岐阜県の旅へ

2017年〜

中部地方を廻る身近なバイクの旅が2017年1月から始まったが
諺どおり三寒四温とは良く言ったもので四月の声を聞いた途端に
日中の最高気温が25度を超えるような温かい夏日を記録したと思えば
逆に肌寒い日が現れたりして季節の変わり目を感じる今日この頃
バイクに乗ってプチ・ツーリングに行くのにもってこいの季節になり
今まで訪れたことの無い?近隣の観光地を見学する旅が始まった。





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東濃地区(大正村)

大正村 大正村 大正村

恵那市明智町にある大正村に行ってきた。
岐阜県内には他にも日本昭和村や
愛知県犬山市には明治村もある。
明治、大正、昭和と年代別に観光村があり
もしかして後数年も経てば
平成村がオープンするかもしれない。


展示物

大正村 大正村 大正村 大正村

郵便局内に入ると真っ先に
矢絣を着たハイカラさんが出迎えてくれた。
二階建ての建築物の中には
当時の電話や柱時計となぜか狸が展示してあった。
※矢絣(やがすり)とは
日本の伝統模様で矢羽根を図案化した和柄で
明治・大正時代に女学生の間で大流行した和服の事。


道の駅「山岡」

道の駅「山岡」 道の駅「山岡」

天気が良いのでバイクを運転していて楽しい
地図を確認すると近くには
道の駅「おばあちゃん市・山岡」があった。
名物は大きな水車が設置されていて
一度は見たかったので早速向かった。


幸福の鐘

道の駅「山岡」 道の駅「山岡」 道の駅「山岡」

道の駅の横には小里川ダムがあり
見学できるようになっている
敷地内のダム湖の前には
幸福の鐘も設置されていたので
「幸福よ!もっと俺に寄ってこい」
打ち鳴らしたのは言うまでもない


こま犬神社

こま犬神社 こま犬神社 こま犬神社

恵那市にある「こま犬神社」を見学
国道419号線沿いには大きな像が飾ってあり
気になっていたがいつも素通りだった。
今回は東海地方のマイナーな場所を見学する事が
メインなのでやっと目的を果たした。
また、見学中に岡山から観光バスで来た団体客が
バスから降りてくる光景には目を疑った。


こま犬の概要

こま犬神社 こま犬神社

世界一の美濃焼こま犬の概要である
高さ:3.3メートル、幅:1.56メートル
使用陶土:15トン、制作日数:183日
制作人数:10000人、焼成時間:273時間

世界一の美濃焼は「ふるさと創生事業1億円」と
地域振興協力基金の配分を受けて制作した物で
総重量15トンの一体成型焼き物と記してあった。


恵那峡

恵那峡 恵那峡

10月になり最高のバイクの季節がやってきた
ヘルメットを被っていても汗もかかなくなり丁度良い。
さっそく岐阜県の恵那峡を見学してきた
観光地としては有名だが今まで行ったことは無い
家族と出かける車と違ってバイクの一人旅は
子供たちに気を使わない観光地を見る事が出来る。


恵那峡観光船

恵那峡観光船 恵那峡観光船 恵那峡観光船

大人1,480円だが割引券を使い1,330円で乗れる
時期がずれているので待たずに乗れた
海の観光船は日本全国乗ったことがあるが
二度と乗るものかと(# ゚Д゚)思った観光地もあり
今回もあまり期待はしていなかったが
まぁ、満足かな!!


ストーンミュージアム

ストーンミュージアム ストーンミュージアム ストーンミュージアム

恵那峡展望台からは数分の距離で
途中の遊園地の恵那峡ワンダーランドを通り過ぎて
家族旅行では絶対来ないと思われる博石館にやってきた。
ここはJAF割引があり800円のところ720円だった
しかも三か月以内に来れば次回は無料と言われたが
次に来る楽しさがあるかどうかは???


ピラミッド迷路

ピラミッド迷路 ピラミッド迷路 ピラミッド迷路

ピラミッドの中にある迷路に挑戦
中々前に進まないので本来なら涼しいはずなのに
汗がしたたり落ちてくる程に難しかった
ふと迷路の抜け方の極意を思い出した。
どちらかの壁に沿って行けば必ず抜け出せる事を思い出し
やっと出口に到着した。(^^;)(^^;)


苗木城址

苗木城址 苗木城址

中央自動車道を中津川ICで降りて
国道257号線を下呂方面へ
昔、有料だった木曽川を渡る橋を過ぎて右折へ
苗木遠山資料館の駐車場は結構広いので
土、日、祭日でなければ問題なく停めれる
ただし山城なので登りがきついのを覚悟


苗木城址

苗木城址 苗木城址 苗木城址

マムシ注意の看板を横目に進むと
苗木城址が正面に見えてくる
撮影ポイントがあるのでここで記念写真
城址公園になっているので城跡が残っている
苗木城址まで登ると眼下には木曽川が
遠くには一段と高い恵那山が見えて素晴らしい


馬籠宿

馬籠宿 馬籠宿 馬籠宿

江戸時代の参勤交代で行き交った
中山道43番目の宿場町の馬籠宿
現在は無料駐車場も整備されて有難い
妻籠宿とセットで観光名所になっている
島崎藤村の藤村記念館(入館料500円)もあるが
興味がない人には楽しくない


馬籠宿A

馬籠宿 馬籠宿

畳敷きの道路を挟んでお土産屋が並んでいる
観光客も多く食事処も揃っているので
団子を頬張りながら散策しているだけで楽しい
インバウンド客も多いが看板は不親切かな
今日は平日なので来ている人は少なかったが
紅葉時期になれば展望台からの景色も見ごたえある


織田信長公宿営の地

岩村城址 岩村城址

天生12年(1582年)3月11日
甲州の武田討伐の途中に家臣団の筆頭の
明知光秀公等を引き連れ岩村城に入場し宿営した
ただし同日に武田勝頼公(享年37歳)は戦死
信長公も八十日余り後本能寺にて
光秀公の謀反により自刃(享年49歳)


岩村城址

岩村城址 岩村城址 岩村城址title=

日本三大山城の一つと云われる岩村城
山城なので霧が出ると幻想的な風景と出会える
ただ、両手で数えるほど来たが今まで出会ったことは無い
岩村歴史資料館からだと30分以上歩くことになる
岩村城址の近くまで車で来ることが出来る
ただし道路幅が狭くすれ違い困難なので注意が必要


化石博物館

化石博物館 化石博物館 化石博物館

瑞浪市にある化石博物館を見学
そもそも瑞浪が化石の宝庫だと知らなかった
三館共通入館料(化石博物館・瑞浪市陶磁資料館・
市之瀬廣太記念美術館)は500円だが
化石に興味があるわけでは無かったので
とりあえず入場料200円でココだけにした。


鬼岩公園

鬼岩公園 鬼岩公園 鬼岩公園

駐車場がどこにあるか解らなかったが
国道21号線沿いにあったドライブインに停めたが
廃墟みたいで営業しているか解らなかった
錆びた歩道橋を渡り公園へ
マムシ注意の看板が目に入ったので
途中で引き返したのは言うまでもない


農村景観日本一

農村景観日本一 農村景観日本一 農村景観日本一

選ぶ基準が解らないが農村景観日本一である
のどかな田舎の風景って感じだが
長居する場所ではない
最初は展望所までの道が草ボーボーで
二度目は草刈りをした後で歩きやすかった


豊穣の壺

豊穣の壺 豊穣の壺

世界一の狛犬から100m程離れた場所にあり
八王子神社の裏の高台に設置されている大きな壺
美濃焼でサイズは(高さ5.4m、直径4.0m、重量32t)
茶壺の前にはギネス認定証や茶壺の製作過程の写真もある
地域住民5000人が参加しての製作だそうです。
※クマ出没注意の看板あり


明智光秀公

明智光秀公 明智光秀公 明智光秀公

恵那市明知の明知城址
大河ドラマで主役を演じた明智光秀公
普段は織田信長公に謀反した男と云われるが
大河ドラマの影響で素晴らしい人に描かれた為に
県外ナンバーの車も多く見受けられて
観光バスで見学に来る人もいた。


明知鉄道

明知鉄道 明知鉄道 明知鉄道

国鉄明知線から第三セクターに移管されて
恵那駅から明智駅まで走る明知鉄道
高原地帯を25.1qを学生の通学の為や
観光列車として走っている
たまにSLも試運転しているので汽笛も聞こえる
無人駅が多く所どころに鉄オタもいる


かかしストリート

かかしストリート かかしストリート かかしストリート

八百津町からの帰り道ルートで
以前から行ってみたかった為に寄った。
もっと沢山のかかしがあると想像していたが
見た感じは手作り感満載で結構朽ち果てていた
維持していくのもなかなか大変だと思うが
一生懸命盛り上げていこうという気持ちは伝わった。


坂折棚田

坂折棚田 坂折棚田 坂折棚田

県道402号線沿いにある坂折棚田
八百津町から来ると、とんでもない山道なので
とても恵那市だと思えない場所にある
駐車場は10台くらい停めることが出来る
山と空と田んぼのコントラストが最高
美味しい空気を吸いながらリフレッシュ


笠置山

笠置山 笠置山 笠置山

山頂付近までバイクで行くことが出来る
神社手前の見晴台から見える景色はまさに絶景で
恵那山、日本アルプス、恵那市街を一望出来る。
ただこの物見岩と言われる見晴台は
大きな岩で柵も何も無いので転落に注意
自分は岩の上で立ち上がる勇気は無かった


うさぎ岩

うさぎ岩 うさぎ岩 うさぎ岩

世界一の狛犬がある八王子神社に登山口があるが
裏の美濃焼の壺からの方が解りやすい
登山道は地元の方が整備してくれるので迷うことは無い
所どころ狭くて急こう配の場所もあるが
20分も歩けば視界が開けてうさぎ岩が見えてくる
冬の朝は逆光になるので午後からがお勧め


道の駅「どんぶり会館」

道の駅「どんぶり会館」 道の駅「どんぶり会館」 道の駅「どんぶり会館」

美濃焼の本場である土岐市の「どんぶり会館」
施設内は美濃焼の陶器オンパレードなので
陶器が好きな人には飽きない道の駅
駐車場も広く車中泊している人もチラホラ
私は陶器で造ってあるオブジェに興味
想像力がある人は面白いなと思う


竜神の滝

竜神の滝 竜神の滝 竜神の滝

竜神の滝場所は中津川市坂下にある
駐車場からは近いがバイクは路上駐車だし
路面が斜めになっていて停めるのはちょっと怖い
中津川市から少し山の方に入るが
そんなに田舎では無いのにクマ出没の看板あり
クマが多いのかエサが無いのか勘弁して


中濃地区(関市)

モネの池 モネの池

岐阜県関市のモネの池に到着。
最近まで名前すら全く知らなかったが
テレビニュースで放映され、その奇麗さに驚いた
すぐにネットで場所を調べたところ
岐阜県の板取川近辺にある「名も無い池」と知り
情けないことに「ようこそ!日本全国の旅」のオーナーとして
知識不足を味わい恥ずかしさ感じた瞬間だった


モネの池

モネの池 モネの池 モネの池

大雨を降らした台風が過ぎ去った翌日だが
以外にも池の水は濁ってはいなかった。
池を管理している板取地域の
ボランティアさんが言うところでは
大雨の時のほうが奇麗さが残るとの事で
優雅に泳ぐ色とりどりの鯉に思わず魅入っていた。


道の駅「平成」

道の駅「平成」 道の駅「平成」 道の駅「平成」

平成から令和に替わった日の前後には
駐車場が満車で身動きできなかった
岐阜県関市にある道の駅「平成」である。
今日は平日ということもあり
空いていると思っていたが
天気も良いし意外と観光客が来ていた。
※ちなみに町の名前は「へなり」だ。


しあわせの架け橋

しあわせの架け橋 しあわせの架け橋

平成が終わりブームが去ってしまう前に
令和になっても賑わうように
「しあわせの架け橋」を新設した
場所は駅の裏手にあり少々解り難いが
来客を目指して関係者の努力がうかがわれる
テレビで放送していたので
これを目当てにまだまだ来るだろうと想像する。


せせらぎ街道

せせらぎ街道 せせらぎ街道

ライダーの聖地「せせらぎ街道」を走る
紅葉の時期は大渋滞で駐車場もパンクするが
夏は比較的走りやすい
ただ、青い服を着た国家公務員が白と黒に塗装した車や
白一色のバイク乗って走っているので注意が必要
今日も道の駅で啓蒙活動を行っていた。


西ウレ峠(夏)

西ウレ峠 西ウレ峠 西ウレ峠

せせらぎ街道を郡上八幡から高山市に向かう
国道472号から県道73号線を走る
標高が一番高いところにある西ウレ峠
ここで降る雨が日本海と太平洋に別れる分水嶺になる
一年に夏と秋の二回は必ず来る


西ウレ峠(秋)

西ウレ峠(秋) 西ウレ峠(秋) 西ウレ峠(秋)

標高が1,000m以上あるので
せせらぎ街道の中で最も早く紅葉する場所
10月になって紅葉する時期は休日が大渋滞して
右折して道の駅に入る事が出来ないくらいだ
通常11月中旬になったら紅葉も終了する
秋は渋滞しているので白バイは見たことが無い


阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝 阿弥陀ヶ滝 阿弥陀ヶ滝

インターネットのバイク情報で
中部地方のツーリングプランが多く出ている。
今日の最初は岐阜県白鳥町にある
阿弥陀ヶ滝(あみだが)だ。
情報では滝の裏まで行くことができると
記してあったが自分も含め誰一人行かなかった。


郡上八幡

郡上八幡 郡上八幡

マイナスイオンをたっぷり浴びた後は
郡上八幡へ向かった。
今朝は、ゆっくりスタートしたので
二件目の観光地なのに
時間はすでに昼を過ぎていた。
ここも車は満車だったが
バイクの特権で簡単に停めれた。


郡上八幡城

郡上八幡城 郡上八幡城 郡上八幡城

山城なのでフーフー言いながら
やっと郡上八幡城に到着。
汗だくだくでTシャツが搾れるくらいだ
まずは外から外観をじっくりと眺める
気が付いたのはここまで来てしまえば
難攻不落の城だが
攻め落とすのは簡単そうに見えた。


天空の城

郡上八幡城 郡上八幡城 郡上八幡城

入場時に頂いたパンフレットに
昭和8年模擬天守の4層5階建ての木造建築で
木造再建城として日本最古と記してあった
このような天空の城の写真は
撮ることができないのでWEBから頂いた。
写真家は何日も何時間も
現場に張り付いていると想像する。


杉原千畝記念館

杉原千畝記念館 杉原千畝記念館 杉原千畝記念館

八百津にある杉原千畝記念館
ナチスによる迫害を逃れてきたユダヤ系避難民に
ビザを発給して約6,000人の命を救った外交官。
涙を堪えるのに大変な写真などもあったが 
見学し終わって外に出た時には
なんか晴れ晴れして不思議な気持ちになった。


バンジージャンプ

しんたびそこ橋 しんたびそこ橋 しんたびそこ橋

杉原千畝記念館から近い「しんたびそこ橋」で
駐車場に多くの車が停まっていた
橋を見たらバンジージャンプをやっていた
日本一の高さ(215m)あり見てるだけでちびりそうだ
料金は初回28,000円、二回目13,000円
野次馬は離れた場所からしか見る事が出来ない


明智光秀公A

明知城址 明知城址 明知城址

明知城址は東濃の恵那市と中濃の可児市にもある
大河ドラマのすごさを感じた今日この頃
全く知らなかった可児市も見に行く事にした
場所はちょっと解り難かったが
大河ドラマ「麒麟がくる」のブームの時に
散策路が整備されたみたいで歩きやすかった


遠見山

遠見山 遠見山 遠見山

岐阜のグランドキャニオンと云われる
川辺町にある遠見山
高い山では無いが景色の良い場所まで行くには
登山道の足場が悪いので30分以上かかる
汗だくだくでヒーヒー言いながら到着
確かに景色は素晴らしい・・・が
二度と行きたくない場所の一つ


南天の滝

南天の滝 南天の滝 南天の滝

下山道の途中に南天の滝があったので
帰りは逆に整備された道で降りた
知らなかったので悔しかったが後の祭り
こちらから登れば20分で頂上へ行けた
駐車場に地図でも書いとけと思った。
※ちなみに南天の滝までは車で行けるみたい


西濃地区(養老公園)

養老公園 養老公園

三重と岐阜県の境にある養老公園だ。
遥か昔(40年以上前)に一回だけ行ったことがあるが
記憶は全くない。(しかも自転車である)
到着したのは朝早かったので誰もいなかったが
バイクを停めた瞬間に係の人が微笑みながら寄って来て
しっかり駐車料金を取られた。


養老の滝

養老の滝 養老の滝 養老の滝

全く記憶が無く楽しみにしていたので
駐車場から30分以上歩き水音が聞こえた時は夢が広がった。
養老の滝は落差32m、幅4mで
日本の滝百選と言われているのに
人生二度目の養老の滝を見て少々がっかり
人工物が多く観光地化されていた為に
自然とマッチせず「なんだかな〜」と正直思った。


千代保稲荷

千代保稲荷 千代保稲荷 千代保稲荷

名前は県内に轟いていたので
一度は行きたかった千代保稲荷に到着。
地元では「おちょぼさん」の愛称で親しまれていて
年間200万人も参拝者がいるそうだ
毎月月末の日の夜から翌日1日の明け方にかけ
夜通しで"月並祭"という縁日が開催される。


食べ歩きグルメ

千代保稲荷 千代保稲荷 千代保稲荷

参道に並ぶ食べ歩きグルメスポットが有名で
特に串カツはテレビ番組で紹介されている
月並祭では朝方まで営業しているお店も多い。
他にも洋服屋も数店舗あり
売れ残り商品?なのかバッタ物?なのか
年配の方の服等はかなり安かった。


徳山ダム

徳山ダム 徳山ダム 徳山ダム

駐車場に到着して最初に目を奪われたのは
工事で使用されていた90トンダンプの巨大タイヤだ
観光ダムの目玉ということもあり
見学に来ている誰もが記念写真を撮っていた。
世間一般のダンプカーは10トン車なので
現物のタイヤの大きさに圧倒された。
※90トンダンプはWEBから


ダム湖

徳山ダム 徳山ダム 徳山ダム

徳山ダムは日本最大級のロックフィルダムで
総貯水容量6億6,000万m3は日本一を誇る。
ダム湖から見ていたら気になった橋が見えたので
近くまで行って目の当たりに見学した。
名前は徳之山八徳橋と貯水池を横断する橋であり
急峻な斜面を結ぶ地理的条件などから
支間長220mという長大な橋となった。


藤橋城

藤橋城 藤橋城 藤橋城

徳山ダムからの帰り道にある藤橋城に寄った
場所は国道417号線から脇道にそれたところにある
中は一階がプラネタリウムで二階が星の展示室
外観は彦根城に似ていて奇麗な城だ
天守閣も「金のしゃちほこ」でプラネタリウムだと思えない。
旧藤橋村が建設したがこれを目当てに来る観光客もいるので
観光収入の面で正解かも!!


道の駅「ふじはし」

道の駅「ふじはし」 道の駅「ふじはし」

星のふる里「ふじはし」の道の駅である
温泉施設も併設している
国道417号は適度なカーブが続いているので
バイクを運転していてとても楽しい
駐車場には他のツーリング客が多くいて
他人のバイクを眺めていて目の保養になった。


岐阜のマチュピチュ

岐阜のマチュピチュ 岐阜のマチュピチュ

岐阜県池田町にある茶畑のマチュピチュを観光してきた。
寒波がやってきて寒かったので車で行こうか迷ったが
防寒着を着こみオートバイで行くことになった
絶景ポイントまで駐車場から20分で到着すると
パンフレットに書いてあったので楽勝と思い出発
途中で心臓がバクバクと言っているのが解り
還暦を過ぎて体力の衰えを益々感じた。


展望台

岐阜のマチュピチュ 岐阜のマチュピチュ 岐阜のマチュピチュ

足場の悪い高さ40cm位ある階段状の山道を
右足、左足と順番に交互に差し出しながら
一生懸命歩いた。(当たり前か)
A地点のビューポイントに到着した時には
目まいがしてしばらく動くことが出来なかった
脈拍を図ると140を超えていたが((^^;)
振り向くとそこには絶景の景色が広がっていた。


国道303号線沿い

恋のつり橋 恋のつり橋 恋のつり橋

国道303号線沿いにある「恋のつり橋」である。
ネットで調べていたので何とか着いたが
前知識を得ていないと絶対に素通りしてしまう場所だ。
駐車場は無いので道路際にバイクを停めて
歩くこと数分で到着したが
名前の通りなので野郎一人で来る場所でない。


恋のつり橋

恋のつり橋 恋のつり橋 恋のつり橋

つり橋と言っても橋脚で補強されていて
揺れる事が無いので怖さは全く無い。
少しがっかりしたが対岸との生活道路みたいなので
仕方が無いかもしれない
観光地化されていないのも良いかも。
幸い誰も居なかったのでラッキーだったが
ハートマークで写真を撮るには勇気が要る


関ケ原ウォーランド

関ケ原ウォーランド 関ケ原ウォーランド 関ケ原ウォーランド

滋賀県のメタセコイヤ並木を見学後に寄った。
関ケ原古戦場記念館に行きたかったが
間違って関ケ原ウォーランドに行ってしまった
想像していた場所と違ったが
ここはこれで面白かったので満足した。


合戦の舞台

関ケ原ウォーランド 関ケ原ウォーランド 関ケ原ウォーランド

入場料金800円払い合戦の様子を見学
関ヶ原の合戦を再現した
等身大の武将人形が280体もあり
レトロ感満載で思わず笑ってしまった
戦国時代について好きな人なら楽しめるが
悪い評価を付ける人もいることは確か
ここで宮本武蔵が参加していたことを知った。


岐阜地区(金華山ロープウェイ)

金華山ロープウェイ 金華山ロープウェイ 金華山ロープウェイ

古くは稲葉山(因幡山とも)呼ばれていたが
織田信長が金華山と改名し現在に至る
岐阜城を見学するには往復1,080円を払い
金華山ロープウェイに乗って山頂に行くことになる
10分間隔で出ているので待たずに乗れた
説明ガイド付きだが空中散歩の景色は大したことない。


石段

金華山ロープウェイ 金華山ロープウェイ

ロープウェイを降りてからがまた大変だ
結構急で不規則な石段をフーフー言いながら
冬なのに額に汗をかきかき歩くこと数分で
岐阜城が見える場所に到着した。 (^^;)
狭い敷地のなか誰もがここで写真を撮るので
中々シャッターチャンスが巡ってこない。


岐阜城

岐阜城 岐阜城 岐阜城

戦国時代には小説「国盗り物語」の
主人公である斎藤道三の居城でもありました。
その後に織田信長がこの城を攻略して城主となり
地名を「岐阜」に「稲葉山城」を「岐阜城」に改めた。
現在の城は昭和31年に復興され
鉄筋コンクリート造りの3層4階構造で
岐阜市のシンボルとなっている。


城内

岐阜城 岐阜城 岐阜城 岐阜城

場内への入場料は大人200円で入れるし
撮影の許可も確認したところ全部OKとの事
岡崎城とは全然違ってサービスがうれしい
入り口にはお城時計(?)が構築されていたが
初めて拝見した物で暫くじっと見ていた
又、時を刻んでいたのには、さらに驚いた。


殺傷道具

岐阜城 岐阜城

場内には数々の殺傷道具が展示してあった
「日本刀」と3メートル弱の「やり」があった。
この時代の戦いでは刺されたり切られたりしても
即死では無く痛い思いを長いことしながら
死んでいく辛さを思うと残酷さが出て痛々しい。


天守閣から

岐阜城 岐阜城 岐阜城

岐阜城は金華山の頂上に建造されているので
天守閣からの眺めは最高で眼下を見渡せば
岐阜市内を一望出来て360度のパノラマを堪能できる
鵜飼でおなじみの水流豊富な長良川が流れ
小高い山々が城を守っているのが良くわかる
平山城とは違って素晴らしい景色が堪能できる。


谷汲山華厳時へ

谷汲山華厳時 谷汲山華厳時 谷汲山華厳時 谷汲山華厳時

師走なので陽が沈むのが早いが家に帰るには少し早い
寒かったが温度も10度以上に上がって
ホッカイロ無しでも耐えられる気温になっている
紅葉の時期には観光客で一杯になるそうだが
さすがに駐車場もガラ空きで料金も取られなかった。


華厳時仁王門

華厳時仁王門 華厳時仁王門

参道が長いので駐車場から仁王門までは10分程かかった。
シーズン真っ盛りならば土産物を見ながら歩くので
もっと時間が必要だろうし写真も撮れ難いかも
温かくなったら再度来たいと思う場所である


華厳時

華厳時 華厳時 華厳時

平成30年は1月にスキーで鎖骨骨折に始まり
11月&12月には糖尿病で入院と散々な年だったので
病気が良くなるように丁重にお祈りした。
こんな悪い年回りがあるのかと気分が落ち込み
早く2019年が明けることを願いながら
平成30年のブログを締めた。


各務原航空博物館

各務原航空博物館 各務原航空博物館

毎週のようにバイクで出かけている
天気を見ながらどこに行こうか考える
子供達と何回も来たことがある各務原航空博物館
隣には自衛隊の岐阜基地があるので
上空を飛ぶ戦闘機が見えることがある


戦闘機

各務原航空博物館 各務原航空博物館 各務原航空博物館

家族ずれが多いが飛行機マニアもいる
自分もそのうちの一人なので
エンジンのプルンプルンの音を聞くだけで
ストレス解消して気分が良い
実際にはエンジンは始動しないので静かだが


宇宙

各務原航空博物館 各務原航空博物館 各務原航空博物館 各務原航空博物館

各務原航空博物館の入場料金は800円
展示されている戦闘機や航空機の迫力は圧巻で
細部までじっくり見ることができる
飛行機操縦を体験できるが待ち時間がすごい
宇宙の展示はJAXAのような本格的なものでは無いが
「きぼう」の展示もあり中に入ることが出来る


飛騨地区(白川郷)

白川郷 白川郷 白川郷

国道156号をゆっくり走りながら来たので
白川村には昼少し前に到着した。
駐車場に誘導され料金を払おうとしたら
金200円也とあまりの安さにびっくりした。
良く考えて見れば今日は乗用車ではなく
バイクで来たことを忘れていたので
懐には優しかった。


城山展望台

白川郷 白川郷 白川郷

白川郷全体の景色を見学する為に城山展望台へ向かった。
が・・・途中の案内板を見落としたおかげで
自家用車等で行ける道路を徒歩で向かう羽目になった
時間にして30分程違ったが、汗だくでチンタラ歩いている途中
近くに住んでいる人に軽トラックで展望台まで送ってもらった。
有難さと共に、その優しさやサービス精神に感謝して
自分も見習わなければいけないと思った。


お土産

白川郷 白川郷 白川郷

白川郷の中央を走るメイン道路には土産屋が多いが
世間一般にある「呼び込み」が無いので助かる
大した物は置いて無いが
ここでしか売ってないと言われたので
「どぶろくのきんつば」を買った。
家へ帰ってから食べたが
自分的には一個で良いかな(笑)


御母衣ダム

御母衣ダム 御母衣ダム

国道156号沿いにある御母衣ダムを見学
石を積み上げて出来ているロックフィルダムで
東洋一のうたい文句通りの美しい景観をしたダムである
又、国道を挟んで反対側には有名な荘川桜があったが
今の時期は当然青々とした木だけである。
ん〜〜残念!・・・・でもないか


飛騨高山

飛騨高山 飛騨高山

無料の高山清見道路を走り午後二時頃に高山に到着。
市営の空町駐車場にバイクを停めたが
駐車料金がオートバイは無料と聞き懐には有難い
市内の中心部を流れる宮川にかかる
飛騨高山の代表的な赤い橋が有名?な中橋だ
擬宝珠や欄干をそなえ全体を朱色にまとった特徴を持っている


高山陣屋

飛騨高山 高山陣屋 高山陣屋

元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが
飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは
江戸から来た代官や郡代が、
ここで飛騨の政治を行いました。
この役所の仕事場が陣屋と呼ばれているが
全国でも飛騨高山にしか残っていない。


奥飛騨温泉郷キャンプ場

奥飛騨温泉郷キャンプ場 奥飛騨温泉郷キャンプ場 奥飛騨温泉郷キャンプ場

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行った。
初のキャンプなので説明書を見ながらテントを設営
何と完成まで30分近くかかってしまった (^^;)
近くにスーパーなどは一軒しかなく好みの物はなかった。
仕方が無いので売店でビールとつまみを買い
併設されている温泉入浴後(無料)に
缶ビールで、のどちんこを潤した。


新穂高

新穂高 新穂高 新穂高

新穂高ロープウエイに向かった
朝早くて駐車場に料金徴収係が居なかった為に
内心儲かった?(ウッシッシ)と思ったが
乗車料金を払うときにしっかり徴収された
(往復2,800円とバイクの駐車料金300円)
ロープウエイからは昔スキー場だった急斜面が見え
よくもこんな40度の斜面を滑ったものだと感心した。


北アルプス「西穂高岳」

穂高山荘 西穂高岳 焼岳

駅舎があるので360度のパノラマではないが
三千メ−トル級の北アルプスの山々が手の届く距離に見える
帰る時には西穂高岳(標高2909m)を走破した人たちが
早くも下山してきて話を色々聞いた。
一番右の焼岳(標高2455m)の写真は上高地から撮った物で
頂上には噴火で焼けた地肌がはっきり見える。
※ちなみに西穂高岳の反対側は長野県の上高地である


北アルプス「槍ヶ岳」

北アルプス「槍ヶ岳」 北アルプス「槍ヶ岳」

夏になるとテレビや新聞などの報道で
槍ヶ岳(3180m)の名前のように
とんがった山に多くの登山家が登っている
ニュースを見るとよくも登るなと感心する山だが
山登りに全く興味が無い自分は怖いとしか思わない
右側の写真は三年前の五月に上高地から撮った
槍ヶ岳の頂上の写真である。


二階建てロープウエイ

二階建てロープウエイ 二階建てロープウエイ 二階建てロープウエイ

新穂高の売り物の一つが二階建てロープウエイだ
乗車人数も二百人弱乗ることができるが
景色を楽しめるのは窓際だけなので
中央に乗った人は苦しいだけだと思われる


岩屋ダム

岩屋ダム 岩屋ダム 岩屋ダム

岩屋ダムはコンクリートで造ったダムでは無く
岩石を組み合わせて造ったロックフィルダムである
今年ツーリングに行って見学した岐阜県のダムは
御母衣ダムと徳山ダムと三つともロックフィルダムで
自然を生かした建築物なので景観が良い。


ダム湖

岩屋ダム 岩屋ダム

ダム湖の廻りは奇麗に紅葉しており
目に焼き付けながらボーっと見学していた
不思議なものでバイクが1台停まっているだけで
次々と観光客が車を停めてやってきて
奇麗な紅葉を写真に収めていた。
また、バイクの排気音が山にこだまして
ミュージックとして考えれば心地良かった。


巖立峡(がんだてきょう)

巖立峡 巖立峡

一番行きたかった目的地である
巖立峡には昼過ぎに着いた。
看板はあるがナビが無ければ道に迷いそうだ
駐車場は100台ほど停めれるが無料である。
茶店からはイワナを焼いた匂いがしていたが
昼ご飯を食べたばかりなので遠慮した。


巖立公園

巖立峡 巖立峡 巖立峡

滝を見るには遊歩道の整備代として200円必要だ。
三ッ滝までの距離は250mと書いてあるし
散策道は奇麗に整備されているので
小さな子供や年齢が多い方にも見学しやすい
途中にはモアイ像に見えてしまう岩もあった。
ただ、今日見た限りではファミリー客は少ない
観光地だと感じた。