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静岡県
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静岡市梅ヶ島
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梅ヶ島七滝
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| 藤代の滝 |
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| 宝月の滝 |
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| 赤水の滝 |
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| 撮影日:2001/07/21 |
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| 高長: |
| 幅: |
| 読み:あかみずのたき |
メモ:大谷崩れの時、安部川がせき止められて出来た一名安倍川の首と呼ばれる滝。
崩落当時、滝が赤く染まった水を流し続けたところからこの名がある。
<案内板より> |
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| 阿倍の大滝 |
「日本の滝100選」 |
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| 撮影日:2001/07/21 |
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| 高長:85m |
| 幅:16m |
| 読み:あべのおおたき |
メモ:静岡市随一の大滝で日本一の那智の滝に次ぐ高さともいわれています。
安部峠の原生林の中にこつ然と現れ滝音を響かせる壮観は思わず時のたつのを忘れてしまうほどです。
<案内板より> |
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| 温泉湯滝 |
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| 撮影日:2001/07/21 |
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| 高長: |
| 幅: |
| 読み: |
メモ:湯之神社の脇にあるこの滝は、古くから人々の心を清め、和ませてくれる温泉の守り滝として奉られており、新緑青葉の時期に岩肌を滑り落ちる水しぶきは、昔と変わらぬ清涼感を今でも私たちに与え続けています。
<案内板より> |
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| 三段の滝 |
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| 鯉ヶ滝 |
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| 撮影日:2001/07/21 |
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| 高長: |
| 幅: |
| 読み:こいがたき |
メモ:「恋ヶ滝」という記載もあり。
1.昔、阿倍郡梅ヶ島村に住む百姓の三郎左衛門と湯治場の湯女のおよねとは、許婚の間柄だった。ある日、府中より馬場新之介という若侍がこの湯治場に腰痛の治療に来て、いつしか、およねと深い恋に落ちた。
2.二人の関係を知った三郎左衛門は、ショックの余り殺意を覚え、二人のいる湯治場に火を放ち山へ逃げ込んだ。そして、滝の上まで来た三郎左衛門は、湯治場にいるはずの二人の逢瀬の場を見つけ、逆上して背後から二人を滝下へ突き落としてしまった。
3.住み慣れた村の空が湯治場の焼ける炎で赤く染まるのを見た三郎左衛門は、自戒の念にかられ、二人の後を追い滝下に身を投げた。しかし、この時彼が見た空は、火事の炎ではなく晩秋の美しい梅ヶ島の紅葉に彩られたものだった。
4.その後、三郎左衛門とおよねは緋鯉と真鯉に化身して結ばれ、仲良く滝に住んだという。爾来、この滝は「恋仇」(鯉ヶ滝)と呼ばれているが、事実は定かではない。
<案内板より> |
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