珍しいものであったが、昭和20年7月に甌穴より先の岩盤が破損したため、往時の全貌は見られなくなった。向かって左側に見られる妹滝とあわせて姉妹滝と呼ばれる。
国指定天然記念物(昭和9年8月9日指定)
<案内板より> |
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