| 2004年11月20日 |
「愛知県:田代の本滝」
今回は家族と紅葉を見がてら愛知県作手村の「田代の本滝」を訪れた。
自宅より国道301号→県道435号(保永海老線)→県道437号(清岳新城線)→左手に神社がありその先の路肩に小さな看板あり。車は神社の境内に無断駐車。遊歩道を下り5分程度で「田代の本滝」到着。
作手村には一昨年訪れた「鳴沢の滝」の他、「霊泉の滝」「逆淵の滝」「保永三滝」「小林の三つ滝」「弓木の滝」「波切不動の滝」があるようだが、下調べを良くしていなかったため、近くまでは来ていると思われるものの場所がわからず、本日の滝見は「田代の本滝」のみとなった。
帰路、せせらぎ温泉「狐塚」の案内板を見つけちょっと寄り道。ひのき風呂と露天風呂(入浴料700円也)に入り、再び帰路に着いた。 |
| 2004年08月13日 |
「長野県:尾ノ島の滝」
今回は妻の実家への帰省ついでに長野県の「尾ノ島の滝」を訪れた。
自宅から東名高速道路:東名三好IC→名神高速道路:小牧JCT→中央自動車道中津川IC→国道19号→国道361号→開田高原マイアスキー場方面に向かい、案内板に沿って駐車場に到着。駐車スペースは7台程度。
駐車場からは遊歩道で5分程度で「尾ノ島の滝」に到着。車で訪れる人・下流のキャンプ場から徒歩で訪れる人もいて、結構人気のあるスポットかもしれない。
滝壷付近まで近づけれるが、水量も多く飛沫も多い。少し離れたところから撮影完了。
次に赤沢自然休養林に向かう。国道19号を南下し、上松町で案内板に沿って駐車場に到着。駐車場に入りるために30分待ち600円払って無料駐車場より遠い所に駐車した。渓流では家族づれが水遊びをする光景が随所に見られた。
森林鉄道に乗るために切符を買うが、整理券を渡され1.5時間待ち。待ち時間で子ども達と森の中の滑り台や渓流で水遊びをやり時間を過ごす。
森林鉄道は往復2.2kmを30分で運行、料金はイベント運行期間ということで、大人1,200円・子ども900円(いずれも通常料金の500円増し)也。木製の通行手形のような切符が記念にもらえます。
疲れたせいか下の子どもが熱を出してしまい、早々に実家への帰路に着く。 |
| 2004年08月09日 |
「山梨県:仙娥滝、大滝」
今回は家族日帰り旅行で山梨県の日本の滝百選「仙娥滝」と「大滝」を訪れた。
自宅から東名高速道路:東名三好IC→名神高速道路:小牧JCT→中央自動車道韮崎IC→昇仙峡への案内板に従ってグリーンラインに入り駐車場に到着。
県営・市営駐車場(無料)があるが、滝の上のお土産屋の駐車場は1,000円以上買い物をすると2時間まで無料となるため、滝の一番近いここに駐車した。
滝の上からは階段があるが遊歩道が完備されており、全体的に歩きやすい。
階段を下りると早々に「仙娥滝」が現れる。観光客・家族連れも多く滝の前での撮影は大渋滞。更に下ると石門・覚円峰・夢の松島まで来て小休憩の後、今来た道を戻る。途中天然いわな・あまごの生息地と案内板にあるがその姿を見ることは出来なかった。
滝の上のお土産屋で昼食を食べお土産を買い、次の「大滝」に向かう。
グリーンラインを北上し荒川ダム方面へ進む。板敷橋の手前で路肩に駐車し、「大滝」への遊歩道を進む。
まず最初に現れるのは、板敷橋の下に流れ落ちる無名滝。更に進むと「大滝まで220m」の案内板がありその前方にまた無名滝が現れる。
やがて二つの滝壷がある二段(?)の「大滝」が現れる。若干案内板にあった写真より水量が少ない。
次に湯村温泉へ向かい、今日の汗を洗い落とし、途中土砂降りの中帰路に着く。 |
| 2004年04月29日 |
「滋賀県:楊梅の滝、八ツ淵の滝」
今回は家族旅行で滋賀県の「楊梅の滝」と日本の滝百選「八ツ淵の滝」を訪れた。
自宅から東名高速道路:東名三好IC→名神高速道路:栗東IC→国道8号→国道477号→琵琶湖大橋(200円)→国道161号→北小松より案内板に従って「楊梅の滝」駐車場に到着。
途中小牧JCT付近で事故のため、渋滞を抜けるため約2時間のロスタイム。
駐車場から遊歩道で10分程度で「楊梅の滝(雌滝)」に到着。
「楊梅の滝(雄滝)」へは更に山道を通り、鉄梯子を登る必要があり、家族は「楊梅の滝(雌滝)」に残して一人で向かう。「楊梅の滝(雄滝)楊梅の滝(雄滝)」に着くと飛沫がすごい。全景を見るために渓流を越え反対岸に渡る。レンズのかかる飛沫を拭きながら撮影完了。
次に「八ツ淵の滝」に向かう。国道161号に出て高島町役場付近でガリバー少年旅行村の案内板に従って進み、ガリバー少年旅行村駐車場に到着。
入村料一人400円、滝のみの場合も400円の駐車料金が必要。
家族はガリバー少年旅行村に残し、再び一人で「八ツ淵の滝」に向かう。
散策路を含めてA〜Dの4コースあり、滝に行くには初心者はDコースを行くように案内板に指示あるが、すべての滝を見るためにはCコースを行く必要がある。
途中の案内板で間違えてBコースに行ってしまい約20分散策した後、再び元の道に戻る。Cコースの案内板より「魚止の淵」「障子ヶ淵」に向かう。途中すばらしい渓相を見ながら「障子ケ淵」まで到着。ここまでは特に初心者では難しいところはない。この先に進むには渓流を越える必要があるが、自信がないのでパスし今来た道を戻る。
Dコースを進み「大摺鉢」へ向かう。途中Cコースの合流点があるが、ここから進むには山肌をはしご・くさりを使って昇り降りする必要があるようだ。初心者はDコースへの意味がわかった。
「大摺鉢」の手前に「唐戸の淵」の案内板があるが、降りる道がない。しかたがないので上流より撮影。
「大摺鉢」より先「貴船ヶ淵」までは、くさり・ロープを使って登る道がありきびしい。更に「貴船ヶ淵」から「七遍返し淵」に行くにはおよそ10mの岩をくさりを使ってロッククライミングする必要有り、反って「大摺鉢」〜「七遍返し淵」へ行くルートの方が初心者には大変危険である。
10m岩を登ると「貴船ヶ淵」の落下口に出る。ここから「七遍返し淵」まではたいしたことはない。ここまで来てPM5:00近く、もう辺りにはもう誰もいず、一人寂しく下山する。
駐車場で家族と合流し、宿泊先の雄琴温泉に向かう。 |
| 2004年02月09日 |
「大阪府:箕面大滝」
今年の第一回目は、大阪府の日本の滝百選「箕面大滝」を訪れた。
自宅から東名高速道路:東名三好IC→名神高速道路:茨木IC→国道171号→府道9号(箕面池田線)→府道43号(豊中亀岡線)→明治の森箕面国定公園内で親子(?)3匹のニホンザルに出会いながら、滝を左眼下に見えるトンネルを越えると駐車場に到着。
駐車場から遊歩道で10分程度。この時期滝を訪れる人も少なく、滝の水量も少なめ。売店なども閉まっている店が多い。
やはりこの滝は、紅葉の時期が最高であろう。
小雨の中、写真を撮っていると滝の上方の木が揺れている。するとニホンザルが滝口より岸壁を先程のトンネルの方向に移動していった。
この地域では天然記念物の猿を自然に戻す活動を行っている。来る途中に車の中から猿に餌を与えて、猿たちに車を取り囲まれているカップルの姿を見たが、所々立て看板にあるように無用な猿害を避けるため、絶対に猿に餌を与えないようにしよう。
撮影終了後、近くの茶店で草団子を食べ、帰路に着く。 |