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田縣神社
平成30年の初詣は田縣神社へ行ってきた
古い土着信仰に基づく神社で
子宝と農業の信仰を結びつけた神社でもある。
祭神は御歳神と玉姫命で五穀豊穣と子宝の神である
奥宮
奥宮には毎年3月15日に行われる豊年祭の時に
担いで練り歩く大男茎形が展示されている
実物を見るのは初めてで
子宝祈願の神社らしく立派で羨ましい。
前に並んでいた60歳前後のおば様達はニコニコしていた。
ちなみに打鐘もチンコの形をしているのには笑った。
豊年祭
毎年3月15日に行なわれる豊年祭が有名である
大勢の観光客が笑顔で楽しそうに見学していたので
激混みだが一度は行ってみたかった。
縁日での土産や食べ物も
普段では見られない珍しい物が多くあり
特にバナナで作ってあるバナチンは見事だ。
大縣神社
田縣神社を調べているうちに
対になっている神社があることを知り
日にちは違うが犬山市の大縣神社にやってきた。
田縣神社と違ってニュースも見たことが無く
今まで存在すら全く知らなかったが
興味がわいてきたのでお参りがてらやってきた。
豊年祭(大縣神社)
田縣神社の豊年祭(毎年3月15日)より前の日曜日に
毎年開かれる大縣神社の豊年祭である
正式には豊年祭ということになっているのだが
地元の人はこの祭を“おそそ祭”と呼んでいるそうだ。
写真はWEBから拝借した
もうこれを聞いただけで、どんなお祭りなのか解るでしょう![]()
※解らない人はちゃんと辞書を引いてください(笑)。
犬山成田山
寺号は大本山成田山名古屋別院大聖寺です。
昭和28年10月に本堂が建立され
ご本尊は不動明王尊である。
正月明けにスキーで転び鎖骨を骨折したので
御払いを受ける為にやってきた。
身を清め厄払いをして健康祈祷してきた。
※ちなみに中日ドラゴンズの優勝祈願は
毎年ここで行われます。
くるま地蔵
元々交通事故が多い
東海三県の主な自動車関連会社が
発起人となって建立されたもので
交通事故物故者の慰霊を念ずるとともに
交通安全を祈念して作られたとの事。
ついでにバイク用のお守りを買い
事故に逢わないように安全祈願もおこなった。
長久手古戦場
名古屋インターチェンジのすぐ近くにある
長久手古戦場にやってきた。
ここは、天正(てんしょう)12年(1584年)3月から11月にかけて
羽柴秀吉陣営と織田信雄・徳川家康陣営の間で行われた戦い。
八ヶ月間も続いたこの合戦は戦国を代表する3勢力が
同時に覇権を争った唯一の戦争である 。
池田恒興塚
美濃大垣の城主。
信長の有力な武将で死後は秀吉に味方した。
「小牧・長久手の戦い」では岡崎攻めを計画
しかし途中の岩崎城を攻めるのに時間をとりすぎ
家康に追撃の機会を与えて現在の仏ヶ根で戦死。
恒興は1580年入道し勝入斎と名乗る。
塚名はこの法名にちなむ。
国宝犬山城
雷が落ちて欠けた「しゃちほこ」が直ったので
前回から三か月後に再び犬山城を見学した
天気は良かったが観光客は少なく空いていた。
「しゃちほこ」を直した国宝犬山城はやっぱり良い
ただ、国宝の中では残念ながら一番みすぼらしいかな?
※ちなみに日本には天守が国宝に指定されている城は
(松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城)である。
犬山城内
土足厳禁の城内に入場すると
最初に目に付くのは大変急な階段だ
取っ手をつかんで恐る恐る何とか上がれるが
階段はロウが塗ってあるかの様に磨かれており
降りる時には靴下を履いているので滑って怖かった。
雷が落ちて欠けた「しゃちほこ」が
唯一見たかった展示物である。
犬山からくり展示館
犬山まつりで使う山車が飾ってある
からくり展示館(犬山市文化史料館)は
犬山城とセット料金(650円)で入館できる。
祭の特徴は全ての山車にからくりが載せられているそうで
からくり展示館では「からくり」にスポットを当て
犬山祭の「山車からくり」や「座敷からくり」を展示している
実演もあるが1日2回なので待てずに退館した。
知多半島
朝起きて天気予報通りの快晴だが
少し肌寒いので暇つぶしに行く場所を考えた時
愛知県の知多半島の先端まで行くのを思い立った。
色々寄り道しながら出発したので
最初の目的地である野間灯台には昼頃に到着した。
丁度セントレア空港に降りる飛行機が来たので
慌ててカメラを取り出しベストショットを狙った。
羽豆岬
知多半島先端の羽豆(はず)岬に到着。
師崎港の有料パーキングは
バイクを駐車する事が出来ないので
海岸近くの空き地に停めさせてもらい
散策前にボーっと海を眺めながら
コンビニで仕入れた昼ご飯を食べた。
師崎海岸は何の変哲もない海だが
臭いも少なく透き通って奇麗だ。
中部国際空港
子供がアメリカに行くことになったので
見送りついでに中部国際空港を見学してきた。
出発ロビーでは旅行に出かける人たちが
楽しそうに「わいわいガヤガヤ」と騒いで羨ましかった
最近は飛行機で出かけることが無くなったので
久しぶりに空港に来たが
セントレアは相変わらず奇麗な空港だった。
夜のセントレア
アメリカにホームステイに行っていた子供が
帰ってくるので中部国際空港にお迎えに行った
自分が旅行から帰ってくるときには
飛行機を降りてから駐車場まで直行なので
ライトが灯った夜のセントレアは見たことが無かった。
ミツカン本社
知多半島の半田市にあるミツカン酢の博物館を見学。
ここは前日までの予約制で入場料が必要である
全館コース(90分)と大地の蔵(30分)コースがあり
平日なのに全館コースは満員で予約できなかった。
※入館した感じではそんなに人は居なかったが・・・
博物館見学
金100円也を払いガイド無しの大地の蔵コースで
江戸時代の酢の作り方を見学した。
以前に酒造りの工場を見学したことがあるが
大きな木樽を使って仕込むのは全く同じで
中身が酢か酒の違いだけだと感じた。
昔、ボジョレーヌーボーをそのまま寝かすと
酢になると聞いたことがある。
トヨタ博物館
長久手市にあるトヨタ博物館を見学。
昭和40年代の車も飾られていたので
所ジョージさんが見たら
「よだれ」を垂らすかもと・・思う。
トヨタ2000GTやSPORTS800も
展示車両しか見たことがない。
マツダのコスモスポーツだけは
名神高速道路で走っている所を見たことがある。
展示車
日本を舞台に1967年6月に公開された
映画「007は二度死ぬ」で
ショーン・コネリーが運転したボンドカーと
バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズで
登場したデロリアンである。
映画ファンも含めてマニアには
是非とも見学することをお勧めする。
名古屋城
正門から入場すると真っ先に目に入るのが
金の「しゃちほこ」が出迎えてくっれる
オスとメスがあるが
まず北側(写真右)が雄で南側が雌です
肉眼では分からないかもしれませんが
1:雄の方が尾ひれが空を向いている
2:雌の方が黒目が端に寄っている
3:雄の方が口を大きく広げている
本丸御殿
豪華絢爛の本丸御殿を見学
入場前に注意事項などの説明がある。
写真撮影は大丈夫だがフラッシュは禁止で
三脚を使って撮るのも禁止である
タイミングよく日本刀の展示もしていた
ピカピカに磨かれており切れ味は鋭そうだ
時価にすれば相当な値が付くと思われる
津島神社
現在は「津島のお天王さま」と呼ばれ
親しまれている
尾張津島天王祭で有名な
愛知県の津島神社に行ってきた。
日曜日の昼時なので空いていたが
駐車場案内の警備員がいてビックリ。
社殿
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)を主祭神とし
大穴牟遅命(大国主)を相殿に祀る。
当社は東海地方を中心に
全国に約三千社ある津島神社・天王社の総本社であり
その信仰を津島信仰という。
清州城
織田信秀が古渡城に拠点を移すと守護代織田信友が入城したが
弘治元年(1555年)織田信長と結んだ織田信光によって信友が殺害され
以降信長が那古野城から移って大改修を加えた後、本拠として居城した。
信長はこの城から桶狭間の戦いに出陣するなど約10年間清須を居城とした。
時期的もあるのかも知れないが
観光客は余り居なくて写真も撮りやすかった。
織田信長公
一般入場券「金3百両」を払い入場し
スリッパに履き替えて中に入る
場内に一歩足を踏み入れると
すぐに織田信長公が出迎えてくれる
整備状態がいいのか造って新しいのか解らないが
今まで見た城と違って直ぐに戦国時代と錯覚する
戦国中日スポーツ
今回の場内で一番面白かったのは
パロディーで作った戦国中日スポーツ新聞だ
読んでいて楽しかったし
学校での歴史もこのように学べば
楽しいし記憶に残るだろうと思った。
天守閣より
天守閣から見渡すと近代化との違和感がある
東は名古屋駅の高層ビル群があり
北西はJR東海の新幹線が
そして西側には整備された石庭があり
寒風が吹く中しばらく見とれていた。
甲冑工房
清須城の横には甲冑工房があり
壁際には紙で造っている甲冑が並んでいた
祭りなどで使用するのか解らないが
マニアにはたまらない場所かもしれない
注文者も来ていて相談していた。
桶狭間公園
1560年に織田信長と今川義元が戦った
桶狭間の戦いの地にやってきた
2万5000といわれる大軍を率いて尾張に侵攻した
駿河の戦国大名である今川義元に対し
尾張の大名の織田信長が少数の軍勢で本陣を強襲し
今川義元を討ち取って今川軍を退却させた
日本の歴史的に有名な戦いである。
桃太郎神社
愛知県犬山市にある桃太郎神社である。
今まで存在すら全く知らなかったが
(何故なら桃太郎は岡山県だと思っていた)
テレビを見ていたら特集で放送していたので
早速見学に出かけたのは言うまでも無い
家来達
門をくぐると家来達(猿、犬、雉)が出迎えてくれる
テレビで放送したおかげなのか解らないが
天気が良いので人出も多いのに結構驚いた
ただ、売店も数店舗営業しているので
普段から賑わっているかもしれない。
登場人物
階段を登ると今度は登場人物の出迎えだ。
芝刈りから帰ってきたおじいさんと洗濯帰りのおばあさん
そして桃から生まれた桃太郎である。
コンクリ―トで造った割には良くできているので
小さい子供の家族連れには楽しそうな場所だが
※おじさん一人の旅では面白く無いかも
あいち航空ミュージアム
名古屋空港跡地には県営の空港として
商業施設と共にオープンしている
今年は「あいち航空ミュージアム」が出来て
想像以上に賑わっている
愛知県は車の町として有名(正確には豊田市)だが
ボーイング787の三分の一以上の部品も製造している。
また、愛知県出身の鳥山 明ともコラボしている
ミニチュア展示品
入場料千円也を払い館内に入ろうとしたが
施設の利用状況等の説明が多く長蛇の列だった
館内には複葉機はるかぜやボーイング767
マクドネル・ダグラスDC-10等
大きな物から小さな物まで
ミニチュアの飛行機が多く展示されており
マニアには見応えが多くあった。
ツインアーチ138
木曾三川公園にあり
岐阜との県境近くにある展望台
一宮市にちなんで138mのアーチ状の建物
名前の通り日本のアーチで出来ている
ライトアップされた夜に来たことは無いが
カップルや観光で来る人気スポット
展望台
入館料500円で100mの展望台まで登れる
360度のスカイパノラマは絶景
展望室からは木曽三川や濃尾平野を一望でき
金華山や鈴鹿山脈等も眺めることができる
歴史と自然そして絶景を一度に味わえる
東海エリア屈指の観光名所である。
瀬戸銀座通り
将棋の藤井聡汰さんの地元の瀬戸銀座通り
この時はまだ三冠だったが
この先すべてのタイトルを取るなんて
想像がつかなかった。
愛知県の住みたい街では54の市町村の中で
下位の方のランクなので有名になって良かった
定光寺
定光寺は尾張地方の鬼門封じの寺として有名。
参拝することで災難を避け
多くの福を授かると広く信仰されている
秋の紅葉でも有名だが最近は落ち目になっている
高い所にあるので長い階段を登った先にあるが
定光寺の前まで車で行く事が出来る
佐布里池
梅まつりが開催されている佐布里(そうり)池
愛知用水の水位調整池で知多市にある
赤や白の梅が綺麗に咲いていた。
梅と桜の違い:桜の花は緑色の軸が長く
下を向くように咲くが 梅の花は緑色の軸が無く
茶色い枝にへばりつくように咲く
梅園に何故か「からくり時計」があった
岩崎城
小牧・長久手の戦いにおいては
勝敗を左右する戦略地点としての役割を果たした
という事績を残すなど大切な歴史的遺産である
天守へは無料でスリッパに履き替えて見学できる
ただ、戦国時代にはあり得なかった
模擬天守を造ったことで物議をかもしている
岩屋堂
11月になると滅茶苦茶混む瀬戸市の岩屋堂
駐車場に入れず引き返したこともあった
紅葉時期以外は駐車場も無料になり人もいない
東海自然歩道になっていて滝もあり
マイナスイオンたっぷり
子供が小さければ浅いので川遊びを楽しめる
清州公園
清須城から五条川を挟んで反対側にある
園内に織田信長公の銅像があり
桶狭間の戦いに出陣する姿を模したもので
平成24年には信長公の横に濃姫像が移設された
夫婦円満や恋愛成就、必勝祈願の
パワースポットでもある
五色園
日進市にある宗教公園の五色園
浄土真宗寺院の庭園内に親鸞聖人の像が
多くあると聞き興味が湧いたので訪問した。
大安寺の敷地に昭和9年に作られたとのことで
犬山の桃太郎神社に奉納されている像と
同じ作者の浅野祥雲氏作とのこと
何処か似ていると思っていたらなるほどと思った。
岩藤天王祭
毎年7月の最終日曜日に行われる
岩藤天王祭を見学
昼間から酒を飲んでいる大人たち
ちょっと羨ましかったが我慢・我慢
祭りは山車が無いと面白くないし始まらない
昼間には地元のテレビ局が取材に来ていた
愛知県三河
紅葉で有名な愛知県の香嵐渓だ。
通常11月末でライトアップが終了するまで
道路の大渋滞及び駐車場待ちで
見学する気にならなかったが
12月になったので出かけてみた
幸い国道153号線の渋滞は無かったが
観光客は想像以上に多かった。
香嵐渓
突き当りの巴川に出た瞬間に
侍月橋と紅葉が目の前に広がった
赤い紅葉は散って多少遅かったが
黄色い銀杏の葉だけは奇麗に残っていた。
ただ、赤い侍月橋と銀杏のコントラストは
写真を撮るには良かった。
ただし紅葉の時期以外は空いている。
岡崎城
岡崎城は正直もう少し立派だと想像していたが
城の外観は見栄えするところが少ない
陳腐さが出て写真の構図も悪いし
場内も撮影禁止である。
天守閣の廻りは鉄の網で覆われているし
城外の景色が見にくいので良くない。
徳川家康公
岡崎公園に入ると徳川家康像が出迎えてくれた。
自分は性格的に戦国武将の中では
織田信長のファンということもあり
徳川家康公にはあまり興味が無かった
ただし天下を取ったのは家康公だが・・
岩津天神
学問の神様である岩津天神を拝んだ。
過去に大宰府天満宮に足を運んだことがあり
子供たちと一緒に神頼みをしたが
今まで自分の為に拝んだことは無く
実力で勝ち取ったと思っている
ハハハ!ほんまかいな
岩津天満宮
岩津天満宮も多分に漏れず高台にあって
神社の入り口からは50段以上の長〜い石段を
ぜぇぜぇ言いながらやっとたどり着いた。
願掛け牛もご苦労さんと言いたげに迎えてくれたが
相変わらず心臓がバクバク言っているのが解る
脈拍を図れば200近くいっているかも (^^;)
※さらに悔しかったのが上に駐車場があった事だ (^^;)
松平東照宮
松平家(徳川家)の発祥の地に到着したが
観光客は寂しいことにほとんどいなかった。
誰もいない中で黙々と見学していたが
巫女(みこ)&禰宜(ねぎ)の視線が
自分を見ているような気配を感じた(殺気ではない)
そのため数多く設置してあった賽銭箱に
毎回お賽銭を入れたおかげで
財布にはとても厳しかった。 (^^;) (笑)
史跡
徳川家始祖の松平親氏公の像がある松平郷は
徳川三百年の礎となった松平氏発祥の地である。
今からおよそ六百年前この地に発祥した松平氏は
三河を平定し天下太平の礎としました。
歴史に埋もれた松平郷は
静かに武将の息吹を伝えているが
時期もあるが訪れる人の少なさに寂しさを覚えた。
茶臼山高原
芝桜のシーズンは駐車場も有料だったが
今日は観光客も少なく閑散としていて気分が良い
茶臼山は愛知県で唯一のスキー場である
雪の無いスキー場は芝生が整備され
寝転んで空を眺めていると心が落ち着いてくる
田舎に来ると都会の喧騒から離れ時間を忘れる。
天狗棚
茶臼山ドライブウエイでバイクの腕を磨きながら
天狗棚駐車場には10時頃無事到着した。
ゴールデンウイークに来た時と違って
観光客が少なくて気分が晴ればれしてきた。
ただ、残念なのが駐車場にタイヤ痕が残っているので
時期的に暴走族が現れるかもしれないが (^^;)
三ヶ根山
駐車場の標高は320メートルと高くないが
景色は見応えがあって素晴らしい。
コンビニで仕入れてきた弁当を食べながら
ボーっと三河湾の風景を眺めていた。
上天気であれば海の青さが際立っていると思うが
まぁ!贅沢は言えないので仕方ないか
殉国七士廟
三ヶ根山を訪れたなら殉国七士廟の参拝をお勧めする!
太平洋戦争で敗戦した為にGHQによる東京裁判で
極刑にされた戦争責任者7人の墓がある
東條英機(元首相・陸軍大将)、土肥原賢二(元陸軍大将)、広田弘毅(元首相)
板垣征四郎(元陸軍大将)、木村兵太郎(元陸軍大将)
松井石根(元陸軍大将)、武藤章(元陸軍中将)以上七氏の墓碑である。
七氏は昭和23年12月23日未明、巣鴨で絞首刑を執行された。
堀切町海岸
国道42号線から眺める遠州灘の眺めは素晴らしく
ツーリング情報を見ているとインスタ映えして
この写真のカットが多く掲載されている。
恋路ヶ浜は海岸線が続いていて
波が穏やかで、いかにも泳げそうだが
引き波が強くて遊泳禁止の場所である。
日出の石門(ひいのせきもん)
海の中でポッカリと大きな穴をあけている
不思議な岩「日出石門(ひいのせきもん)」は
太平洋の荒波によって真ん中が侵食された洞穴で
沖の石門、岸の石門の2つがあり
いずれも自然の強さと神秘に圧倒される。
日の出のときに美しいシルエットを見せてくれるそうだが
近くで宿泊しないと時間的にムリだ。
赤羽海岸
赤羽海岸は世界選手権も行われるサーフィンのメッカなので
この時期でも物好きなサーファーが頑張っていた。
見ていて、このくそ寒いのに「よーやるわ」と感心したが
バイクで来ている自分も車で来ている人からは
この寒いのにバイクに「よー乗るわ」と
言われているかもしれない。((´∀`))ケラケラ
蔵王山
蔵王山(海抜250m)からの展望を楽しんだ。
山頂展望台までのドライブウエイは無料で行けるが
今回は居なかったが走り屋のバイクがいる為に
観光目当てのバイクは肩身が狭い
走りたかったらサーキットへ行って存分に走って下さい
自分の実力が解るから!!
蔵王山展望台
標高は低いが廻りが海の蔵王山展望台からは
三河湾・知多半島・伊良湖岬など360度見渡せる
ただ、展望台はガラス張りなので
写真を撮るには外に出なければならない。
また、300ミリ以上の望遠が必要だが
運が良ければ富士山も見えるかも!!
矢作ダム
温かくなればツーリング好きが見学にくるが
さすがに二月この時期には少なかった。
元々矢作ダムは観光ダムでは無くて
S字コーナーが続く川沿いの景色を見ながら
ドライブを楽しむ輩が多いので当然かも。
甘恋の滝
ダム湖の天端を対岸まで200m程の距離を散歩
途中には大雨の時しか見られないと言う
「甘恋の滝」なる看板を見つけた。
当然、今日は見る事が出来なかったし
雨の日にダムを見に来ることは無いので
今後も見ることは無いだろう?と思う。
道の駅「どんぐりの里いなぶ」
県堺にある道の駅「どんぐりの里いなぶ」に到着。
ドライブが好きな暇な老若男女が多くいた
店内では特産物が売られていたので
いらないと思ったが自分も干しシイタケを買った。
何故なら朝のスーパーで調達したばかりだから
道の駅(駐車場)
駐車場も満車でバイクがたくさん停まっていた。
夏のシーズンより多いぐらいで
皆さん行く所が同じだと笑ってしまった。
ここは、長野県との県堺にあり
これ以上北へ行くと寒いので
今日は、ここで引返して家路に着いた。
足助城(真弓山城)
入場料金(300両)を払い入場したが
ウィークデーなので他には誰も居なかった。
入口で頂いたパンフレットを見ると
足助城まで距離があるように見えたので
覚悟していたが、あっという間に到着した。
※見学した第一印象だが
正直に言えば城ではなく砦だと思う。
中馬のひな祭り
豊田市足助町では25年程前から
「中馬のひな祭り」と言う行事が行われている
商売屋さんや一般の家にも飾られていて
町おこしの行事として続けられている。
※中馬(ちゅうま)とは
江戸時代に信州の農民が行った
馬の背を利用した荷物輸送業のこと。
江戸時代の祭りびな
最近のひな祭りには当てはまらない
年代物の祭りびなが飾られていた。
江戸時代末期に飾られていたという
ひな人形は国宝にしても良いと思った。
多少は色あせているが保存状態も良くて
当時は防空壕にしまわれていたと聞いた。
瑠璃光山「薬師寺」
日付が変わって気温も低い中
何度も通った道だが一度も見学したことが無かったので
途中の国道(419号)沿いにある瑠璃光山「薬師寺」に寄った
駐車場も広いので観光名所かも知れないと思って
本堂まで150段以上の階段をゼーゼー言いながら登った。
ごく普通の何処にでもある寺だった。
小原の四季桜
駐車場横の看板を読むと有名なのは
薬師寺では無く四季桜らしい。
確かに去年の秋に通った時を思い出すと
駐車場は満車で警備員も常駐していたので
何事かと不思議に思ったくらいだ。
※ちなみに一番右の写真はWEBからの借り物
カクキュー(八丁村)
愛知県岡崎市に製造工場がある
赤だし味噌で有名な「カクキュー」を見学。
待機中に八丁村で味噌ソフトを食べた
不味くは無いが何とも答えようが無い味だ!!
正直、金400円也の値段とはとても思えない。
※ちなみに八丁村の言われだが岡崎城からの距離で
1丁が109メートなので870m離れていることである。
六尺桶
これは六尺桶(ろくしゃくおけ)と呼ばれる
杉で作られた桶(つまり大きさは約180cm)である
一つの桶で約6トンの味噌が入っているそうで
30万人分の味噌汁を作れる量だとか(驚)
更に、上に載せてある桶石は約350個あり
重さは約3トンもあるが
今でも人工の重しではなく石を使用しているそうだ。
宇連ダム
五月に入り東三河の宇連ダムに行ってきた。
連日マスコミが雨不足でダム湖の底が見えていると
報道していたので野次馬根性丸出しで出かけた。
通常なら10人ぐらいの見物客しかいないそうだが
自分を含めて1,000人以上のやじ馬が来ていたので
マスコミの力は恐ろしいと思った。
俺もその一人だがね
渇水
ダム湖の底が見えるほど渇水になったのは
昭和60年以来34年ぶりだそうだ。
確かに水の無いダム湖を見るのは初めてだが
あきれたのは命知らずのマナーの悪い観光客が
ダム湖に降りて散策していたのだ。(怒)
いったい何をしたいのかな??
こういう輩が被害にあうと管理会社を訴える奴かも
四谷の千枚田(春)
東三河にある四谷の千枚田に行ってきた。
平日なので豊田市内を抜けるのに時間がかかったが
町を出てからは順調に走行できた
最高気温が30度の予想だったが山奥なので
涼しくカラッとしていて
気分爽快のツーリングを楽しんだ。
四谷の千枚田(春)
来る前にユーチューブで見た通りの
四谷の千枚田の景観は素晴らしかった。
能登半島の千枚田も良かったが
こちらは観光地化されてないので
静かな雰囲気だった。
四谷の千枚田(秋)
稲刈りの時期を見払って
9月に四谷の千枚田を見学に来た
この時期はマスコミにも報道されるので
観光客も多くいた
商魂たくましく「五平餅」売り場もある
蔦の淵
細く曲がりくねった県道32号を走り
ここもセットで訪れるべきと言っていた
蔦の淵に1時間程で到着した。
途中で道に迷ってしまった為に
運良くあった交番で教えて頂いた。
蔦の渕(ナイアガラの滝)
ここの川沿いで昼ご飯を食べている人が
ユーチューブに載っていた。
楽しみで降りるとそんな場所はどこにも無い
確かに滝は東洋のナイアガラと言われれば
見えなくも無いような気がした。
行ったことは無いが(笑)
乳岩峡
東三河の観光をユーチューブで調べた結果
全く知らなかった宇連ダムから5分ほどで行ける
乳岩峡(ちいわきょう)を見学しに行った。
平日なのに駐車場は満車で
道路脇に駐車している車があった
こういう時に近くまで行けるバイクは助かる。
ハイキングコース
気軽なハイキングコースと書いてあったが
直角に近い梯子の階段を何段も登らなければならない
超とんでもないコースだった。
途中の行き止まりの大きな岩をくぐり抜け
乳岩にたどり着いた時の安心感にホット一息
※景色は良かったが
二度と来るもんかと固く心に決めた。
宇連ダム
貯水率0パーセントと報道された5月には
やじ馬が1000人ほど来ていたが
今日は関係者以外には自分しか居なかった。
蓬莱湖の水位も回復して水面も近く
たまった水も太陽に反射して青々としていた。
※総貯水量2,911万m3
ダムカード
最近集めるようになった
記念のダムカードをもらうのに
管理事務所のインターホンを鳴らす
少々待ったが大島ダムのカードと
二枚セットで持ってきてくれた。
この先ブームになるのかな?
大島ダム
宇連ダムの子分的な大島ダムも見学した。
重力式コンクリートダムで2001年に完成
コンクリートの質量を利用し
ダムの自重で水圧に耐えるのが特徴であり
水門を設けず天端より湖水の放流を行うものである
※総貯水量1,230万m3
朝霧湖
名前に釣られて訪れたのが正直な感想だ。
自然で幻想的なイメージ的を想像していたが・・・
湖畔の近くでは高価なカメラと超望遠レンズで
写真を撮っていた人がいたが
何故かレンズは湖とは反対方向の山を向いていた
いったい何を撮っていたのだろう??
大井平公園
道の駅「稲武」から3分と近い場所にある
今日は4月なので桜満開だが紅葉の時期には
屋台も出るくらい多くの人で賑わう
国道153号線はツーリングに最適なので
冬でもバイクが多いが
カーブが続いているので事故も多い
猿投神社
猿投山の麓にある知る人ぞ知る猿投神社である
猿投山の山登りとセットでお参りする
10年程前には地域のテレビニュースの特番で
猿投山に仙人が住んでいると云われたが
麓の喫茶店でコーヒーを飲んでいる姿も見られた
都市伝説の笑い話もあった。
ハズ観音
かぼちゃ寺と言われる幡豆郡のハズ観音
気ままなバイク旅なのでグーグルマップを見ながら
行ってみたい場所を探して出かける
後で考えると余程暇だったようだ
車だと行く気がしないが
バイクは運転することが主なので何処でも良い
鳳来寺参道
大昔、中学生(55年前)の時に行った事があり
公共交通機関だったので1425段の階段を3時間かけて
フーフー言いながら汗だくで登った記憶がある
頂上に着いた時に駐車場があったので
バスで来れば良かったと苦い思い出がある
今日もすぐに思い出し鳳来寺パークウエイで頂上へ
鳳来寺
駐車場から本堂まで下り坂になっている
通路には動物の糞が結構あるので避けるのが大変
本堂の前には休憩所があるので
1425段の長い石段を登ってくる人が見える
達成感はあるが性格は絶対Mだと思う
ただ今度は自分が駐車場まで登っていく番だ。
長篠城址
日本100名城の一つ長篠城の跡です
設楽原の合戦において守城となった城跡
2本の川による天然の要害が凄すぎて
これを攻め落とすには難しい感じたが
裏に第二東名の橋脚があるので雰囲気は台無し
大樹寺
貴重な徳川家の位牌が祀られている大樹寺
大河ドラマで家康役を演じた主演の松本潤さんは
二度お参拝されてお守りも購入されたと聞いた。
道路を挟んで外にある大きな門から
岡崎城が見えるように設計されている
ただしインスタントカメラで撮るのは難しい。
大井平公園(秋)
紅葉時期の大井平公園は夏までと全く違う
広い駐車場は朝から満車になり訪れる人も多い
国道257線は駐車禁止になるので
遠くに停めて徒歩で来ることになる
バイクは駐車場所が確保されているので有難い
ライトアップが無いので夜になると空く
豊川稲荷
正月過ぎの一月中旬に豊川稲荷に行った。
まだまだ参拝に来る人が多い
ここで買う交通安全のお札のおかげで
無事故、無違反(偶然だが)で過ごしている
今年も安全に過ごせるようお参りした。
竹島
三河湾に浮かぶ無人島
八百富神社があるので立派な橋が架けられている
神社へは100段以上ある石段を登らなければならないが
参拝する人も多くいる
島の周囲は約680mで30分位で一周できる
竹島海岸は日の出の絶景スポットとしても有名。
五月には潮干狩りで賑わう
長篠堰堤
花の木公園という店名の食事処の前にあり
ナイアガラの滝とも云われている
元々はダムを堰き止めて出来た人口滝である
川から流れ入るところから流れ落ちる滝つぼまで
間近で見れて夏は水しぶきも気持ち良いが
ゴツゴツした岩の上を歩くので運動靴が必須
恋路ヶ浜
渥美半島の恋路ヶ浜にやって来た。
恋人たちの聖地だけあって「幸せの鐘」もある
ちょっと恥ずかしかったが鳴らさせて頂いた。
大きな駐車場もあり食事処も周辺にある
風が強く波も荒いので砂浜を散歩するには注意
遠州灘の西に端に有り遠浅に見えるが遊泳禁止だ
伊良湖岬灯台&海上管制塔
駐車場から遊歩道になっているので10分程歩く
快晴の天気なので真っ白な灯台が
青空をバックに海に浮かんでいるように見える
山の上には第四管区海上保安本部の
海上交通センターがあり灯台より目立つ
また、三河湾を挟んで対岸に知多半島も見える
西浦シーサイドロード
誰が名付けたか知らないが通称「蒲フォルニア」
直線道路の両サイドに椰子の木が植林されており
ついつい何度も往復したくなる
距離にして500mくらいしかないが景色は最高
通行量が少ないし駐車禁止では無いと思うので
愛車と一緒に写真が撮れる
WRCコース
世界ラリー選手権(WRC)のコース
11月に開催された三河湖コースを見に行った
普段は、ほとんど誰もいない場所なのだが
テレビで見た人が見学しに来ていた。
幅3m位の曲がりくねった道や90度カーブを
100Km以上のスピードで走るテクニックに
プロのすごさを見る。
長篠・設楽原の戦い決戦場跡
歴史の教科書にも出てくる有名な古戦場
ターニングポイントとなった馬防柵や各陣跡
武田の騎馬隊を織田・徳川の鉄砲隊が
迎え撃ったのかと思いを馳せることが出来
武田方の武将のお墓など見どころがたくさんある
戦国時代の合戦好きにはたまらない場所。
田峯城
天正10年(1582年)武田氏が滅び
信長が本能寺に倒れると覇権を争う立場になり
家康は徳川に抵抗する勢力を一掃する一方で
武田の遺臣らを新たに召抱え甲信地方を制圧へ
6代目城主に就いた定利だが
家康の命で信州に向かう為に田峯を去った
5代目城主 菅沼定忠(武田方)
6代目城主 菅沼定利(徳川方)
伊勢神トンネル
足助から稲武に抜ける伊勢神トンネル
今のトンネルは二代目だが
初代は伊世賀美隧道と漢字が違うので面白い
現在、自動車がすれ違い困難の為三代目が工事中
初代は心霊スポットとして有名だが
WRCのコースにもなっている
茶臼山山頂
茶臼山には数えきれないぐらい来た
スキーリフトが架かっているが
勿体ないので山頂まで登ったことは無い
陽気が良いので今回初めて山頂まで挑戦した
勿論、健康の為に歩いて登ったが
意外と早く15分程で到着した。
阿寺の七滝
新城の奥三河にある阿寺の七滝
ツーリング情報に載っているのに誰もいない
駐車場には潰れた売店があり滝まで900mの看板
クマが出そうなのでスマフォ録音の歌を
大きな音を出して後ろを振り返りながら進む
遊歩道は整備されているので良かったが
廻りに誰もいないとやはり怖い
道の駅「鳳来三河三石」
小さな道の駅だがライダーが多く集まっていた
裏手には満光寺というお寺があり
武田軍に追われていた家康が一泊することに
一番鶏が鳴いたら起こしてくれと頼み寝たところ
夜中に突然鶏が鳴いたので一行は闇の中へ出発
夜明けとともに武田軍が寺を包囲したが
危機一髪命拾いしたのである
家康は鶏への恩返しに寺領三石の黒印状を与えた。
ふじの回廊
豊田市御作町にある「ふじの回廊」を行った
回廊という名前通り歩きながら花見を楽しむ場所
ふじまつりの期間は出店やイベントが催されている
今まで何度も前の道路を走ったので場所は知っていたが
余り興味が無かったので行ったことは無かった。
時期が過ぎていたので花びらは散り始めていたが
それなりに綺麗で楽しめた。
ブラックサンダーファクトリー
豊橋市のブラックサンダーファクトリーへ
新しい工場が完成したので楽しみだったが
予約なしで行ったために工場見学は出来なかった
ただ、出てくる人に聞いたら
工場見学はオマケみたいなもので
目的はあくまで袋詰めをすることだと聞いた
詰め放題
昼休憩が一時間ほどあったので
ご飯を食べた後で詰め放題に挑戦
参加費1100円を払い三分間で袋入れに臨む
混んでいた為に、二組後になったが
どれだけ取るか後ろで見ているだけで楽しい
30個も詰めれば元が取れるので結構お得
ちなみに44個取れたので良かった。