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道北(黄金岬)
昼間はあんなに暑かったのに
陽が沈むと一気に涼しくなってきた
今日はここでキャンプをする。
黄金岬は夕日で有名なので
(今日は19:13分〜15分だった)
テント泊する人や夕日だけを見に来た人等
太陽が沈む瞬間には大勢の人が海岸に出て来た。
道の駅「おびら鰊番屋」
鰊で財産を築いた「おびら鰊番屋」に到着。
日本海も青く輝いて太陽の有難さを感じる
道の駅も兼ねているのでバイク野郎が一杯いた。
駐車場は国道を挟んで両側にあり休憩するには良い
ここで食べ物を調達して海を見ながら昼ご飯
気持ち良い、ひと時を過ごした。
苫前町
三毛別羆事件複現地に行きかったが
羆も出るしバイクの一人旅は怖いので
我慢して「とままえ役場」の駐車場にある
羆のモニュメント前で記念写真。
とままえ温泉「ふわっと」で温泉に入る
鉄分なのか茶色に濁っていて気分最高。
※以前ここで車中泊したことがある。
オトンルイ風力発電所
まだまだ日が暮れるのは早い。
食料を仕入れる前に
オロロンラインを北に向かって走る
沢山の巨大なオトンルイ風車群が
まっすぐな道路沿いに建設されている
見たかった風景なので風車の大きさに圧巻だ。
北緯45度
北緯45度のモニュメント前にやってきた。
前回間違えて国道40号を走ってしまったので
見ることが出来なかった場所だ。
何処までも続く広くてまっすぐな道だ
退屈だが本州では絶対味わえない場所である
近くにあるトンネルは暴風雪を避ける為の存在。
オロロンライン
気分よくオロロンラインを走り最北端を目指す
これが「北海道の道だ」と言うくらい広い
片側一車線しかないが遮る物は何もない
気持ちが高ぶり最高速に挑戦
ちなみに法定速度は50キロである。(笑)
何かおかしい!
幌延ビジターセンター
幌延ビジターセンターの展望台に昇る
人っ子一人いないのは何故だろう??
高さは結構高く上まで行くと結構辛い。
360度のパノラマは周りが平坦なので
不思議な感じがしたが
さすがにデッカイドーだけある。
ノシャップ岬
午前7時半にノシャップ岬に到着した。
風が強く寒いので人は少ない
北海道1人気の「かつげん」と
コンビニのサンドイッチで朝食をとる
駐車場で色々話しかけられたが
会話は旅の楽しみの一つだ。
稚内公園
稚内の街が一望できる高台の場所には
「氷雪の門」と「乙女の牌」がある
日本が降伏した後にソ連が侵攻してきた為に
電話交換手として最後まで責任を全うしたが
皆さん、これが最後ですと言って
青酸カリを飲んで自ら命を絶ったと記してある。
※国がロシアになっても政治は変わらん国だ。
ライダーハウス「みどり湯」
ライダーハウス「みどり湯」に宿泊。
宿代が1,500円から2,000円に上がったが
プラス400円で風呂にも入れる
ライダーハウスでは珍しくベッドも常備してあり
お値段以上(?)のライダーハウスである。
食事もスーパー銭湯みたいに食べれる場所がある
日本最北端マクドナルド
北海道ツーリングのユーチューブを見ていると
結構な頻度で最北端のマックが出てくる
何処にあるか解らなかったが
今回偶然に信号待ちした時に見つけたので
ハンバーガーは食べなかったが
記念写真だけ撮らせていただいた。
北防波堤ドーム
北防波堤ドームを見学
1936年稚内と大泊間の(現サハリン州コルサコフ)
航路が盛んになった際に強風と高波から
人々や物資を守るために造られた防波堤だ。
高さ約13.6m・全長約427mで柱は70本。
古代ローマを彷彿とさせる外観が特徴的
1980年に全面改修が行われ現在に至る
宗谷丘陵
今日の最終の目的地である宗谷岬に向かった。
クマ出没注意の白い貝殻の道にするか迷ったが
夕方は怖いし時間の関係で宗谷丘陵にした。
宗谷丘陵は何度も走ったので感動は少ないが
往復とも同じ道を走るのが嫌なので
(本当はビビッていただけだが)
宗谷公園
あっという間に宗谷公園に到着
夕方なので観光客は少ない
これはこれで淋しいが
気温は24.4度と去年とは雲泥の差だ
ちなみに去年は曇っていたので11度だった。
宗谷岬
宗谷岬には夏、秋そして冬にと
何度来たか覚えてないが
直線距離で43kmしか離れてない
サハリンが今回初めて見えた。
時間も17時近くになっていたので
気ままにポーズを変えて写真を撮った。
エサヌカ線
まっすぐな道が数キロメートルも続く
ライダーのあこがれの道のエサヌカ線
両サイドにガードレールも無いし
人工物の電信柱も無い
駐車帯も所どころに有るので写真映えする
すれ違うバイクにヤエーをしながら走る。
八千代館(興部町)
雨が強くなってきてバイクに乗るのも辛い
今夜宿泊できる場所を探しながら
道の駅「興部」にある電車のRHに向かうが
新型コロナで閉鎖されていた。(残念)
神にすがる思いで案内所に探してもらい
一泊二食付きで六千円の旅館が取れた
まだ昼だが飛び込む。雨はヤダー!!
クッチャロ湖
宿でしっかりと天気予報を確認
リベンジを兼ねて再度道北に行くことにした。
曇り空の中、朝7時に旅館を出発
クッチャロ湖あたりから陽が差してきた。
ここは安くて有名なキャンプ場なので
びっしりとテントが張ってあった。
北緯45度
オホーツク海側にある北緯45度の看板
日本海のオロロンラインにある場所と違って
地味な場所なので皆さん通り過ぎていく
去年は、ここにクマ出没の看板があった為
恐々と記念写真を撮ってすぐに立ち去ったが
撤去されていても出てきそうで怖かった。
道の駅「さるふつ公園」
道の駅「さるふつ公園」で昼飯を食べた
ぜひとも食べたかったのが「ホタテどんぶり」
新鮮で大きなホタテがたっぷり乗って
地元ではありえない値段の、たった1,500円
道北は美味い食べ物が多いので
さるふつまるごと館で、昼ご飯はちょっと豪華に
晩御飯はアルコールを飲むので質素に。
白い道
ホタテの貝殻を敷き詰めた白い道。
有名なのでレンタカーも多い
逆に地元の人は走らないから旅行者ばかりかな
去年と違って貝殻を敷き詰めたのか
凸凹が治してあり走りやすくなっていた
只一方通行を逆走してくる車がいるので
もっと解りやすい看板の設置をしてほしい。
漁師の店
以前、ライダーハウスとセットでやっていた
ノシャップ岬にある漁師の家に行った。
解りにくい場所にあるのか分からないが
うに丼が2,500円と超お得な値段だった。
待つこと5分で、うま〜い・あま〜い
新鮮なうに丼を食べた。(し・あ・わ・せ)
オホーツクライン
宗谷岬の手前にあるオホーツクライン
吹きっさらしなので海が荒れていると恐いが
今日は快晴の天候なので
宗谷国道沿いにバイクを停め景色を堪能
ただ、時々鹿が横断するので注意が必要
三年前にもここからしばらく眺めていた記憶がある。
抜海駅
10年ほど前にテレビで
無人の秘境駅特集をやっていて
雪深い最北端の抜海駅を放送していた
偶然にも思い出したので見に行った。
ちなみに線路沿いの駅舎の文字が
貝殻(ホタテではない)で出来ていた。
※2025年の3月に廃駅になった
びぶかアイランドキャンプ場
びぶかアイランドキャンプ場に到着
想像していた以上に立派で温泉も併設されていた。
残念なのはゴミの廃棄ができないのが
バイク乗りにはきつい。
また、ファミリーキャンパーが多くいて
うるさかったのが気になった。
贅沢は言えないが・・・
蝦名漁業部
羽幌で有名な蝦名漁業部で昼ご飯を食べた。
信号待ちしていた時に右を見たら偶然目に入った
昼前だったが営業しているみたいだったので
名物の「甘えび丼」を食べた。
道の駅では3,000円の値段が付いていたが
ここはMサイズで1,800円と安かったけれども
ボリューム満点で甘くて超美味かった。
苫前町郷土資料館
見学したかった苫前町郷土資料館に入る
天気が良ければ素通りしてしまうが
今日は予定通り資料館を見学
中では羆の恐ろしさを映画にした
三国廉太郎主演の羆嵐(くまあらし)の上演
しばらく見ていたが、やはり怖い
三毛別事件現場
今にもクマが出てきそうな雰囲気なので
エンジンを思い切り吹かして人の存在を示し
出口方向にバイクの向きを変え恐々と見学
思うに車や多人数なら何とかなるが
バイク乗りが一人で来るところでは無い
そそくさと写真を撮り足早に退散した。
時間にして2〜3分くらいだと思う。
初山別キャンプ場
みさき台公園「初山別キャンプ場」で宿泊した
ここは何度も来たが中途半端な時間の為に
見学しては去って行くパターンばかり
今晩はここで一夜を過ごすことになった
何と言ってもここは無料のキャンプ所である
温泉施設も近くにあって便利だが
見晴らしの良い場所は午後4時でいっぱいだった。
比布駅
時間は、まだまだ全然早かったので
層雲峡へ行くか旭川方面へ行くか迷っていた時
ぴっぷエレキバンの宣伝が頭に浮かんだので
ナビに比布駅を入力し見学に行った
今でも記念写真が撮れるようになっていたが
今日は私一人だけしかいなかった。
でも昭和の人間には懐かしい
朝陽亭ホテル(層雲峡)
国道39号線の石北峠には
五月だと言うのに10p位積もっており
雪には慣れているがレンタカーなので恐かった。
宿に着いてホッとしたのか
ビールを飲んだら一気に酔いが廻った。
ただ飲みすぎただけだったが・・・エヘヘ(^_^;)
銀河・流星の滝
夕方の5時過ぎ銀河・流星の滝に到着。
二か月前の快晴の時期に来たばかりなので
寄らなくてもよかったが暇なので来た。
駐車場の係の人が帰るとこだし
売店も閉める寸前だった。
二十数年前に初めて来た時には観光バスが
多くいたのに栄枯盛衰かな??
青い池
ここ7〜8年で爆発的人気になった青い池
曇ってはいたが少し晴れ間も出て来た
大型バスは結構いたが空いていたので
駐車場にはスムーズに入れた。
大雨の後なので、あまり青く無いと思ったが
水の濁りも無く青くて綺麗だった。
感想はバスクリンを入れた風呂みたい
ファーム富田
ファーム富田には20年ぶりに来た。
当時の建物や雰囲気はすっかり変わっていたが
ラベンダーアイスは当時のままの味だった。
子供たちがアイスクリーム売り場から
離れなかったのを思い出した。
ラベンダー畑を見学する場所が変わっていて
自然観が無くなったような気がした。
※四季彩の丘の方が自然な花畑の気がする。
ツーリングまっぷる「表紙撮影地」
これからの予定を考えて
ツーリングまっぷるを見ていたら
03.04年版の表紙撮影地なる場所が載っていた
ファーム富田の近くにあり
通り道なのでキョキョロ探しながら行く事にした
納得の景色は拝めたが車が結構走るので
写真を撮るのは大変だった。
四季彩の丘
午後4時前に四季彩の丘の到着した
駐車場は車は500円だが
バイクは無料なので有難い
入り口の向かって歩いていたら
二週間ほど前にテレビ番組で
サンドイッチマンとタカ&トシが
来ていたことを思い出した。
日の出公園オートキャンプ場
日の出公園オートキャンプ場に到着
料金はバイクも車と同じで千円だった
テントを張り終えキャンプ飯を食っていたら
あっという間に陽が落ちて
昼間あれだけ暑かったが寒くなって来た
ただテントで寝る分にはちょうど良かった
チョボチナイゲート
次は一年に一か月程しか通行できない
美瑛から旭川に抜ける道道1116号線
チョボチナイゲートに向かった
ゲートを通過し幅が狭くてすれ違い困難で
ちょっと怖い山道を5q程走ると
突然視界が開けて走りやすくなり嶺雲橋に出た
麓郷の森
初めて麓郷の森に来たのは平成5年(1993年)に
富良野にゴルフツアーで来た時に見学した
北の国からのロケ地として保存してあったのは
ここしか無かったと記憶している
又、その時は無料だったけれど
現在は入場料が500円で
三か所を見学すると1,200円必要である
新富良野プリンスホテル
自分の中では高級なホテルだと思っている
新富良野プリンスホテル
スキーとゴルフで三度宿泊したことがある
両方ともホテル内で食べたディナーが高かったので
宿泊費も結構な値段だと思う
その分、設備やサービスは最高だ。
旭山動物園
旭川市内でガソリン補給をしながら
従業員にどこか面白いところが無いか聞いた
絶対のお勧めが旭山動物園だった。
時計を見れば三時ちょっと過ぎたばかり
おじさん一人では恥ずかしいが
結局行くとこ無いので動物園に行った。
美瑛
朝、目が覚めると予報通り雨が降っている
今日の15時頃から雨が上がり
明日にかけては晴れる予報が出ているので
気が進まなかったが美瑛巡りをするしかない
ジェットコースターの道やケンとメリーの木等を
適当に回ったが、どこも代り映えしなかった。
利尻島へ
利尻・礼文は三年連続で行った
朝一のフェリーで利尻島へ行き
自由時間が三時間ほどあるので島を一周
午後一時出発で礼文島へ渡り二時間観光して
夜の7時30分に稚内に戻るのがベスト
ただしフェリー代がバカ高いし
礼文島はバイクの予約が出来ない
利尻島観光
早速レンタルバイク屋に直行
50tの原付バイクをガソリン代込みの
3,000円(三時間)で借りて島内一周のスタート。
今回のルートも時計回りに決めて最初は姫沼から
すでに観光バスが5台も居て
ぞろぞろと観光客が降りてくるではないか
バスより先行しないと見学するのに苦労する。
※ちなみに利尻島は一周50Kmくらい
仙法志御崎公園
利尻島で一番好きな場所である
仙法志御崎公園にやってきた。
今日は全然いなかったが
観光ツアーバスも見学に訪れる場所で
とにかく素晴らしい景色が広がっている
キッチンカーも出ていたが
残念ながら開店休業状態だった。
沓形岬
もう一つのフェリーターミナルがある沓形岬
夏には利尻島と礼文島を往復しているが
5月までは鴛泊港と香深港のみとなっている
利尻で一番人気?のキャンプ場もあり
一泊500円で利用できる
利尻富士を眺めながらビールを飲む
良いだろうなあ〜
礼文島へ
利尻島13時15分発の乗り礼文島に14時に到着
高原の花が咲く礼文島にやってきた
船から見ると大きなホテルが数件建っていた。
早速レンタルバイクを借りに行ったがバイクがない
この先どうしようか悩んでいたら
奥から小型自動二輪ならあると云われたので
ちょっと高かったがそれをレンタルした。
礼文島北端
記憶をもとに適当に走っていたら
道路が行き止まりになってしまい焦った
港に戻ってきて20分ほど無駄にした。
駐車場にいたライダー(地元ではない)に聞いて
行き方が解り急いでスコトン岬に向かった。
※ここは花がメインの島なので年配にが多い
礼文島観光
礼文島は道路が島の片側しかないので
島を一周すことが出来ない
先まで行くと同じ道を戻ってくるしかない
まずは閉鎖中の礼文空港を見に行ったが
年月が経っているので錆が出ていた。
スコトン岬に行く途中には
大人気の久種湖畔キャンプ場がある。
北のカナリアパーク
s
映画を見たことが無いので知らなかったが
撮影現場が残されていて
デートスポットになっているらしい
午後四時を過ぎていたので誰も居なかったが
確かにロマンチックで絵になる場所だと思った
おじさんには似合わないところでもある
道東(石北峠)
日本で一番早い積雪がある石北峠に来た。
標高は高いが景色はあまり良くないし
茶店も移転して無くなっていた。
以前GWに来た時に10センチほど雪が積り
怖い思いをして峠越えをしたのを思い出した。
道の駅「おんねゆ温泉」
石北峠を境にガスが多くなってきて
道の駅「おんねゆ」に着くと完全に曇っていた。
しばらくここで休憩してどうしようか迷う
後に札幌ナンバーのバイクがやってきて
観光情報を仕入れると
知床峠に行っても何も見えないので
止めたほうが無難だと云われた。
美幌峠
午前中は霧で見えないことが多いが今は昼過ぎ
美幌峠から屈斜路湖の絶景も見えると思い
急いで道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」に行った。
時間は15時30分になっていたが
まだまだ多くの観光客がいた。
素晴らしい景色と出会えて大満足だった。
屈斜路
屈斜路まで降りてくるとガスは取れていた
いつものようにクッシーと写真を撮る
笑えたのが折れているクッシーの首に
ネクタイをしていたのには
良いアイデアだと思った。
天に続く道
ライダー憧れの道路だというが
何年も変わり映えしないので正直飽きた。
順番待ちが長く景色を見ようとすると
他人の写真に入り込み邪魔になる
中間の展望台からも設置位置が悪くて
素晴らしい天に続く全体の景色が見えない。
むしろ「海に続く道」の方が景色が良い
裏摩周展望台
国道1115号を走り裏摩周展望台に向かう
途中のサクラマスの滝登りを見に行くには
ヒグマが出るかもしれないので怖い
神の子池はダートが2キロmも続くので
重量級のバイクで転んだら起こせないので
安全な裏摩周展望台で摩周湖を見学した。
多少ガスが、かかっていたが
カムイシュ島も見えた。
開陽台
地球が丸く見えるという開陽台に来た
今まで5〜6回ほど来ているが
運が悪く雨だったり、ガスっていたりと
めぐり合わせが最悪だった。
今日は初めて快晴で360度を見渡せた
知らんかったけれど
ライダーの聖地と書いてあった。
別海ふれあいキャンプ場
午後4時に今夜の宿泊ベースの
別海ふれあいキャンプ場に到着した。
ここも全面ふかふかの芝生なので
下敷きシートはいらないし
地元では考えられない程値段も安い
温泉も徒歩で3分の所にあり
肌がスベスベになった。
北方四島
去年は曇っていた北方四島が
最高の天気で今年はしっかり確認できた
想像では「返せ北方四島」の旗が
あちらこちらの道端に
なびいていると思っていたが
意外と少なかったのに驚いた。
納沙布岬
何となく寂れた雰囲気が漂っている
最果ての地と言われる納沙布岬に到着した。
誰もがバイクと一緒に写真を撮っている
目印のモニュメントの場所を探すが
意外と解りにくい場所にあった。
達古武キャンプ場
今宵の宿は釧路湿原にある達古武キャンプ場だ。
オートキャンプ場なのに値段がリーズナブル
フリーサイトでも車が横付けできるし
ものすごく良いキャンプ場である
ただ土曜日だった為に家族連れや若者たちが
多くて夜中までうるさかったのには参った。
霧多布
天気はあまり良くないが雨は降ってない
名前の通り霧が多く視界が悪い霧多布岬へGO
時間の余裕がたっぷりある日なので
昼間から温泉施設「ゆうゆ」に入り鋭気を養う
ただ温泉設備が故障していて
通常の水だったのが残念だった。
北太平洋シーサイドライン
予定では太平洋シーサイドラインを
走ることは決定しているが
その先の観光ルートを決めかねている
ただ、走ってみて思うことが
バイク雑誌で見るより
シーサイド部分が少なく退屈だった。
琵琶瀬展望台
北太平洋シーサイドラインの見所の一つ
琵琶瀬展望台にやって来た。
名前は知っていたが
何処にあるのか全く知らなかったので
一つ利口になった気分。
ここから太平洋と川が蛇行する
霧多布湿原を見渡せて良かった。
道の駅「あしょろ銀河ホール」
さぁ!迷う、どこ行くべ?と考える
足寄の文字が頭に浮かんできた。
そうだ「松山千春」の生まれ故郷へ行こう
着いた先は道の駅「あしょろ銀河ホール」
初めて注文した時に量が多かったから
ここに来るたびにソフトクリームを食べる
そして「大空と大地の中で」を聞く
幸福駅
幸福を願ってやって来た幸福駅。
着いた時には10名ほどの観光客がいたが
すべて若い女性だったので
肩身の狭いおじさんが一人いた。(笑)
切符も以前と違って本物ではなく
大きなサイズになっていたので
どちらかというと品が無い!!
愛国駅
昔、NHKで放送された
「愛国から幸福へ」の出発地点であるが
幸福駅より人が少ないのは何故だろう?
NHKの紀行番組「新日本紀行」で
SLが走ったわけではないのに
展示されているのは愛嬌かな
ナウマン記念館
道の駅「虫類」にあるナウマン記念館
金300円を払い記念館を見学
現在のアフリカ象違って
毛で覆われているように見える
出入口に象の種類が展示してあったが
先祖がカバに見えたのは俺だけでは無い。
いもだんご村
網走の宿「いもだんご村」には
予定通り午後5時到着した。
狭い屋根裏が就寝場所の格安の宿だが
綺麗に整理されており風呂もついていた
ただ、場所はわかりにくいが
宿の奥様のお迎えがあり温かみを感じた。
網走監獄博物館
観光の網走監獄博物館にやって来た。
前回は寒くて一時間程しか見学しなかったので
今日はじっくり見たかった
また、本物の網走刑務所も見に行きたかったが
見学しても良いのか解らなかったので今回は断念した。
後で調べると見学は大丈夫みたいなので
次回来るときの楽しみとした。
能取湖
網走を出るとすぐに能取湖に到着
サンゴ群生地はちょっと解り難いが
国道238号線から少し奥まった場所にある
真っ赤なサンゴは風景にマッチして良かったが
ここも釧路湿原と一緒で
年を重ねないと良さが解らないかも。
能取岬
去年の7月は冷えた海流で発生した霧で見えず
今年の2月は雪の為あたり一面真っ白で
海には流氷がびっしりと敷き詰められていた。
いい思い出は無かったが三度目の訪問で
初めてパンフレットにある景色と出会えた
映画の撮影で4回も使われたのが良く解る場所だ
ただ、どのような映画かは全く知らない。
東藻琴芝桜公園
桜まつりの季節だけあって
平日なのにすごい人で駐車場も満車だった
規模が北海道、デッカイドーだけあって広い
山一面に芝さくらが咲いていて
これで八分咲きとは、こんなの見たことが無い
花には興味が無いが綺麗だと思う
だが期待したソフトクリームは普通の味だった。
紋別港
流氷ツアーの出発地、紋別へやってきた。
ここには無料のキャンプ場があり人気が高く
すでに多くのテントが張ってあった
初代のガリンコ号も陸地に展示されていたので
氷を割って進むスクリューをじっと見つめる。
とっかりランドやカニの爪のモニュメントもあり
ライダーが来た記念に写真を撮る
網走刑務所(本物)
本物の網走刑務所を見学
ここに来るのは今日で三回目になる
結構気に入っているが塀の中には入りたくない
前回と違うのは入り口が工事していて
思っていた記念写真が撮れない。
※右の写真が前回来た時の写真である
前回はここまで入れた
メルヘンの丘
たぶん美瑛をまねしていると思うので
写真だけ見れば間違ってしまう
とてもビューティフルな景色が広がっている
この先がどうなっているのか知りたかったので
去年の冬に女満別行きの飛行機の上空から見たら
何も無かったような記憶がある。
RUGOSA EXPRESS
今日は興部町の道の駅に併設されている
無料宿泊所の「RUGOSA EXPRESS」で泊まる
宿泊予約は道の駅の案内所になる
夜は寒いけど大丈夫と逆に心配してくれた
それにもまして今日は一人だったので
夜中に扉がゴトッと開く音がした時には
びっくりして目が覚めた。(寝不足)
計呂地交通公園
国道238号線沿いにあるが全く知らなかった
いつも時計回りなので気づかなかったが
反時計回りだと解りやすい
公園にはSLが展示してあり
7月から列車の中で300円で宿泊できるが
窓が開かないので暑くて参った。
オシンコシンの滝
知床峠に行く国道の途中にあり
大型バスが何台も停まれる広い駐車場がある
オシンコシンの滝を見学
階段の上まで行くと水しぶきがかかるくらい
水量が豊富な滝だが
今年は例年より少なく感じた。
知床観光船
朝八時出発の観光船で知床クルーズを楽しむ
乗船手続きを終え良い席の場所取りに行ったが
団体客が多く良い場所が無かった
しばらくして団体のツアー客が船内に行ったので
良い席が空きゆっくりと景色を見学できた。
カムイワッカの滝に近づくと
船はスピードを落としてくれたがクマはいなかった。
知床五湖
知床五湖には何度来たか解らないが
最初は子供たちもまだ小さかった
今では高架木道が出来ていて安全になったが
昔の遊歩道は枯れ木がクマに見えて恐かった。
近くの木にはヒグマの爪痕が残っていたので
慌てて子供を抱きかかえ早足で見学した。(汗)
知床五湖の見学は一湖&二湖で充分と思った。
知床峠
去年に続いて二年連続快晴の中
山肌に雪が残る羅臼岳をしばらく眺めていた
今年は初めて羅臼岳と国後島が
同時に見えた記念すべき年になった。
天候に恵まれていることに感謝し
国後島は雲海の向こう側に、はっきり見えた。
知床自然センター
麓にある知床自然センターで休憩
ヒグマの毛皮が設置してあったので
撫でてみたところ意外と柔らかったのが印象
知床の大自然等を展示していたので見学
映画館の大ビジョンでは
有料で知床の四季を放映していたが
映像より実体験が良いので見なかった。
知床第一ホテル
GoToキャンペーンを使って予約した関係なのか
部屋は驚くことに至然館の最上階に位置し
出入り口の扉が二ヶ所もあって
ベッドルームが3部屋もある洋室特別室だった。
生まれて初めて、こんな豪華な部屋に泊まり
見晴らしは最高でVIP気分を味わった。
知床半島(道道87号線)
知床半島の羅臼側の道が無い場所まで行く
一度も行った事が無いのでワクワク
国道を右手に進み道道87号線に入ると
すぐに地図に載っている「熊の入った家」があり
ライダーハウスにもなっている
この先には名前が無い滝があったので見学
この先道なしまでは24Kmあった。
瀬石温泉&相泊温泉
羅臼の道の駅から30分程走ると相泊温泉がある
湯温度を確認したら体感38度くらいかな
見学者は結構来るが入浴している人はいない。
北の国からのロケ地だが知っている人は年配者
道路は狭いと思っていたが
さすがに土地が余っている北海道
とても走りやすい片側一車線の道路だ。
野付半島
雲は多いが晴れていて気温も丁度良い
今日は知床半島を廻り網走の宿で宿泊する
まずは砂嘴(さし)で出来ていて
トドワラで有名な野付半島へ
国後島まで1600mと目の前に見える
ロシアの哨戒艇が一週間に一回は通るそうだ。
阿寒湖
通常ならパスする場所だが
今日は暇なのでちょっと寄り道して
阿寒湖畔を軽く散策
時間的な事が関係しているのか
豪華なホテルが多い割には
ツアーの観光客は少なく閑散としていた。
オンネトー
半年ぶりにオンネトーにやって来た。
天候によって変化する湖面の色や
湖に映る阿寒富士や雌阿寒岳を
眺めていると心が癒される
ただ、去年の冬前に展望台が
木造から鉄骨に変わってしまったので
ロマンが無くなったような気がした。
ナイタイ高原
ツーリングマップルの
お勧めコースであるナイタイ高原を走行
広大な敷地面積でバイクで走っても30分位かかり
想像できないくらい広い1700ha(東京ドーム358個分)
まるでヨーロッパを走っている気分だ
行ったことないけど
幾寅駅
入り口がいまだに解り難いのが難点だが
映画「鉄道員」の撮影地である幾寅駅にきた
多い時には一年で二回も来たことがある
初めて来たときには30分程時間をかけて
見学したのを覚えている
映画(1999年上映)は幌舞駅となっているが
昭和の香りがする場所である
鉄道員(ぽっぽや)
いつ来ても無人だったのに
今回初めて映画の説明をする女性がいて
色々と説明してくれた。
高倉健さんや志村けんさんのポスターもあって
懐かしいスター達が目に浮かぶ
家に帰ってからDVDでも見るかな
狩勝峠
三年連続で土砂降りだった狩勝峠に来た。
今年は曇っていたが視界は悪くなかったので
久しぶりに展望台まで登った
昔は景勝地として結構流行っていて
十勝平野が綺麗に見えたのに
現在は売店も潰れて閑散としていた。
ライダーハウス「カフェpit]
去年も泊まったライダーハウス「カフェpit]に到着。
来る途中は他に寄る事は少なかったが
走行距離は550Kmとたくさん走ったので
到着した時には午後5時を過ぎていた。
また、多くのライダーがすでに滞在していて
何故か「すいかヘルメット」のおじさんもいた。
思わず出川哲朗か?と思った。(笑)
浦帆バイク神社
朝6時にライダーハウスを出発し
最初に浦帆のバイク神社に寄った。
全国には10か所くらいあるそうだが
ここは北海道ツーリング中に参拝していく
ライダーが多くいるそうだ。
※ここは「おっぱい神社」でもある。
摩周湖
雲が少ない快晴の摩周湖を見に行った。
摩周湖第三展望台は道路際に駐車帯があり
団体客も居ないので静かだし
無料なのでお勧めの場所である。
今年は真っ青な湖面まで確認できた
見えたのは10年ぶりぐらいかな?
硫黄山
駐車料金が摩周湖とセットの硫黄山に来た
すかさず駐車場係が来て料金徴収された。
空いているので近くに停めさせてくれれば良いのに
一番遠いところに停めさせられた。
昔、売っていた「硫黄温泉たまご」だが
今はやってない。
冬の摩周湖
摩周湖に近づくにつれてどんよりしてきた
夏には二桁以上来たことがあるが
真冬に来たのは初めてなのでちょっと残念。
駐車場の係も居なかったし小屋も無かったが
摩周湖はそれなりに見ることが出来た。
ただ、この旅二回目の転倒し顔面を打った。
(あ〜痛い)(>_<)
さくらの滝
さくらの滝を見に行くことにした。
今まで羆と出会うのが怖くて遠慮していたが
もう何も怖くないのだ(ウソー)
恐る恐る駐車場に着くと数組の客がいて一安心
ビデオを撮りながら眺めていた時に
次から次へと多くのさくらマスが
滝登りをしているとは想像外だった。
神の子池
次は神の子池だが、バイクで来る時は
でこぼこ道が怖いのでパスした方が良いかも。
今日は車なので安心して行くことにしたが
知らぬうちに砂利がまかれて整地され
走りやすくなっていた。
只、ヒグマが頻繁に出没する為
音の出ない自転車等は×になっていた。
タウシュベツ展望台
羆多発地帯の国道273号を順調に走り
観光客が数人いたタウシュベツ展望台に到着した。
霧も取れて快晴になり見晴らしも良い
本当なら橋の近くまで行きたかったが
ツアーがいっぱいで取れない
来年以降に期待して次に向かった。
ぬかびらYH
東大雪の「ぬかびらYH」に到着
値段が安かったのであまり期待してなかったが
着いてビックリ、部屋に入って再度びっくりと
想像していたより遥かに新しく綺麗だった。
主人主催のタウシュベツ橋梁ツアーも1,500円と格安
勿論長靴も無料で貸してくれる。
ツアー出発
朝8時15分タウシュベツ橋ツアーが始まる
同行するのは同宿に泊まった三人だけで
他の人たちは昨日見学したそうだ。
繰り返し何度もユーチューブで見た
林道ゲートまで10分で到着
鍵を開けるのを見てるだけでワクワクする
写真を撮るのを忘れたのが悔やまれる
タウシュベツ橋梁(2024年5月)
雨上がりの晴天なのでガイドさんが言うには
今シーズンで一番見栄えが良いとの事
足を取られそうな流れの早い川を
こけないように二本渡り橋の真上に来た
コンクリートは思っていたより石の量が多い
いつ倒壊しても不思議ではないことが解る。
タウシュベツ橋梁(2025年6月)
二年連続でタウシュベツ橋梁を見学
持っている人間なので天気には恵まれた
糠平湖の水の量が5月と6月で結構違っていた
一時間ほどの見学時間だが
景色のすばらしさに来てよかったと
感動している自分がいた。
三国峠
北海道で一番標高が高い三国峠
松見大橋を挟んで天候が違う時があるが
十勝方面が晴れていて本当に良かった
いつの間にか松見大橋にも駐車場が出来て
観光地になっている
大自然の中に人工物を見ると
これはこれで絵になるような気がする。
道の駅「あいおい」
網走に行く時必ず宿泊する奥さんに
是非道の駅「あいおい」に行って
名物のクマヤキを食べて下さいと云われた
道の駅の完全制覇を狙っているので
スタンプ押印ついでに食べた
見栄えはタイ焼きのイメージだが
甘さが丁度良く味が違って美味かった。
果夢林ショー「おんねゆ温泉」
道の駅「おんねゆ温泉」
ナビで設定したら二時間以上かかると出た
近いと考えていたが意外と遠かった
何回も来たことがあるし車中泊したこともあり
ジャスト時間にエンターテーメントが始まる事も
今日はスタンプを貰うために来たことも事実
丁度到着したのが9時50分だったので開演を待った
流氷ツアー(飛行機)
津軽海峡を渡って苫小牧上空まで来た。
目的のオホーツク海まであと少しだ。
ここから広い陸地を飛び越え太平洋に向かうと
日高山脈や北海道の形に似ているペンケトーが見えた。
そして待ちに待ったオホーツク海が見えて来て
上空1,000メートルから20分程かけて
たっぷりと流氷を見学した。
流氷ツアー(オーロラ号)
道の駅「流氷街道網走」に到着した。
夏はガラガラで空いているが
駐車場は観光バスで満車になっていた。
400人乗りの大型の観光船も乗船券は売り切れだ。
午後3時05分網走港から出航
流氷船が氷の上に乗り上げて進んだり
真冬の寒さと闘いながら北海道を楽しんだ。
能取岬(冬)
次に向かった観光地は去年の夏に訪れた
能取岬(のとろと読む)である
日本で数灯しかない白黒の灯台が建っていて
知る人ぞ知る場所だが訪ずれる人は少ない。
団体ツアーの為に見学時間が30分と言われたが
駐車場からオホーツクタワーまで
往復で20分かかるので結構忙しかった。
SL冬の釧路湿原号
11時05分発の「SL冬の釧路湿原号」だが
30分前には汽笛を鳴らしながら入ってきた
ホームにはSLのファンや乗客が
記念写真を撮ろうと集まっていて
黄線の前に出るなと常にアナウンスしていたが
守れない人が多かった。(俺もその一人だが)
標茶駅
バイクツーリングでは素通りする町だが
人口7,000人の街だそうだ。
ただ牛はその何十倍もいるそうだ。
待ち時間が1時間ほどあったので散策に出る
途中で滑って転び尻を思いっきりぶった
ポケットの入れていたカメラも壊れた。
(尻と懐も痛かったぞ〜)
鶴見台
タンチョウが餌付けされている鶴見台で休憩。
40分程休憩時間があったが5分もあれば見飽きる
見学時間の設定がおかしいと思うが
団体ツアーはこんなものかな
今年は色が茶色くてちょっと小ぶりのカナダ鶴が
一匹迷い込んでいるそうなので
探すのに苦労すると思ったがすぐに判った。
幣舞橋(ぬさまいばし)
幣舞橋の夕日が世界三大夕日と
ホテルのエレベータに貼ってあったので
暇なので午後4時過ぎに見に行った。
近づくと何やら人が多く集まっていた
ポスターを信じてはいたが
ちょっと疑っていた自分も居た。
釧路プリンスホテル
釧路プリンスホテルの9階からの景色
プリンスホテルのすぐ横にある
居酒屋「かねきち」に食べに行った。
まずは食べたかったホッケと卵焼きを注文
(一言で言って旨い)。
※ただ、SNSのうわさ通りで
ご主人の愛想は良いとは言えないが(笑)
流氷ツアー(ガリンコ号)
ガリンコ号は氷を割って進むので
名前のとおりガリガリと音をたてながら進むが
網走港から出ているオーロラ号は砕氷船ではないので
音的には迫力が違うそうだ。
下船してから記念写真を撮った
混んでいると思ったが寒いので意外と空いていた。
紋別港氷祭り
宣伝はしてないが氷像祭りが開催していた
小樽と一緒で地元の人たちの製作だと思うが
プロの作品と違ってちょっとだけ似ている
ただし自衛隊が製作した氷の首里城は立派だった。
寒さ厳しい北海道ならではの作品だ
沖縄の本物は火事によって消失してしまったが
残念でならない
道央(千歳ライダーハウス)
敦賀発の新日本海フェリーは苫小牧に夜着なので
お馴染みの千歳ライダーハウスに向かった
慣れたもので信号が無い裏道をひた走る
森の中なので動物とぶつからない事を願う
到着後(9時30分頃)は主人のお迎えがあり
バイクに雨除けのシートをかけてくれて有難い
地球岬
三度目にして快晴の地球岬が見えた。
正式には「チキウ岬」と言うそうだが
正直どうでも良い。
おととしは霧で、かすかに灯台が見えただけだったが
今年はパンフレットにあるような景色と出会え
太平洋を見渡す大パノラマを堪能できた。
サイコーな気分!!
地球儀のモニュメント
地球岬には観光客が数人いただけで
誰もが直ぐにあきらめて帰っていった。
自分も5分ぐらい待ったが期待薄なので
写真だけ撮って後にした
※ちなみに地球儀のモニュメントだが
初めて(30数年前)来たときは
公衆電話が設置されていた。
トッカリショ
初めてトッカリショを見に行った
今まで地球岬だけ見学して帰ったので
悔やんでも仕方がないが
こんなに素晴らしい景色があったなんて
無知とは恥ずかしい事なり
白鳥大橋
地球岬の駐車場で
テレビ局のインタビューを受けた後で
白鳥大橋のベストポイントを聞いたところ
祝津展望台を教えてくれた
地元のテレビ局の知識のすごさを確認した
誰も居なかったが白鳥大橋の全景が見えた
※「しらとり」ではなく「はくちょう」です
サイロ展望台
洞爺湖に新しく(平成16年)できた
温泉100周年切手フレームを見に行く予定だったが
T字路を右折しなかればならないところで
左折してしまい戻ろうかと思ったが
結局何度も来たことがあるサイロ展望台で
ソフトクリームを食べてちょっと休憩。
細川たかし記念公園
近くには細川たかし記念像もあるので寄った
ここもコロナの関係で銅像にマスクが掛けられ
歌も禁止されていて聞くことが出来なかった
全く何処も自粛ムードが漂い面白くない
経済が立ち行かなくなるほうが
この先心配なのだが・・・
神仙沼
せっかく持ってきたクマよけの鈴をバイクに忘れ
クマザサで覆われている木道を不安な気持ちで歩く
前後に誰も居ないので怖さが10倍。
昔来たときは、すぐに開けた思っていたが
今日は一人なので余計に長く感じた。
神仙沼と観光客が見えてきたときは安心感が
神威岬
10年ぶりに訪れた神威岬に到着
両手では余るが片手では足りないほど来た。
有名な場所だけに多くの観光客がいた
先端まで行くか考えたが
午後三時過ぎなので
女人禁制の所まで行くことにした。
神威岬展望台
去年は神威岩まで行くのをあきらめたが
やはりここまで来たなら積丹ブルーを拝みに
先端まで行かなければ悔いが残る
遠そうに見えても20分も歩けば灯台に着く
道幅も以前より拡張されて
安全に歩きやすくなっていた。
島武井海岸(しまむい)
積丹半島の先端にある島武井海岸に来た
神威岬から車で10分ほどの距離だが
今まで来たことは無く初めて訪れた。
駐車場から近いしトンネルを抜ければ
素晴らしい景色が目に飛び込んできたが
積丹岬はクマ出没で禁止されていた。
道の駅「スペース・アップル」
道の駅「スペース・アップル」に寄った。
車中泊には人気の道の駅だが今回は少なかった
ただ、車のリアに宿泊設備を伴う
キャンピング・トレーラーが2台も
置きっぱなしにして出かけるのはマナー違反だ
キャンプ場にお金を出して泊まれ!
馬鹿タレが〜
小樽運河
酔い覚ましに小樽運河を見に行った。
昼間の小樽には何度も来たことがるが
夜の小樽運河を見学するのは初めての経験だ。
当初の目的の一つだった
小樽運河の夜景を見えたので良かったし
雪まつりの時に来た冬の景色も素晴らしい。
小樽天狗山
小樽駅から15分もあれば到着する
石狩湾や小樽市内が見渡せる小樽天狗山
車で展望台まで行くことが出来るが
バイクだとちょっと怖いかも
冬はロープウエイでしか登る事ができない。
石原裕次郎館
小樽と言えばガラス工房と寿司が有名だが
現在は跡形も無くなった石原裕次郎館もあった
当時は入場料金も高く写真撮影も禁止で
最初に数枚撮った後でお叱りを受けた
昭和の大スターで大人気だったが
今は石原プロも無くなってしまった。
三段滝
伊達市の道道86号線にある三階滝を見学
30数年前にツアーで北海道に行ったときに
添乗員が今日は行きませんが
伊達市には有名な三段滝があると
案内されたのを思い出し見に行った
今回の旅で最初の三段滝である
※自分でもすごい記憶力だと思う
有珠山噴火跡地
噴火から24年もすれば人々の記憶から
忘れ去られるの仕方がないかもしれないが
噴火で押しつぶされた車や誰も居ない建物
無残な形を残している幼稚園
そして地盤沈下して池に突っ込むように
行き止まりになっている国道230号線
忘れてはいけないが忘れたいかも知れない
昭和新山
好天の中、二十年ぶりに昭和新山に行った。
相変わらず所々噴煙を上げているのが見えた時
いきなり、おじさんに呼ばれ駐車料金を徴収
バイクは金200円だったが
コロナの関係で500円の商品券がもらえたので
有効に消費するためにソフトクリームを食べた。
洞爺湖
去年は雨の中通り過ぎただけだったが
湖畔沿いをツーリングしながら景色を眺める
そして切手のフレーム写真を撮るために寄った
考えることは皆同じで、すれ違うバイクが多い
手を挙げてヤエーと挨拶するだけでも大変
それはそれで楽しいけれどね!
ルスツタワー
今まで泊った中で一番高かったと思うルスツタワー
ゴルフのツアー料金に入っているので
正式な値段は知らない
三人部屋だがベッドルームが二階建てになっていて
いびきのうるさい人と別々で寝れる
藻岩山
道路が混むが札幌藻岩山に行った
20年前に山頂まで行けた観光自動車道が
中腹までに変更になって
展望台まではロープウエイに変わっていた
観光自動車道料金600円と700円かかった
展望高からの景色も昔と違ってたいしたことない
昼の明るい時間帯に来るところでは無い
羊ケ丘展望台
札幌市内の羊ケ丘展望台に行った。
ここには二回ほどしか来たことが無いので
カーナビで設定したら札幌大学に着いてしまった。
電話番号で設定するとここに到着するそうだ。
標高は低いが開けているので景色は見ごたえがある
観光客はクラーク博士の前で写真を撮るが
必ず同じポーズなので納得するが笑ってしまう。
ススキノ
久しぶりにススキノに遊びに来たが
家族と来たのは初めてだ。
子供達と一緒にいた為に
呼び込みに逢わなく寂しかったので
試しに一人で歩いてみたところ
何度も呼び込みに逢って楽しかった。
薄野交番の前では念願の家族写真を撮った。
滝野すずらん丘陵公園
何故ここに30体ほどのモアイ像があるのか不思議だが
気にしたのは最初だけで誰かに聞くこともない
ここから遠くに頭大仏が見えるので気になる。
※モアイ像は九州の「サンメッセ日南」にもあるが
数は7体だけしかない
頭大仏
滝野すずらん丘陵公園にある「頭大仏」
ここだけ入場料が500円必要
今まで4回程来たことがあるが
何故かスルーしていた
今日は時間がたっぷりあったので
敷地内にある食堂で昼飯を食べた後で向かった。
支笏湖
支笏湖をマジマジと見るのはいつ以来だろう?
30年以上前に遡るが遥か遠い記憶しかないし
国道453号線は
支笏湖を右手に眺めながら走れるのは良いけれど
道路の状態がデコボコで、あまり楽しくない
ただし本州と違って信号が無いのは助かるが・・・
国道276号
天気予報とにらめっこしていると
ニセコ方面が雨が少ない予想なので
朝9時とゆっくりスタート
喜茂別に入ると晴れ間が出てきた
持っている男だとつくづく思う!!
羊蹄山ビューポイントに到着
晴天時と見比べると良く解る構図。
登別地獄谷
登別温泉に来たのは23年ぶりかな?(たぶん)
北海道ゴルフで登別万世閣に宿泊して以来だ
記憶が定かではないので解らないが
看板の前で仲間と写真を撮った記憶はある
相変わらず硫黄のにおいが充満していて
ちょっと息苦しい気分。
京極・スリー・ユーパーク
京極・スリー・ユーパークキャンプ場に到着
グランドゴルフも兼ねている受付で聞いたところ
こんな全面ふかふかの芝生で500円だそうだ
キャンプ場全部がフリーサイトになっていて
何処に張っても良いと言われたので
ありがたく駐車場の横にテントを張った
荷物運びが楽なのは最高である
遊覧飛行
一人5千円で3分の遊覧飛行が始まっていた
何年か前はジェットヘリで行っていたが
今回はごく一般のヘリコプターを使用していた
次から次へとお客が来るので
目玉商品として最高のアトラクションだと思う
ただ、私は怖いからヘリには絶対乗りません
羊蹄山
快晴の天候の中ニセコに向かう
途中で所々止まりながら羊蹄山の写真を撮る
扇状に広がる羊蹄山は素晴らしい
道の駅「ニセコ・ニュープラザ」で昼ごはん
去年もここで食べたが曇って良くなかった
今年は去年と違って素晴らしい景色だ。
道の駅「ニセコ・ニュープラザ」
羊蹄山は残念なことに雲がかかり見えなかったが
スキー場があるニセコ・アンヌプリは確認できた。
道の駅「ニセコ・ニュープラザ」で昼ご飯を食べた
みたらし団子は美味かったが
うどんは・・・言い直そう(美味しくなかった)
道の駅「ふき出し公園」
ここに来たのも15年ぶりぐらいだ。
通年で6.5度書いてあったので
真夏の時期なら冷たくて美味しい水だが
今日の天候では、ごく普通の水だった
売店のソフトクリームも〇〇牧場の
ソフトと書いてあった割には
水っぽくてガッカリ
高橋牧場
無性にソフトクリームが食べたくなったので
ニセコにある有名な高橋牧場に寄った。
旨かったのは間違いないのだが
量が少なくなり味も落ちたような気がした
前回来た時も思ったが
まぁ、人気が出ると良くあるパターンかな?
道の駅「サラブレッド新冠」
国道235号線沿いに昔からある
道の駅「サラブレッド新冠」で休憩
日高町なので競馬関係のオブジェが多くて
ハイセイコーの像が目立つところにある
市街地のロードサイトになっていて
ここで食ったカレーライスが旨かった記憶がある
優駿メモリアルパーク
天気予報を考えて行動するので
日高にある「優駿記念館」を見学
ものすごく綺麗に芝も整備されていたが
平日の為に誰もいなかった
競馬(ギャンブル)は全くしないが
オグリキャップの名前だけは知っている
えりも岬
えりも町に入ると急に風が強くなってきた
バイクに乗っていても揺れるくらいだ
えりも岬に着いても駐車場に停める時に
バイクが倒れないように
苦労するかもしれないと思い走った。
が・・・着いた瞬間風がぴたりと止んだ。
♪何でだろう♪ナンデダロー♪ラララ何でだろう♪
百人浜オートキャンプ場
前評判が良かったので初めて来たが
はっきり言ってハズレのキャンプ場である
キャンプ場は芝がしっかり生えていて過ごしやすいが
受け付けは閉まっていたしトイレは一か所だけ
フリーサイトからだと100メートル以上あり
灯りも少なく歩くだけでも大変だった。
フンベの滝
国道に面して150mくらいの幅で
何本もの滝が流れている
一本の滝や白糸の滝だったり
いったいどこから流れてきているのか
地元の人がいれば聞きたかったが
残念なことに誰も興味がないのか居ない
黄金道路
襟裳から広尾までの黄金道路とは
じゃぶじゃぶとお金を使って造った
国道336号の別名
急な崖と太平洋の間に造ったので
仕方がないがトンネルが多いし時間もかかる
通行量が多いので早く高速道路が出来ると
有難い地区だと思う。
新ひだか
新冠町に入りサラブレッドが描いてある
大きな壁画を探しながら走行中
突然見えたので立ち寄った。
ただ、駐車場が砂利なのでUターンが怖い
他には誰も居なかったので助かった。
又、この地域の街路灯の上には
すべて馬で飾られているのは粋かな!
道の駅「おびらD51ステーション」
鉄道ファンにはもってこいの場所
綺麗に整備された蒸気機関車D51が
保存状態が良く黒光りしていたのが印象に残った。
休日だと駐車場に入るにも苦労する
前回は午後18時01分に到着したが
鍵がかかっていて悔しい思いをした。
メロン熊
夕張といえばメロンを思い浮かべるが
メロン熊も町おこしで有名なので
当然記念写真を撮った
写真を撮った夕張市の農協名産センターで
夕張メロンの食べ放題をやっているが
食べ過ぎは糖尿の元なのでパス
幸福の黄色いハンカチ
幸福の黄色いハンカチの「想いでひろば」には
2008年に家族と来たことがあったので
かすかに記憶は残っていた。
入場料は60歳過ぎなので500円と割安だった。
今でも三角の黄色いハンカチが残っており
映画の撮影セットが保存されている
昭和時代の古き良き時代の映画だと思う
エスコンフィールド
プロ野球日本ハムのファンではないが
最新の開閉式ドームを見たかったので行った。
今まで順調に流れていた道路も
北広島市にあるエスコンフィールドが
近づいて来るにしたがって混んできた。
しかし土地勘が無い人には解り難い場所だこと
廻りを一周したが駐車場の入り口が解らない
桂沢湖
夜は走りたくない国道452号で夕張方面へ
途中の桂沢湖の恐竜を見たかったので寄り道
有名な場所だと思っていたが
着いた時に誰も居なくて閉鎖されているかと思った
何かクマでも出そうな雰囲気で
長居する場所ではないと足早に去った。
ジューバロ湖
ジューバロ湖がある国道452号は
携帯の電波は入らないし
道路脇からクマが出そうな雰囲気があり怖いが
何故かキタキツネとは毎回出会う
無事に走り切り夕張のジューバロ湖で休憩
天気が良ければ湖面に映る夕張岳が見える
北竜町
今日の予定は道北まで一気に走るつもり
距離は450Kmくらいなので楽勝だ。
札樽自動車道から道央自動車道で深川まで走り
ヒマワリ畑を見学する為に北竜町へ
何度も来た北海道だがここには初めて来た。
※北竜町は道北だと思うが道央エリアである
ひまわり公園
作付け面積が日本一のひまわり畑だ。
目視では全体が見渡せないほど広いが
順番に花が咲くように種をまいているので
まだ早かったかもしれない。
八月のお盆の時期が最盛期かも
ただ、黒いひまわりは初めて見た。
パンフレットを見た時はすごいの一言。
弁慶岬
景色の良い日本海を左手に見ながら
国道229号(追分ソーランライン)を走り
寿都町の弁慶岬にやって来た
ここも一度は来たかった場所である
※奥州を逃れた源義経・弁慶一行が
岬の先端に立って同志の到着を待っていた場所
道南(五稜郭)
午後二時前に函館の五稜郭に到着した。
バイクの特権で駐車料金は無料の場所へ停め
新しくなっていた五稜郭タワー(千円)に搭乗
展望台の造りが斜めになっているので
五稜郭が良く見えたが
園内の散策は時間がかかるので止めた。
函館山ロープウエイ
前評判では混んでいるので
時間がかかるといわれていたので急いで向かった。
ここもバイクの駐車料金は無料だが
意に反してガラガラで一台も居なかった
函館山ロープウエイも空いていて拍子抜けした。
函館山
本当なら函館山登山道で行きたかったが
バイクは禁止されているので
函館山ロープウエイの乗れば5分程で到着。
観光客も少なく余裕で函館湾を見ることが出来たが
雲り空だし夜景じゃないので何となくと云う気分。
夜に再度来るには一人では淋しい。(´;ω;`)ウゥゥ
立待岬
大昔に一回だけ来たことがある
知る人ぞ知る立待岬にやってきた
知らん人は知らんが・・・
函館自体が三回しか来たことがないので
記憶があまり無くナビを頼りに行くしかない
到着して石碑を見た瞬間に記憶が蘇ってきた。
八幡坂
次に向かうは八幡坂である。
ゴリラナビでは出てこなかったので
感で向かったが無事着いた。
函館湾をバックに写真を撮るのが目的だが
昔あった観光船は無くなっていたのは
ちょっと寂しい。
東急イン
今晩の宿である東急インの到着した。
場所は函館駅の近くで
バイクは屋根付きの場所に駐車出来て安心だし
ベッドはキングサイズで宿泊費は4,000円と安かった
しかも朝食までついてお得感たっぷり
近くには函館朝市も開かれている
ゲストハウスSENTO
八雲町のゲストハウスSENTO
苫小牧港から何処にも寄らずに
順調に走れば国道5号線でも2時間位で着く
宿泊の受け付けは自動になっているので
少し戸惑ったが設備が良く気に入ったので
函館を見学して帰りにもお世話になった。
東大沼キャンプ場
函館でツーリング族には超有名な
東大沼キャンプ場を偵察した
昨晩泊まっていたキャンパーに確認
寝袋に入ってしまえば寒さは問題ないそうだ
時々クマが出て閉鎖になることもあるが(怖)
無料でこのレベルなら最高と言っていた。
大沼公園
大沼公園に来たのは4度目だと思う
「駒ヶ岳」を背景にした大沼を見たかったが
雲で隠れて見えなかったのが悔やまれる。
明日の朝まで、この近辺に滞在する予定なので
晴れることを期待して後にした。
今回、駐車場代を払うのか解らなかったが
結局出る時も管理人がいなかったので無料かな?
白石公園キャンプ場
車を横付けできるオートサイトだが
平日と高齢の割引が適用できるとのこと
とても安くて千円で良いと言われ即決した。
本州なら5,000円以上すると思う
今日は4組ほどしかいなかったので静かだ
明るいうちに晩飯を作って食べた
何と幸せなことだろう
当別トラピスト修道院
昨晩はちょっと寒かったが朝の目覚めは最高
天気は良いしドライブ日和だ
今日は日本海ルートで行けるところまで行く予定
まずは「当別トラピスト修道院」へ
もみの木に囲まれた1,000m程ある道路を走るが
最初にヒグマ出没の看板が目に入りビビった。
サラキ岬
函館から日本海ルートで北へ行く国道228号は
今まで走ったことが無いので新鮮な感覚
サラキ岬も全く知らなかった場所で
地元の方だと思うが綺麗に整備してあった
幻の帆船である咸臨丸(カンリンマル)が
沈没した場所と記してあった。
白神岬
今でもクマが出そうな国道228号を走る
福島町では2年ほど前に自宅の裏で
女性がクマに襲われた地区を無事に通り過ぎ
しばらく走ると海が見えてきて一安心
北海道最南端の白神岬に到着した
天気が良いので青森県の竜飛崎が見えた。
道の駅「しりうち」
北海道新幹線の走行が展望できる
道の駅「しりうち」に寄った
今回の旅で来たかった場所の一つである
はやぶさ95号が通過する9時43分まで待つ
鉄道お宅ではないが、やっぱりカッコ良い
そういえばこの道の駅「しりうち」で
2024年道の駅スタンプラリー帳を購入した。
龍の道
道の駅「上の国もんじゅ」にある龍の道
建屋裏手の日本海に向かって降りて行くと
何段あるかわからない散歩道がある
半分くらい降りた途中でギブアップした。
荒々しい日本海が今日は静かなようだが
とてもじゃないが海岸まで無理だ
ヒーヒー言いながら安全第一と唱え引き返した。
海の駅「エサシ」
海の駅「エサシ」という看板を見つけたので寄る
観光客も誰も居なくて淋しい駅だと思ったが
幕末好きにはたまらないと言われている場所で
開陽丸いう帆船が展示してあった。
ただ、コンセプトが良く解らない
ミステリーな場所だと感じた。
窓岩
日本海の追分ソーランラインを走る
しばらくドライブしていたら窓岩なる標識を発見
ちょっとした空き地があるので車を停める
二つの違う岩が上下で重なっているように見える
時期によって間から日の出が見えると記してあった。
親子熊岩
ツーリングまっぷるに載っていた為に
わざわざ親子熊岩をスマフォに設定して走行
注意していたが通り過ぎてしまい
看板らしきを見つけ急停車
誰もいないが写真を撮る
見る方向によって見えなくもないが
アップで撮ると親子熊岩に見る(俺だけかも)
太田神社
今年の北海道ドライブの旅で
太田神社を一番見学したかったので
前調べを十分してきた
まずは手前にある安全な神社を参拝
場所が解り難いので通り過ぎてしまう
駐車場は無いので道路に停めたが
誰も来ないので問題なかった。
太田神社本殿
日本一危険な太田神社に来た
本殿は山頂直下の洞窟の中にあり
体力がある人でも往復一時間以上かかる
出だしからして45度の階段が参拝者を迎える
ロープが二本あり掴まないと登れない
階段の幅も狭くて(20p位)足を踏み外したら
一気に下まで落ちて命はないだろう
尾花岬&水垂(みだれ)岬
北海道最西端の尾花岬
太田トンネルの途中にあり
道が無いので行くことが出来ない
遠くから見るだけなので望遠鏡が必要
道道740号の長いトンネルを二本通り過ぎると
水垂岬があり海の青さが目立って素晴らしかった。
せたな青少年旅行村
予定ではここでキャンプするはずだったが
時間が順調過ぎてまだ午後一時である
景色が良いとWEBで言っていたので
どのような景色が見えるのか行ったみた。
確かに高台にある立象山展望台から
見る景色は素晴らしく良かった。
きじひき高原キャンプ場
山の高台にある「きじひき高原キャンプ場」
今晩の宿泊地で値段は320円と安い
晴れていれば函館市内の夜景がきれいだと思う
難点は値段相応のキャンプ場で
テントを張る場所にも寄るが
トイレや炊事場までが遠く管理棟には何もない
コンビニ弁当を温めるのに苦労した。
きじひき高原
二年連続で「パノラマ展望台」へ
雲の下に大沼、小沼が良く見えた。
売店はまだオープンしていなかったが
扉にはクマが出たと注意書きが張ってあった
思い起こせばキャンプ場に来る途中にも
熊が出たと看板が設置してあった
今思えば良くキャンプしたなと思った。
湯の川グランドホテル
最後の北海道の夜を過ごすホテル
湯の川グランドホテルである。
駐車場に着くと車がたくさん停まっていて
人気のホテルだと実感した。
ゆっくり温泉に浸かってから
夕食のバイキングで腹を満腹にした後で
再度函館山に行った。
函館山(夜景)
子供達に見せたかった函館山の夜景
ロープウエイで登って景色を見た瞬間に
思わず出た言葉が「来て良かったぁ〜!!」
ただ、観光客が多すぎて
良い場所から眺めるのは大変だったし
子供たちは全く記憶が無いそうだ。
当り前か(笑)
敦賀港
福井県の敦賀港発の新日本海フェリー
昔は次の日の0時30分発の出発だったが
予約日を間違える人が多かったのか
今は23時55分と同日の出発となっている
遠くから来る人は明るいうちから来て
待合室で〇時間も時間をつぶしている
新日本海フェリー
敦賀港発〜苫小牧東港は二隻の船で往復する
「すずらん」と「すいせん」で定員590名
全長224.5m、17,400トン、27.5ノット(時速50Km)
毎日運航しているが時間が遅いので
乗船して1時間ほどでカフェは消灯する
※ランドリー設備も充実している
エール交換
兄弟船がすれ違って挨拶する
エール交換は午前11時くらいだと思う
すれ違う10分程前に館内放送があるので
多くの人が甲板に出てカメラを構えている
たぶん秋田沖だと思うが確かではない
※順番は後輩船長から汽笛を鳴らす
バイク置き場
バイク置き場は副室みたいなところが多い
最初に乗船すると一番奥になるので出る時が大変
チェーンをまたいでサイドスタンドを立てるので
大型バイクだとタイヤが船に当たり苦労する
今までサイドに置けたのは一回だけある
※太平洋フェリーはハンドルロックをしない
苫小牧東港
北海道ツーリング最終日
無事に終了して苫小牧東港に到着
長旅を終えたドロドロのバイクを見ながら
知らないバイク仲間と旅談議が楽しい
虚脱感が出て淋しくなる瞬間
もっと北海道を観光したいが仕事がある
すいせん
苫小牧東港発の敦賀港行きは
23時30分とちょっと早く出発する
日本を守ってくれる自衛隊が多いの特徴
乗船もスムーズなのであっという間に終了
風呂に直行して垢を落とす
名古屋港(太平洋フェリー)
北海道へ車で行く場合は
名古屋港出発の太平洋フェリーと決めている
早割で切符を買えば、お得な値段なのだ
新日本海フェリーより安いし
40時間と時間はかかるが昼に到着するので
敦賀まで行く高速代を考えれば答えは明らか
仙台港
名古屋港を19時に出発して
仙台港に翌日の16時40分に到着
三時間ほどの待機時間があるので
下船して近くのスーパーに食料の仕入れに行く
いかんせん船内で食べる夕食は
財布の負担が大きいので
苫小牧西港(太平洋フェリー)
太平洋フェリー乗り場の苫小牧港に到着
今回の旅は天候に恵まれない日もあったが
事故等にあわず無事終了した。
ただ、フェリーをバックにした写真が無いので
場所を変えながら暇をつぶした。
また、何もない苫小牧東港と違って
食料の仕入れには困らないのは助かる。
仙台港
仙台港には定刻通り到着した。
船から遠くに見えても20分も歩けば着くので
一時下船してイオンまで食料を仕入れに行く
目前の橋げたには
東日本大震災の時に、この高さまで
津波が来たことを知らせる目印が目に付き
もう10年経ったのかと思った。
太平洋フェリー
午後2時過ぎ姉妹船「いしかり」とすれ違う
お互いに船上に出て汽笛がなり
エールを交換する
帰る時にいつも思うことだが
あちらの船に飛び移りたい気分になる
しかも来週から北海道は晴天が続くのだ
ちょっと悔しい(だいぶだが・・・)
太平洋フェリー(きそ)
船内を散歩しながら
恒例の船長服を着こみ写真を撮った。
行き帰りで船が違ったので色々比較すると
「きそ」の方が「いしかり」より古いが
一等や二等客室の一般客にとっては
カップ麺にお湯を注ぐ給湯室や食事する場所が
5階に集中しているので効率が良く便利だ。
名古屋港
伊勢湾に入り後二時間ほどで
伊勢湾岸道路(第二東名)にかかる
レインボーブリッジの真下を通過するが
太平洋フェリーの醍醐味は
この瞬間を写真に収めることなので楽しみだ。
しかし何時見てもギリギリだ。
名古屋港到着
太平洋フェリーは19時に苫小牧港出航して
途中の仙台港で2時間50分寄港し待機
名古屋港着は翌々日の10時30分で40時間の船旅
逆の場合には苫小牧港到着が11時になる
バイクの駐車方式は
ハンドルを真っすぐにしてロックをしない
会社によって違うので迷う