|
滋賀県
|
「日本の滝100選」
|
|
高島市(旧高島郡高島町)
|
八ツ淵(やつぶち)の滝
|
| 魚止の淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:うおどめ |
|
メモ:アメノウオ(アマゴ)などの魚が上がることのできる最終地であるといわれてることから、この名がついた。淵の水深は浅い。 |
|
| 障子ヶ淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:しょうじ |
|
メモ:淵の周辺や底の岩石に、障子の桟に似た線が入っているのが特色。 |
|
| 唐戸の淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:からと |
|
メモ:滝は中規模だが細長い淵の水深は八ッ淵の滝の中でもっとも深いといわれている。 |
|
| 大摺鉢 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:おおすりばち |
|
メモ:60坪ほどの広さの摺鉢型。滝は傾斜した岩石の上を滑るようにして流れている。淵の大岩に彫られている「八徳」の元字は大正11年、現地を訪れた堀田知事が書き込んだものといわれている。 |
|
| 小摺鉢 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:こすりばち |
|
メモ:四方を数個の大岩が取り囲む摺鉢状の淵。広さは大摺鉢の約10分の1。 |
|
| 屏風ヶ淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:びょうぶ |
|
メモ:別名・長瀬ともいい、周辺の岩石が屏風を巡らせた形に似ていることから命名された。 |
|
| 貴船ヶ淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:きぶね |
|
メモ:八ッ淵の滝を代表する大滝。船の形をした淵の右方に「不動明王の岩」があり、かってはこの岩の前で雨乞いが行われたという。 |
|
 |
| 七遍返し淵 |
|
 |
|
撮影日:2004/04/29 |
|
|
高長: |
|
幅: |
| 読み:しちへんがえし |
|
メモ:上から見ると、水流が七度転回して落ちていくように見えるといわれている。 |
|
 |