2026年2月1日(日) 落葉かきが続きます
冬は落葉かきの季節。かつて落葉はくど(かまど)の焚き付けや農地への堆肥の材料とされましたが、
今はそんなことはされなくなり落葉は地面に積もるばかり。それでは草花が育たなくなるので落葉かきをします。
スミレが育つ3月までに済ませるのが作業目標です。今年の冬は寒いですが、落葉かきでからだがホカホカあったまるのは快適です。
2月15日にも行います。皆さんもやってみませんか。
2026年1月16日(日) 巣箱の手入れと利用状況調べをしました
3月から始まる繁殖期を前に、巣箱の手入れをしました。
板が割れるなど壊れている巣箱を交換したり、木にしばっているしゅろ縄を付け替えたりしました。
また利用状況も調べました。17個の内卵を産むための産座まであって繁殖に使ったと思われる巣箱が2個ありました。
巣箱はヤモリの越冬場所にもなっていて、中にはその卵が産まれているのもありました。
2026年1月4日(日) 仕事始め
ビートルベッドへ。カブトムシの幼虫が落ち葉を食べて分解してくれます。
タヌキのため糞を発見。ドングリが入っていました
2025年12月28日(日) 冬の自然観察会 主催:二村山自然観察会
ジャノヒゲの青い実、アズキナシの赤い実、などなど草木の実を見つけて楽しい観察会(主催:二村山自然観察会)。久しぶりに雪をかぶった御岳の姿も。
2025年12月21日(日),27日(日) 落葉かきのシーズンです
コナラを始め里山の落葉樹が葉を落としています。落葉が地面に積もるとスミレなどの草花が芽を出せません。
21日は落ち葉を熊手でかけるようにササを刈った後に落葉かきする予定が雨が本降りとなり、27日に落葉かきをしました。
集めた落ち葉はビートルベッドへ。カブトムシの幼虫が落ち葉を食べて分解してくれます。
2025年12月7日(日) 湧水湿地の草刈り
湧水湿地に栄養分がたまらないように毎年冬に草を刈って持ち出します。安全のため機械での草刈と片づけは別の日に行います。
2025年11月30日(日) 湿地に侵入したアンペライ除去作業
毎年12月初めに湿地の草刈をしますが、今年はそれに先立って、
勢力を広げつつあるアンペライ(別名ネビキグサ)の除去作業を行いました。
2025年11月16日(日) ツツジまわりの樹木の枝の伐採
前回とは別の場所でツツジまわりの草刈と日当たり改善のため木の大枝を落としました。
二村山の生きものをご紹介します。マムシです。草刈をしていたら体長30cmほどの現れました。
びっくりしましたが、冬眠の寝こみを邪魔されたのか、動きはスローモーで写真を撮らせてくれました。
2025年11月2日(日) ツツジまわりの草刈を完了
7月から始めた第3地区ツツジまわりの草刈を完了しました。
ササに埋もれたツツジの幼木の葉は元気ない様子。いっぱい日光をあびて大きくなってね。
2025年10月19日(日)自生ツツジのまわりのササを刈り
10月19日
引き続き自生ツツジのまわりのササを刈りました。里山のツツジやスミレにお日様を!いい汗をかきました。
2025年 10月18日(土)豊明市グリーンフェスティバルに参加しました
10月18日(土)10:00~15:00
豊明市主催のグリーンフェスタに自然観察会と共に参加し,二村山・大狭間湿地での活動状況の写真の展示,
どんぐりを使った工作,葉っぱの魚釣り・輪投げを行いました。
特にどんぐりを使う工作では,100人以上の来場者があり,盛況のうちに終了しました。
2025年 10月05日(日)緑の散歩道の柵の修理をしました。
10月5日
みどりのさんぽみちは8年前に近くの小学校の生徒さんに手伝ってもらって整備しましたが、
今では古くなって柵の補修が必要になりました。
今までは竹を割って削ったもので杭の上をつないで柵にしていましたが、
大変な手間がかかるので今回は杭に穴をあけてロープでつないで補修しました。
2025年 9月21日(日)ツツジまわりのササの刈取
9月21日
暑さは続きますが、夏の活動休止期間が終わり作業を再開しました。
まずは7月に続いてツツジまわりのササの刈取です。
2025年 7月20日(日)ツツジやスミレに陽が当たるようにササを刈りました
7月20日
前回6日の活動日は熱中症警戒アラートが出て作業を中止したので、前回予定していた作業を今回行いました。
ツツジやスミレのような里山の植物は日光が当たらないと枯死してしまいます。
地面に日光が当たるように常緑樹を伐採するとササが増えていきます。
ツツジやスミレを助けようとササを刈りました。あと何回かかるかな。
8月は作業を休みます。
2025年 6月15日(日)二村台小学校へ七夕の竹を届けました
6月15日
竹は雑木林に侵入すると生えている木々を徐々に枯らして荒れた竹やぶに変えてしまいます。
今回は雑木林まわりの竹を伐採し、七夕用の竹を所望された二村台小学校にお届けしました。
どんなお願いの短冊が付けられるのでしょうか。
2025年 5月21日(水)オオキンケイギク駆除
5月11日(日)に取り残したオオキンケイグクの駆除を行いました。
2025年 5月11日(日)オオキンケイギク駆除
5月11日(日)に取り残したオオキンケイグクの駆除を行いました。
2025年 4月20日(日) ビートルベッドを新しくしました。
4月20日
落葉かきで集めた落ち葉を入れるビートルベッド、夏にはカブトムシが卵を産み、幼虫は落ち葉を食べて育ちます。
竹で作ってあるので定期的に作り直しが必要なため、竹を切って新しくしました。
2025年4月16日 二村山春の自然観察会
明るい里山に春がやってきました。身近な二村山の自然と保全活動の大切さを知ってもらうため今年も自然観察会を催しました。雨模様だったのが残念。
2024年 12月15日(日)草刈り・落ち葉かき
落葉かきシーズンの到来
二村山はまだコナラのきれいな黄葉で彩られていますが、多くの落葉樹はその葉を次々に散らしています。いよいよ落葉かきの時期になりました。
雑木林の地面に落葉が厚く堆積するとスミレなどの草花が育てなくなってしまうため、会ではこの時期から二村山の落葉かきを行っています。
スミレは3月になると開花準備に入るため、この作業は2月中に終わらせなければなりません。
12月15日
落葉かきは熊手が使えるよう準備作業としての草刈が必要です。
今回の作業場所はこの準備作業を秋に行っていないため、まずは草刈から始めそれが終わってから落葉をかきました。
刈った草は仮置き場へ搬出し、落葉はビートルベッドへ入れます。落葉を好物とするカブトムシの幼虫が育ってくれるのを願って。
午前中半日でいい汗がかけました。あなたもやってみませんか。
2024年 12月04日(日)小さな湧水湿地の保全作業
1月24日に2人で草刈機で草を刈り、12月1日に13人で刈った草の片づけと周囲の草刈をしました。
湧水湿地は放置すると枯れた草が栄養となって蓄積し、貧栄養を好む食虫植物など特有な植物が生育できなくなってしまいます。
なお専門家によると、湿地のまわりの樹木は湿地に湧き出す地下水を吸いあげて葉から蒸散させるので、伐採した方がいいそうです。
そのうちやってみたいと思っています。
2024年 11月17日(日)ササやシダの草刈
前回11月3日に続きササやシダの草刈をしました。目的は二つ。雑木林を明るくするとササやシダが繁茂してツツジやスミレの
生育場所を覆ってしまい生育できないようにするのを防ぐこと。そして冬の落ち葉かきをしやすくするためです。昨年草刈が
できなかったところは、ツツジが完全にササに覆われてしまい、日光が当たらなくなっていました。
ツツジさんごめんなさい。
センブリが咲きました.
センブリは明るい野山に咲く野草です。常緑樹の繁茂で雑木林が暗くなり見られる場所は減っています。
二村山では雑木林整備で明るくした場所に生えてきました。私たちの活動の成果の一つです。