北陸&関西地方の旅へ

2017年〜


今年は暖冬で始まったがオートバイで出かけるにはやっぱり寒い
関西方面は紀伊半島が比較的暖かいので三重県から始まるが
日帰の旅も4年目を迎え同じ所を観光する事が多くなってきた。
季節によって観光地の景色が変わるので気分は全く一緒ではないが
道路は同じ為に逆回りしたり休憩場所を変えたりして楽しんでいる。
今年もバイクで出かけるベストシーズンまであと少しの辛抱だ。






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鬼ヶ城(三重県)

鬼ヶ城 鬼ヶ城 鬼ヶ城

天皇陛下が伊勢神宮に滞在している関係で
市内が渋滞していると思い
予定を変更して熊野灘に向かった
車も少なく道路も順調に流れ鬼ヶ城に到着
何度も来た場所で代り映えしないが
雲一つない最高の天気で気分は最高
最高気温も高く皮ジャンを着ていると暑い。


道の駅「紀伊長島マンボウ」

道の駅「紀伊長島マンボウ」 道の駅「紀伊長島マンボウ」 道の駅「紀伊長島マンボウ」

年齢と共に夜になると目が見えにくくなるので
車と違って早めに宿泊場所の伊勢に向かう
紀勢自動車道が出来たおかげで
連休初日だが国道沿いの道の駅に
観光客が少なくなり寂れた感じに見える。
栄枯盛衰の流れを特に感じた。


伊勢神宮(内宮)

伊勢神宮(内宮) 伊勢神宮(内宮)

天候は雲が多かったが
当初の雨予想が外れたのは有難く
今回の一番の目的地である内宮に向かった。
朝の8時を少し過ぎた頃と早かったが
駐車場は一杯で空き待ちができていた。
こんな時にバイクは便利で宇治橋の前まで
スイスイと行けて駐輪場に停める事が出来た。


五穀豊穣

五穀豊穣儀式 五穀豊穣儀式

偶然にも朝9時前と早かったので
神様を祭る儀式が始まるのを拝見できたことに感動。
鈴の音が、どこともなく聞こえた瞬間に
警備員に立ち停まるように云われ待つこと数分
白装束が神のパワーを運んできた。
※警備員も格式高そうに見えたのは何故だろう?


五穀豊穣儀式

五穀豊穣儀式 五穀豊穣儀式 五穀豊穣儀式

初めて五穀豊穣の儀式を初めて拝見した。
伊勢神宮へは今まで何度も来たことがあるが
お参りして終了だった。
ただ、毎日行われているのかは
確かめようがなく聞くことも出来なかったのが
今にして思えば心残りだ。


朝熊山展望台

伊勢志摩スカイライン 伊勢志摩スカイライン 伊勢志摩スカイライン

伊勢志摩スカイラインを走り朝熊山展望台に到着
朝熊山と書いてあるが「あさまやま」と読む。
天気が良ければ伊勢湾を挟んで
知多半島や渥美半島を一望できるが
残念ながら今日は今一である
また、足湯が併設されているが
風が強く寒くて誰も浸かっていなかった。


天空のポスト

天空のポスト 天空のポスト

恋人の聖地である「天空のポスト」
伊勢志摩最高峰に立つ現役のポストである。
大切な人に思いを伝えたい方たちの間で話題の場所として
三重県で3番目の恋人の聖地に選定されたそうだ。
売店にてオリジナル絵はがきと切手を販売して居るので
このポストから投函してみてはいかが?
※右の写真は2020年の年賀状の付録


二見ヶ浦

二見ヶ浦 二見ヶ浦 二見ヶ浦

伊勢志摩の観光地である二見ヶ浦の到着。
車では幾度となく来たことがあるが
駐車場から結構な距離を歩かなければならない
その点バイクは便利なもので旧トンネルの空き地に
停めることが出来て夫婦岩まで近買った。


夫婦岩

夫婦岩 夫婦岩

太くて長い縄で堅く結ばれた二つの岩が夫婦岩である。
日本全国には夫婦岩がたくさんあるが
知っている限り鳥羽の夫婦岩が一番有名?だと思う。
5月から7月は夫婦岩の間から昇る朝日を見ることができ
11月から1月の満月の頃は
夫婦岩の間から昇る月を見ることができる。


パールロード

パールロード パールロード パールロード

バイク乗りの聖地であるパールロードを走る
最初はくねくねとヘアピンカーブが続き
面白くないが鳥羽展望台を過ぎると
楽しいカーブの連続で最高の気分を味わえる
展望台には鳥羽一郎の兄弟船の
歌碑が設置されており記念写真を撮る。


多度大社

多度大社 多度大社 多度大社

三重県桑名市にある多度大社
馬が急坂を駆け上がる「上げ馬神事」で有名
門をくぐって直ぐにサラブレッドの白馬がお出迎え。
そのまま奥に参拝に木々におおわれた中に本堂がある
長い歴史を重ねてきた神社ならではの重みと
自然と共にあるやさしい雰囲気が同居しています。


鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット 鈴鹿サーキット 鈴鹿サーキット

久しぶりにファン感謝デーで鈴鹿に行った
三月なのに鈴鹿おろしが吹きすさび寒かった
カイロを持ってくることも忘れたし
バイクで来た事を後悔したが遅かった
無料でスーパーGTの模擬レースが見れたのが
救いだったかな


ファン感謝デー

鈴鹿サーキット 鈴鹿サーキット 鈴鹿サーキット

懐かしい中島悟、星野一義
ファンだったバトンや、フィジケラ、アレジ等
海外の元F-1レーサーも来ていたので
滅茶苦茶楽しかった。
さすがにサインは貰えなかったので
寒さが身に染みたし残念だった。


伊勢神宮(外宮)

伊勢神宮(外宮) 伊勢神宮(外宮) 伊勢神宮(外宮)

無料の駐車場が満車だった為に少々待った
警備員が居なかったので5分程したら駐車出来たが
外宮は内宮と違って参拝客の少なさを感じた。
観光客は内宮だけ参拝して帰られる人が多いのは事実
(正式な参拝順序は外宮→内宮)
20年に一度の式年遷宮の場所地が
早くも用意してあったのはちょっと驚いた。


おはらい町通り

おはらい町通り おはらい町通り おはらい町通り

駐車場が満車で個人宅を借りた(500円)
まずは「おはらい町通り」の赤福本店で
白い赤福餅を買って食べる
味は一緒だが見た目が違って違和感あり
賞味期限が短いのが難点だが
甘くないのが長続きする秘密かな


おかげ横丁

おかげ横丁 おかげ横丁

おはらい町通りとの境目が解らないが
「おかげ横丁」を通って内宮へ
宇治橋までは両サイドにお土産屋が並び
まるで江戸時代にタイムスリップしたような
雰囲気を醸し出している
車の通行がOKなのでナビ案内で来た観光客が
人混みをかき分けて通るのは勘弁願いたい



彦根城(滋賀県)

彦根城 彦根城 彦根城

敦賀から北陸道に乗り彦根へ向かった。
国宝彦根城を見学する為だ。
不規則に造ってある石段をしばらく
歩かなくてはならないので辛い
まぁ!優しかったら
敵に簡単に攻め込まれるのだが


平山城

彦根城 彦根城 彦根城

彦根城は平山城なのだが
やっと着いてお城を見あげたら
彦根城は改装していたのでガッカリした
城内へは靴を脱いで入場する方式
ピカピカに磨かれた急な階段を登るが
両手にはカメラ道具と脱いだ靴を抱えているので
手すりをしっかり掴めなくて怖い


楽々園

楽々園 楽々園 楽々園

別料金を支払い玄宮園へ向かう
お城からは下っていくので楽だが距離は結構ある。
最初に楽々園を見学したが
御殿様がいる御上段は豪華な造りだ
所々に設置してある竹に意味があるのか
聞いたところ
答えは:立ち入り禁止の為だとか
思わず笑ってしまった。


玄宮園

玄宮園 玄宮園

玄宮園は彦根城に隣接する日本庭園である
彦根城との共通券があったので知らずに購入した。
規模的にはあまり大きくは無いが
のんびりと散策するにはいいかもしれない。
庭園の湖面に写る逆さ写真を期待したが
天候が曇ってきてムリだった。


メタセコイヤ並木

メタセコイヤ並木 メタセコイヤ並木 メタセコイヤ並木

12月の日曜日、以前から行きたかった
滋賀県マキノ町にあるメタセコイヤ並木を見学
道路の両サイドにオレンジ色が輝いていて
ニュースや写真で見る以上に圧倒された。
観光客は多かったが駐車場も確保されていたし
渋滞して進まないという事も無かった。


琵琶湖パークウェイ

琵琶湖パークウェイ 琵琶湖パークウェイ 琵琶湖パークウェイ

初めて琵琶湖パークウェイを走る
滋賀県には今まで余り縁が無かったので
家から近いが観光に行く事が無かった
一方通行になっている事は知らなかったし
道路も整備してない為に落ち葉で滑って怖かった
景色が良いわけでは無いので次は無いと思う



恐竜街道(福井県)

道の駅「九頭竜」 道の駅「九頭竜」 道の駅「九頭竜」

恐竜街道の看板が所々飾ってある
国道158号線沿いの道の駅「九頭竜」で休憩
軽く「とろろそば」を食べたが
中京圏と関西圏の間にある福井県だが
味は関西に近く薄くて口に合わなかった。


道の駅「九頭竜」

道の駅「九頭竜」 道の駅「九頭竜」 道の駅「九頭竜」

出迎えてくれたのが日本に存在しなかったはずの
ティラノザウルスの親子だ。
じっくり見ていたが実に良く出来ていて
見物客に合わせて動いたり吠えたりするので
小さな子供は泣き叫んでいたが
是非とも、お勧めしたい道の駅である。


呼鳥門

呼鳥門 呼鳥門 呼鳥門

今年の冬には大雪で散々だった
国道8号線を通り過ぎて
日本海に出たのは夕方になっていたの
さっそく旧国道305号の呼鳥門に向かった。
現在のトンネルが開通する以前には
この呼鳥門の下を通って東尋坊に行った事がある


水仙神社

水仙神社 水仙神社

越前海岸に面する山の麓に小さな洞窟があり
その入口に鎮座しているのがこの神社だ。
祭神は「愛染明王」で抑圧された煩悩と情熱で
髪の毛を持った全身赤身の恐ろしげな愛の神さまだ。
神社の説明書きによれば、ここに参拝すると
恋愛成就、夫婦円満、家庭平穏、息災長寿等に
ご利益があるという。


東尋坊

東尋坊 東尋坊 東尋坊

荒れることが多い日本海だが
今日は天候も快晴で波も穏やかだ。
家族で来れば船に乗って海上から景色を見るが
一人では寂しいので乗らずにボーと海を眺めていた。
この様な旅のひと時がたまらなく好きで
心のリフレッシュには最適だ。


断崖絶壁

東尋坊 東尋坊 東尋坊

自殺の名所と云われる断崖絶壁の東尋坊
ここには両手で数えても足りないくらい来た。
入り口の小売屋で土産を買うか食事をすれば
駐車場は無料で停める事が出来るので
途中にある商売熱心な売店をスルーして
海岸へ向かった。


道の駅「恐竜渓谷かつやま」

道の駅「恐竜渓谷かつやま」 道の駅「恐竜渓谷かつやま」

岐阜県と福井県を結ぶ国道417号線の冠山峠に
新しいトンネルが出来たので福井県の勝山まで行った
対向車の車が福井ナンバーばかりなので
考えることは皆同じだと感じた
信号もほとんど無いので予定通り
道の駅「恐竜渓谷かつやま」に到着


恐竜王国

恐竜王国 恐竜王国 恐竜王国

恐竜博物館に行く道中に白い恐竜のモニュメントが
名前がホワイトザウルスと記してあったが
ティラノザウルスの派生かな
定期バスにもモサザウルスの絵が描いてあり
勝山町が恐竜で町興しを頑張っている事に感動
観光客を呼び込む手立ては揃っていると思う



千里浜なぎさドライブウエイ(石川県)

千里浜街道 千里浜街道 千里浜街道

石川県の観光地ナンバー1の千里浜街道
荷物満載のバイクで恐る恐る走り始める
車で走ったことはあるが二輪車では初体験だ。
予想以上に走りやすかったが写真を撮っている途中で
白く渇いた場所を走っていたバイクが砂に埋まり転倒
廻りの観光客が一斉に集まり助けるのは早かった。


能登金剛

能登金剛 能登金剛 能登金剛

十年前に来た時と何も変わり映えしないが
観光客の多さが段違いに多い。
海岸に降りた時に観光船が正面に現れたので
慌ててカメラを構えてショット。
ただ、残念なのは三脚を使って写真を撮っている時に
平気で前を横切るマナー違反が多くなったのは
時代を反映して情けなくなってきた。


能登二見

能登二見 能登二見 能登二見

国道249号線から県道36号に入ると
能登二見の機具岩(はたごいわ)が拝見できる
伊勢の夫婦岩と一緒でロープがかけてあるが
違いは穴が開いていている事かな
日本海の荒波で削られたのかもしれないが
説明は何も書いてない。


世界一長いベンチ

道の駅「とぎ海海道」 道の駅「とぎ海海道」

世界一長いベンチがある
道の駅「とぎ海海道」に寄った。
ここも前に来た時と一緒で何も変わってなくて
何百人も座れそうな世界一長いベンチに
数える位の観光客しかいなかった。
新しい何かを開発しないと
観光地としては廃れてしまいそうだ。


大島キャンプ場

大島キャンプ場 大島キャンプ場

大島キャンプ場に到着した。
すでに多くのキャンパーがいたので
温泉で持っていくのを忘れたパンツを
テントの中で着替えるのは
透けて見えるようで恥ずかしかった。
未だ陽が明るく夕日がまぶしかったが
コンビニで買った「からあげくん」とビールで乾杯


義経の船隠し

義経の船隠し 義経の船隠し 義経の船隠し

まじで殺し合いの兄弟げんかの結果
兄、頼朝の追ってから逃れる義経と弁慶が
奥州に下る途中に海難事故から避ける為に
入江に48隻の船を隠した場所である。
ただ、最近は整備もされて無いようで
観光名所には、なり難いと思った。


トトロ岩

トトロ岩 トトロ岩 トトロ岩

前回は素通りしてしまった場所だ。
普通の岩を誰が考案したのか知らないが
人工の目(貝殻?)が造られていて
とても良く似ていて直ぐに解った。
場所は国道249号線沿いにあり
観光名所になっていた。


白米千枚田

白米千枚田 白米千枚田

千枚田には8時半ごろ到着した。
昔は数台しか停められなかったが
今は道の駅になって駐車場は50台程ある
ただ、大人気観光地なので昨日は駐車場に入れない車で
国道が大渋滞して事故も起きていたそうだ。
今日も10時過ぎからはシャトルバスでしか
来れないみたいで早くも駐車場は一杯だった。


塩の駅

塩の駅 塩の駅 塩の駅

輪島の塩は有名で国道沿いに数店舗あり
いつの間にか塩の駅も出来ていた
液体の塩を試食?させていただいたが
思ったより塩辛かった。
固形の荒塩は甘さを感じたが
魚料理をしないので使い道がない


ゴジラ岩

ゴジラ岩 ゴジラ岩

出発する前から見たかったゴジラ岩に到着
見物しているライダーも時間差こそあるが
朝から一緒で、いつの間にか会話も進んでいた
ゴジラ岩は、もっと大きな岩だと想像していたが
意外と小さくて3メートルくらいかな?
ただ、全国にあるゴジラ岩の中で一番似ているかも


空中展望台

空中展望台 ランプの宿

ここも有名な場所なので観光客も多く
駐車場も満車でバイクを停めるにも苦労した。
能登半島で初めて商魂逞しさを感じた場所だった。
いきなり「いらっしゃい」と関西的なノリで
思わず後ずさりしたくなった。
展望台の下にはランプの宿で有名な旅館があり
高級そうな雰囲気を醸し出していた。


青の洞窟

青の洞窟 青の洞窟 青の洞窟

世界には青の洞窟の名前の観光地は多くある。
中に入るとブルーライトで誤魔化しているので
値段に見合うものなのか解らない。
ここも空中展望台とセットで1,500円するし
単独でも千円必要である。
気持ち的には二度と入りたくないのが本音かな


見附島

見附島 見附島 見附島

能登半島の有名観光地ベスト5に入っている
見附島(通称軍艦島)までは
岩の歩道が出来ていて歩いて行ける。
この島がどのようにできたかは解らないが
カツラを被っているように見えるのは
俺だけか?(笑う)


ボラ待ちやぐら

ボラ待ちやぐら ボラ待ちやぐら

穴水町のボラ待ちやぐらを見学。
ボラは音に敏感で
静かに待たなければならないために
海底に張ったフクロ網を見張り
群れが網に入るとたぐり上げて獲るという
のんびりした手法だそうだ。
釣り人もいたが中々釣れないようだ


能登島大橋

能登島ツインブリッジ 能登島大橋

能登島ツインブリッジと能登島大橋を見学。
両方の橋を比べてみれば
ツインブリッジより
能登島大橋のデザインの方が好みだ
ただ、水族館しかない小さな島に
橋が二本も架かっていることの方が
不思議な気分だ。



道の駅「氷見」(富山県)

道の駅「氷見」 道の駅「氷見」 道の駅「氷見」

能登半島付け根の富山県に入り
しばらくボーっと海を眺めながら休憩した。
道の駅「氷見」ではホタテの串焼きを注文して
外のベンチで美味そうに食べている時
売店のご主人にトンビが狙っているので
注意するよう指導を受けた
案の定、空を見上げたらトンビがいた。(怖)


雨晴海岸

雨晴海岸 雨晴海岸 雨晴海岸

この景色が見たくて夢に出たくらいだ。
いつの間にか超有名になり
観光客も多くて写真を撮るのに苦労した。
駐車場も一杯で車で来た人は待たされていたが
バイクはすんなりと停める事が出来て有難かった。
見学して30分後に帰る時も同じ車が
まだ駐車待ちしていたのは気の毒だった。


高岡大仏

高岡大仏 高岡大仏

一度は見たかった高岡大仏を見学
GSスタンドで聞いた時は2km先を左折だったが
5kmくらい走ってやっと到着した。
想像では50メート以上あると思っていたが
意外と小さくてガッカリした。(笑)


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