競技注意事項

本大会は、2025年度日本陸上競技連盟駅伝競走規準同競技規則及び本大会規定による。

1、     競技者変更について。

〇最終オーダーは監督会議受付時に確認する。

〇当日の変更は認めない(ただし急病などやむを得ない場合は考慮することがある)

2、     アスリートビブスは監督会議時に配布する。(一人2枚胸・背に張り付けること)

3、     召集について。

〇チーム受付時(代表者のみでよい)に全区間の選手参加確認(口頭でよい)を実施し、その後の各区間現地での招集は省略します。(各チームの責任でお願いします)

〇競技中各区間においては、各チーム選手の到着を競技役員が拡声器などでアスリートビブスを連呼しますが、基本的には各チームが自チームの到着予想を推定して待機し、タスキ渡しを確実に行うこと。(役員に頼らず各チームの責任でお願いします)

 4、     競技について。

〇走路は原則として左側通行とする。なお、一般市民の通行は制限されていないので接触や衝 突が起きないように気配りをお願いします。

〇走路員を配置し一般市民にも協力をお願いし、注意を促すなど声掛けをする。

  〇キロ表示は、1km・2km・3km表示する。

〇タスキ・アスリートビブスは主催者側で用意する(タスキはタグ埋め込み)

〇中継点での引継ぎは中継線より進行方向20m以内にて行うこと。

〇タスキは手渡しとする。

〇走者はタスキを肩にかけること。

 渡す準備で外す場合は約400m前からを目安とし、次走者が受けとったタスキは200m以内に肩にかけることを目安とする。

Course整備は事前に行うが、道路の凹凸もあり選手も気を付けて走ること。

〇第一走者のスタートは、2分前の合図で、競技服装になり、1分前の通告で、スタートラインに整列する。

START整列順は、一般高校男女が1列目 そして2列目が一般フリー3列目に中学男女が並ぶこととする。

〇なお混雑を避けるためにSTARTの並びは選手の前後左右を通常より少し広く空けるので、競技役員の指示に従うこと。

〇選手の競技継続ができない状態の場合または、審判の判断で中止を指示された場合選手は競技を中断する(走路員は選手の異常に気づいた時は、直ちに本部医務員と連絡をとる)この時にそのチーム順位は失格となるが次走者からは審判の指示に従い最終走者と同時STARTして競技を続けることができる。この時の区間順位は成立する。

〇競技者は、伴走や飲食物を受けるなど他人からの援助は受けることができない。

5、     その他

レース中に生じた事故については、主催者側としては応急処置のみ行うがそれ以後の責任は負わない。

競技成績結果は、閉会式時に各チームに一部配布する。

第二本部付近に着替え用のテントを男女各1張ずつ設置する。

トイレや休憩所などは他の所有者の施設を借りるので、特に丁寧に利用し後片付けにも気を配ること。