新潟県

 

妙高市(旧中頸城郡妙高高原町)

中部北陸自然歩道
苗名滝

「日本の滝100選」

苗名滝
撮影日:2003/08/11 Mapion
高長:55m
幅:
読み:なえな
メモ:苗名滝は、新潟県と長野県の県境、関川の本流にかかる滝で、この上流に続く四の滝までの中で一番規模も大きく、高さ55mの柱状節理を持つ玄武岩の断層でできています。
苗名滝は、その昔、滝から落ちる水音が当たり四方に轟き、あたかも地震のようだったことから地震滝と呼ばれていましたが、古語辞典によると「地震」と書いて「なゐ」と読ませていたことから「苗名滝」に転化したようです。
注)・二の滝、三の滝及び四の滝への歩道は現在通行できません。
・西野発電所経由で笹ヶ峰キャンプ場へ行かれる場合は、軽装では行けません。
<案内板より>