北陸&関西の旅へ

2017年〜


今年は暖冬で始まったがオートバイで出かけるにはやっぱり寒い
暖かくなる3月の下旬まで待って最初は南信州ツーリングに行ってきたが
日帰りの旅も4年目を迎え同じ所を観光する事が多くなってきた。
季節によって観光地の景色が結構変わるので気分は全く一緒ではないが
走行する道路を逆回りしたり休憩場所を変えたりして楽しんでいる。
さあ、今年もバイクで出かけるベストシーズンまであと少しの辛抱だ。




前に戻る

      


清流苑(長野県)

清流苑 清流苑 清流苑

疲れていた為にぐっすり寝たので
朝起きた時の気分は最高だった。
空を見上げれば雲一つない快晴で
気温も丁度良くツーリングには最高の日だ。
十数年ほど前に毎年行っていた
リンゴ狩りの帰りに何度も寄らせて頂いた
信州まつかわ温泉の清流苑だ。


パターゴルフ

清流苑 清流苑

清流苑にあるレジャー施設の一つ
パー3が基本のパターゴルフ場だ
今日は一人で来たのでプレーしなかったが
コースは18ホールあり以前には何度も廻った
子供が小さかった時に一緒に廻った事等
思い出にひたっていた。
時のたつのは速いものだとつくづく感じた。

下条村

下条村 下条村 下条村

南北に長い長野県は
北と南では距離にして300qほど離れており
風習がずいぶん違うと思われる
ここ南信州は家から近いのに
今まで一度も来たことが無かったが
念願の「峰竜太」さんの故郷の下条村にやっと来た。
村に入る国道には観光大使である峰さんの看板があり
下条村をしっかりアピールしていた。


道の駅「信濃路下條」

道の駅「信濃路下條」 道の駅「信濃路下條」 道の駅「信濃路下條」

国道151号線沿いにある
道の駅「信濃路下條」にやってきた。
最初に来て真っ先に驚いたのが
道の駅としては世間一般ではめったに見ない
お城風の建物がドカーンと建っていたのだ
名物として建築したと思われるが
摩訶不思議の気がした。


道の駅「信州新野千石平

道の駅「信州新野千石平 道の駅「信州新野千石平 道の駅「信州新野千石平

信州新野千石平の道の駅に昼頃に到着
信濃路下條の道の駅で出会った人たちもいた
バイク好きの皆さんとは考えることは同じで
これから先も出会うことが多々あると思われる
ツーリングを終え無事家にたどり着くまで
お互い事故に逢わないように気を付けて行きましょう。
ここで食った「とうもろこしコロッケ」は美味かったぞ〜。


五穀豊穣のモニュメント

道の駅「信州新野千石平 道の駅「信州新野千石平 道の駅「信州新野千石平

ここへ来たのは四年ぶり2回目だが
目的は前に買った小茄子の漬物を買うのと
五穀豊穣を司る最も位の高い神様である
幸法(さいほう)のモニュメントを拝むためだ
今年も我が家のコシヒカリを作っている
田んぼが豊作で感謝を報告しに来た。


野麦峠

野麦峠 野麦峠 野麦峠

野麦峠(標高1672m)には10時過ぎに到着した。
有名な場所だが時間が早かった為に観光客は少なく
石像をバックにした写真は撮り放題だった。
大竹しのぶ主演の「あゝ野麦峠」の映画を思い出し
一人悦に入り感動していたのだが
昭和30年代に生まれて良かったと正直思った。


お助け小屋

お助け小屋 お助け小屋

駐車場の横には「お助け小屋」なる建屋があった。
今では単なる食事をする場所だが
雪深い中で長野と岐阜を山越えする当時は
厳しい峠越えにより命を落とす者が多いことから
「小屋を建て、番人を置き、峠越えをする者を救いたい」という
願いを幕府が聞き入れて建てられた。


野麦峠資料館

野麦峠資料館 野麦峠資料館 野麦峠資料館

資料館では15分程のビデオを紹介していた
映画を見た時の感動はしなかったが
現金収入が無い自給自足の当時に
お金を稼ぐ為に出稼ぎに出た女工たちの
苦労を思うと大変さが目に浮かぶ。


野麦街道

野麦街道 野麦街道

現在の舗装されている県道39号線の野麦街道と
熊笹が覆い茂っている旧野麦街道(右側)の写真である
資料館で見たビデオには雪深い街道から
足を滑らして崖から滑落した映像もあったが
よくも残っていたものだと感心した。
※ちなみに野麦とはクマザサのことである。


乗鞍へ

乗鞍へ 乗鞍へ

国道158号を左折して乗鞍岳へ向かう。
山頂までは乗鞍エコーラインとは別に
乗鞍スカイラインもあるが
2003年以降から一般車の通行が出来なくなり
公共交通機関のみ通行可能である(自転車は可)
名目は自然破壊だというが・・・


奈川渡ダム

奈川渡ダム 奈川渡ダム 奈川渡ダム

県道を戻って乗鞍方面へ向かう
車では走りなれた道だがバイクだと緊張する
国道158号とぶつかる三叉路には
東京電力の奈川渡ダムがある
観光ダムでは無いが駐車場もあり
気温30度の暑い中ちょっと休憩した。


番所大滝

番所大滝 番所大滝 番所大滝

乗鞍には麓から順番に3本の滝があり
最初にお目見えするのが番所大滝である
駐車場からは5分も歩けば到着するが
全道つづら折りの階段になっていて
「行きはよいよい帰りは怖い」の諺通りである
番所大滝は私感だが何の変哲もない滝で
見物客の少なさが物語っている


善五郎の滝

善五郎の滝 善五郎の滝 善五郎の滝

善五郎の滝を見学するにはエコーライン沿いに
20台ほど駐車出来るスペースがあるが
人気スポットなので時間によっては駐車待ちになる
歩道は自然のままになっていて
健康体の人しか行くことが出来ない
途中三か所ほどにクマよけの鈴がかかっているので
鳴らしていくと安心かも??


三本滝

三本滝 三本滝 三本滝

日本の滝百選に選ばれている
三本滝は行くにはここがスタート地点だ。
相変わらずクマが出そうな雰囲気が漂っているが
前の二滝に比べて観光客も多いので安心だ
ただ、滝までは20分以上歩かなければならないので
大変さは一番しんどいかな!


根羽村

月瀬の大杉 月瀬の大杉

長野県南部の根羽村にある「月瀬の大杉」
バイクで走るには最高の国道153号線沿いにある
何度も走って場所は知っていたが
見学したことは無かった
今日は途中で買ったコンビニ飯を食べるために寄った
綺麗なトイレもあるし休憩にはもってこいの場所


月瀬の大杉

月瀬の大杉 月瀬の大杉 月瀬の大杉

吊り橋を渡って大杉を見に行く
まず樹齢1800年の幹の太さに圧倒される
比べる物があれば解りやすいが
ロープの長さも10m以上ありそうだ
後で気が付いたがバイクなら国道を走り
近くまで来ることが出来る


道の駅「遠山郷」

道の駅「遠山郷」 道の駅「遠山郷」 道の駅「遠山郷」

バイクでは始めて走る国道152号線
温泉施設のある道の駅「遠山郷」で休憩
街や高速道路のインターから離れているが
到着して最初に思い浮かんだのが
山に囲まれているので車中泊の人が多そうだ


下栗の里

下栗の里 下栗の里 下栗の里

国道152号線から離れ山道へ入る
くねくねして大型バイクだと慎重になる
駐車場にバイクを停めて、さらに山の中へ
今にもクマが出そうな雰囲気が漂っている
10分程歩くと鉄パイプで組んだ展望台がある
日本のマチュピチュと言われる天空の里が見える
行った事無いので知らんけど


昼ごはん

下栗の里 下栗の里

昼になったので食堂で「ざるそば」を注文
味は滅茶苦茶美味かった。
が・・・
何でこんなに量が少ないのに値段が高いのだろ
腹いっぱい食べたら五千円は必要だな


しらびそ峠

しらびそ峠 しらびそ峠 しらびそ峠

さらに南アルプスエコーラインを山奥へ進む
名前はカッコ良いが走りたくない道だ
やっとの想いでしらびそ峠に到着
立派なホテルがあったのでちょっとびっくり
南アルプスの景色を堪能して大満足したが
小さいバイク(モンキー)で来るべきだった。


桃介橋

桃介橋 桃介橋 桃介橋

国道19号線にある吊り橋の桃介橋
橋を渡った先に高校や中学校があり
学生が平気な顔で渡っていた
吊り橋恐怖症なので怖いと思っていたが
頑丈に造ってあったので全く怖くなかった


阿寺渓谷

阿寺渓谷 阿寺渓谷 阿寺渓谷

長野県から岐阜県にまたがる
渓流の「阿寺川」が流れる「阿寺渓谷」
南木曾地域を代表する川沿いの景勝地である
念願の阿寺ブルーをようやく拝めたが
平日なので観光客が少なかった為に
クマが出そうでちょっと怖かった。


柿其渓谷

柿其渓谷 柿其渓谷 柿其渓谷title=

山道は繋がっていると思うが国道へ戻り柿其渓谷へ
国道から隠れ墨街道へ入り柿其水路橋が目印。
阿寺渓谷の方が有名で知れ渡っているが
柿其渓谷も素晴らしい渓谷美が楽しめる場所だ
渓谷入口から恋路のつり橋を渡り
牛ヶ滝まで往復しても1時間で帰ってこれる


開田高原

開田高原 開田高原 開田高原

今回のツーリングで最終の開田高原に到着した。
雄大な木曽の御岳山を見れて良かった
長野県は信州そばが有名なので
腹は空いて無かったが駐車場の食堂で食した。
ただ、いつ食べてもザルソバは美味いと思うが
量の少なさと値段の高さには参る。


寝覚の床

寝覚の床 寝覚の床

浦島太郎伝説が残る寝覚の床
国道沿いの無料駐車場に車を停めて
期待に胸を膨らませながら入口へ
お寺の境内のようで
寝覚の床へ向かうには200円の拝観料が必要
巨岩に登ることが出来るが今回はパス


信玄塚

信玄塚 信玄塚 信玄塚title=

武田信玄が織田信長との戦い最中に
病気治療の為、甲斐の国に帰る途中に
亡くなったと云われる場所
長野県下伊那郡阿智村にあり
国道153号線を走っていると看板がある
聖地巡礼好きなら是非立ち寄ってください


長岳寺

長岳寺 長岳寺 長岳寺

阿智村にある武田信玄の最期の地と伝わる場所で
遺骸が安置されたと伝えれている
国道153号線から、ぐるりと回り込んだ所にある
歴史好きにはたまらないスポットで
戦国の時代に思いを馳せながら訪れると感慨深い
観光地としては派手さが無いので誰も居ない


天竜峡

天竜峡 天竜峡

江戸時代に参勤交代が行われていた時代に
宿場町として栄えた場所
エリアが広いのでバイクを置いて結構歩いた
休日だったが観光客が少なくて不安
景色的にもあまり見るべき所なし
天竜峡(そらさんぽ)に客を取られたかな??


天竜峡(そらさんぽ)

天竜峡(そらさんぽ) 天竜峡(そらさんぽ) 天竜峡(そらさんぽ)

現在は無料区間である天竜峡PAに車を停め
高速道路下の天竜峡(そらさんぽ)で対岸まで行く
水面から80mの高さなので景色は良い
高所が苦手な人には金〇がキューっとなる
アクティビティが無料で楽しめる(笑)
丁度ライン下りの船が見えてタイミング良し


妻籠宿

妻籠宿 妻籠宿 妻籠宿

南木曾町にある中山道の木曽11宿の一つ妻籠宿
江戸時代の町並みがそのまま残っている
駐車場は馬籠宿と違っていずれも有料(500円)
見学道路は平坦で歩きやすい。
岐阜県の馬籠宿とセットで観光する人が多い
馬籠宿から馬籠峠経由で20分もあれば到着する。


木曽御嶽山

木曽御嶽山 木曽御嶽山 木曽御嶽山

独立峰として岐阜県と長野県に跨る木曽御嶽山
富士山に次ぐ高峰で3,067mあり信仰の山
2014年に噴火して被害者が多数出たが
未だに行方不明の人もいる
活火山で現在も煙を上げて噴火しているが
白装束にまとった信者の登山者が多い。
一番右側の写真は山の反対側から撮った


松本城

松本城 松本城 松本城

20か所あった現存天守の内8か所の天守が
1940年代に焼失又は倒壊したため
現在は12か所の天守が現存しているだけになり
文化財保護法に基づいて重要文化財に指定されている
更にこの内五つの天守は国宝に指定されている
その一つの松本城を見学(熊本城とそっくり)
※松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城


天守閣へ

松本城 松本城

天守閣に登ろうと思ったが
何と50分待ちの看板が出ていた
今後の日程もあるので泣く泣くあきらめたが
近いうちにまた来ることにした
今まで国宝の5城の内
松江城だけ行ったことが無い


ビーナスライン

ビーナスライン ビーナスライン

長野県の茅野市街から美ヶ原高原までを結ぶ
全長約76kmの日本有数の観光山岳ドライブルート
無料になってから道路整備が余り良くなく
荒れている所がたまにあるので走り難い
注意して走れば何も問題ないが
中には速度オーバーで転倒するライダーがもいる。


道の駅「美ヶ原高原」

道の駅「美ヶ原高原」 道の駅「美ヶ原高原」 道の駅「美ヶ原高原」

標高が2,000m以上ある美ヶ原高原
5月だというのに残雪があり寒さも半端ないが
元気いっぱいのライダーがたくさんいた。
駐車場の奥から雲海が丁度見えたので
震えながら景色を堪能していたが耐えられず帰る
標高も1,500mまで下ると気温が上がり
温かかった。


上高地

上高地 上高地 上高地

上高地の沢渡駐車場に着いた時には暖かかった
が・・・バイクを停める駐車場が無い
廻りを見渡していたらRHの人が案内してくれた。
バスに乗り大正池で降りたらちょっと寒い
ここからビジターセンターまで見学しながら歩く
梓川に映った逆さ焼岳を目と心に焼き付けた。


田代湿原

上高地 上高地

ゆっくり景色を見ながら30分程で田代湿原に到着
途中で猿の軍団に遭遇したが
にらめっこすると猿が威嚇してくるので注意
エメラルドグリーンの梓川の雪解け水の中を
カモが優雅に泳いでいる
川にエサがあるのだろうかと不思議な気持ち


河童橋

上高地 上高地 上高地

帰りのバスの時刻を確認して河童橋へ
夏には観光客が多すぎて
記念写真を撮るのに苦労する場所
そして穂高連峰が前方に見えてくるが
良くもあんな場所まで登るな・・と
ぶつぶつと独り言。


明神池

上高地 上高地 上高地

河童橋を過ぎて明神池まで行く事にした
往復で二時間くらいかかるので
ここから先は観光客は一気に少なくなってくる
上高地へは何度も来ているが
いつもビジターセンターまで来て帰った
でもメチャしんどかったわ


明神橋

上高地 上高地

上高地のシンボルである河童橋から
梓川を遡ること約1時間
徳沢と上高地の真ん中にある橋で
河童橋と違って人も少なく穏やか雰囲気
誰にも邪魔されずに写真を撮れる
梓川の右岸と左岸を結ぶ役割を果たし
観光客の散策ルートの重要な分岐点となっている。


ビジターセンター

上高地 上高地

明神池まで5時間ほどかけて見学を終了した。
砂利道なので結構足に来た為に
バスに乗った瞬間太ももに心地良い刺激が
でも、また何度でも来たくなる場所だな
上高地を散策するには観光客が多い夏の時期は
止めて5月か9月のどちらかがお勧め



竜ヶ岩洞(静岡県)

竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞

浜松引佐ICで降りて最初の目的地である
竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)を見学
ネットの情報では土・日・祝日等は大変混雑するので
10時オープンに合わせ時間を調整した
20年程前に来たことがあるので想像の範囲だったが
第二東名の開通によって道路事情は一変していた。


入場料

竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞

入場料金千円也を支払い入場した
※ちなみにJAF割引は無い
開門と同時に入ったので観光客は少なかったし
見学中も三脚が使用できたのでラッキーだった。
又、フラッシュを使ったり使わなかったりして
どちらの写真が良いのか比較できた。


黄金の大滝

竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞 竜ヶ岩洞

混雑時には渋滞の原因になるので
黄金の大滝では写真撮影は禁止と書いてあった
今回は廻りに3組の観光客しかいなかったので
それぞれが思う存分写真を撮っていた。
竜ヶ岩洞のメインなので解らなくはないが
早く来て正解だとつくづく思った。


洞窟資料館

洞窟資料館 洞窟資料館 洞窟資料館

洞窟内探検の最期に洞窟資料館がある
真っ暗闇の中で地中に潜るのは好きでは無いが
興味だけはある
今でも人間以外の生き物が存在していると
ちょっとだけ信じている。
マグマ大使だと思う


龍潭寺(りょうたんじ)

龍潭寺 龍潭寺

2017年のNHKの大河ドラマで
放送されていた龍潭寺を見学する
竜ヶ岩洞からは10分も走れば到着した
当時は観光客が多くて長蛇の列を造っていたが
現在は駐車場もガラガラであっけにとられた
たった1年前のことだがブームとは恐ろしい


女城主「井伊直虎」

龍潭寺 龍潭寺 龍潭寺

戦のたびに当主を殺され
ただひとり残された姫が「直虎」と
勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。
自ら運命を切り開いて
戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。
大河ドラマは見たことが無かったが
歴史を拝見すると悲劇の人生だったことが想像される


新居の関所

新居の関所 新居の関所

渋滞している国道を走り浜名湖方面へ向かった
大型バイクは渋滞の中を走ると結構つらいが
辛抱しながら1時間程で新居の関所に到着した。
駐車場は無料だが奇麗に整備されていたが
案の定、ここも見物客はいなかった。
湖西市が管理しているのかな


入鉄砲・出女

新居の関所 新居の関所 新居の関所

徳川家康が徳川による全国支配の手法として
諸国の大名に対し江戸城下に屋敷を与え
大名の妻(正室)と子(後継者)を
江戸城下の屋敷に住まわせるよう制度化しました。
参勤交代の為に大名が1年ごとに江戸と自領を行き来すること
それとセットの制度で
要は世継ぎと正室を体のいい人質にすること。


大歳神社

大歳神社 大歳神社 大歳神社

浜松市の天王宮「大歳神社」をお参りした
バイク神社と言われて砂利ではない専用駐車場がある
宮司様がバイク乗りなので気軽に参拝できる
バイク専用の各メーカー色のお守りもあり
御朱印もバイクのイラストが入っているものがる
それに缶コーヒーか缶ジュースも貰える


中田島砂丘

中田島砂丘 中田島砂丘

日本三大砂丘と言われる中田島砂丘である
日本人は重大とか百銘柄とか付けるのが大好きな民族
海水浴と一緒で運動靴に砂が入るので
あまり好んで行く場所ではない
GWには大凧合戦で相手凧の糸を切る儀式もある
大昔に見に行ったが車を停められず諦めた。


浜松まつり会館

浜松まつり会館 浜松まつり会館 浜松まつり会館

予想以上に楽しめた浜松まつり会館
ビデオで浜松まつりの凧上げや
屋台引き回しの様子が見れるので
祭りの雰囲気がしっかり感じることが出来る
勿論、実物の大凧も展示してある
確かJAF割引があった気がする


浜松エアーパーク

浜松エアーパーク 浜松エアーパーク 浜松エアーパーク

浜松の航空自衛隊基地に隣接しており
一般の観光客も自由に出入りできる
最初は自衛隊の基地入り口に行ってしまい
門番の隊員に聞いて向かった
素晴らしいのが駐車場や入館料も無料である事
※日本国を守ってくれている自衛隊に感謝


ブルーインパルス

浜松エアーパーク 浜松エアーパーク

展示場には航空自衛隊のジェット機や
ブルーインパルスの活動が解りやすく見学できる
模型等の展示コーナーから
浜松基地滑走路を贅沢に眺めながら
飲食出来る喫茶店なども増設されていて
飛行機や航空自衛隊好きにはたまらん施設だ
パイロット席に座って体験学習も出来る


総合戦力

浜松エアーパーク 浜松エアーパーク

通常の航空博物館であればミサイルの展示は無いが
自衛隊基地の中身を知ってもらいたいので置いてあった
あくまでも対戦国にバレても良い物ばかりだ
戦争は絶対にしてはならないが
日本の廻りに、おかしい考え方の国が三か国もあり
備えなければならない事も承知している。


うなぎパイ本舗

うなぎパイ本舗 うなぎパイ本舗

地図を見れば浜松エアーパークのすぐ近くに
浜松の名物である「うなぎパイ」の工場を発見
帰り道のついでにお邪魔させて頂いた。
ここでしか購入できない限定商品も売店に並んでおり
お土産にぴったりだと思った。
外にはアイスクリームなどの軽食を楽しめるスペースもある


工場見学

うなぎパイ本舗 うなぎパイ本舗 うなぎパイ本舗

突然の訪問にも少し待ったが工場見学ができた。
工場内に案内され機械に頼る部分もありつつ
意外と手作業が多いことに驚きと親しみを感じた
職人さんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきて
おなじみの味がより特別に思えて
製造工程を間近で見ることができて大満足


SL見学

大井川鉄道 大井川鉄道 大井川鉄道

国道473号線と大井川沿いを
並行して走っている大井川鉄道の
蒸気機関車を見たくて家山駅へ
SLは一日に2〜3本しか走ってないので
時刻表を調べて準備万端で出かけた
家山橋の下から見るのがベストポイントで
すでに先客がカメラを構えていた。


機関車トーマス

機関車トーマス 機関車トーマス

次は家山駅の近くから機関車トーマスを待つ
大井川鉄道を走るSLで一番人気なので
切符を取るのに大変である
自分は乗るより写真を撮るのが
好きなだけなので平気だ
※別に鉄道オタクではない


富士見の鐘

富士見の鐘 富士見の鐘

午後は何処へ行くか調べて無かったので
迷ったが富士山が綺麗に見える富士見の鐘にした
場所は新金谷を過ぎた牧之原公園に有る
小さな公園だが観光客もチラホラいて納得
恋人の聖地らしくハートのオブジェから見える
富士山は遠いながら綺麗だった。


御前崎灯台

御前崎灯台 御前崎灯台 静岡県最南端

静岡県最南端にある御前崎灯台まで来た
全く知らなかったが
登れる灯台16基の中の一つだそうだ
ちなみに展望台まで登るのに300円必要
高台にあり歩いていくのが大変なので
駐車場から眺めるだけにした。


奥大井湖上駅

奥大井湖上駅 奥大井湖上駅 奥大井湖上駅

今秋の旅の目的はテレビで何度も放送されいた
奥大井湖上駅を見学することだ。
車と違うので道路脇の空き地にバイクを停めて
線路横の歩道を歩くこと20分程で現場に到着
時刻表を確認すると40分程待てば列車が来るので
展望できる位置まで戻ることにした。
※ちなみに列車は午前中2本しかない。


レインボーブリッジ

奥大井湖上駅 奥大井湖上駅

フーフーゼーゼー云いながら展望位置に到着。
残念なのは先日の台風18号の関係で
大雨が降りエメラルドグリーンの湖面が
拝めなかったことが悔やまれる
綺麗になるには1ヶ月程かかると云われたので
紅葉の時期になったら再度来ようと思う。


寸又峡

寸又峡 寸又峡

寸又峡へ向かう時に嫌な雨が降ってきた
天気予報では雨マークが無かったので
名古屋気象台の方角の空を見上げながら
この「うそつき野郎」と大きな声で吠えた。(怒)
面倒だったが濡れて風邪を引くより
急遽カッパを取り出し着込んだ結果
寸又峡についた時には晴れ間が出てきた。


夢の吊橋

寸又峡 寸又峡 寸又峡

最後の階段を降りて夢の吊橋に到着した。
帰りの登り階段がしんどいが・・・
一組の観光客がいたので手前で待つこと数分
全く気にしないので少々イラっときたし
待たせて御免の挨拶もなかった。
あぁ!気分悪ぅー


千頭駅

千頭駅 千頭駅 千頭駅

SLの終着駅である千頭駅に到着
駐車場も満車で観光客でごった返していた。
ここから接阻峡へ向かうには
アプト式機関車に乗り換えなければならない
※2本のレールの真ん中に歯車レールを敷き
機関車の床下に設けられた歯車を噛み合わせ
急こう配の線路を登り降りする鉄道のこと。


日本平

日本平 日本平 日本平

最初の目的地である久能山に到着した。
大昔に来たことがあるが何か違う
駐車場の係の人が親切に教えてくれたので
少し先の日本平パークウエイを走り
思い出のある日本平ロープウェイに到着した。
往復のロープウエイの料金が安いと思ったら
久能山東照宮を拝見する料金が別だった。


梅蔭禅寺

梅蔭禅寺 梅蔭禅寺 梅蔭禅寺

清水次郎長の菩提寺である梅蔭禅寺
昔のテレビドラマで次郎長役を演じていた
二枚目の竹脇無我を想像していたが
イメージとかけ離れていたのが正直な気持ち。
ただ「強気をくじき弱者を助ける」任侠道には
現在の政治家に見習っていただきたい。


さった峠

さった峠 さった峠

一度は行きたかった[さった峠」に無時到着。
道路が狭く対向車とすれ違いが困難で
駐車場も車一台分しか空いて無かったが
バイクの有難さで2台停めれた。
残念ながら富士山は雲が多くかかっていたが
高速道路と国道1号が交差する景色は良かった。


土肥金山

土肥金山 土肥金山 土肥金山

狭くて曲がりくねった道から
ようやく走りやすい国道136号に出て
ほっとした所で土肥金山に到着。
入場料はJAF割引が効いたので900円で入れた
何度も来たことがあるので予想外ことは無いが
すべての人形がマスクをしていたのに参った
早く収束することを願いたい。


金塊(17億2,500万円)

土肥金山 土肥金山

土肥金山名物の金の塊である
250sあり現在の価格は17億2,500万円
今日は何も書いてなかったが
昔はちょっとでも持ち上げることが出来ると
記念品が貰えたような気がしたが
勘違いかな?


恋人岬

恋人岬 恋人岬

想像していた通りカップルが多かったけれど
気にせずに(ほんまかいな)見学した。
グアム島と同じモニュメントと写真を撮りたかったが
鐘を鳴らす為の道のりが長すぎる。
恋人同士なら楽しいワクワクな道のりだが
野郎二人で行くのは辛いので止めた。


トップへ戻る