須佐男神社祭礼
木曽郡大桑村野尻

須佐男神社は古くは牛頭天王(ごずてんのう)と称され、平安時代中期頃から
疫病除け、豊作、招福の神
として信仰されてきました
旧中山道野尻宿の年に一度の夏祭り

御輿巡行の為にお仮宮を出ます

「添守(そえもり)」と呼ばれる白装束の男たちが御輿を担ぎ、野尻宿の町内を巡行します

御輿は野尻宮歌 「みこしうた」と共に野尻宿を巡行します

祭りはいいな〜

パワー溢れる白装束の添守

お山入り: 祭礼2日目の夜(13日の午後8時半頃)には、御輿がお宮へ帰る「お山入り」が行われます。
山道の参道を松明の火に導かれながら一気に登っていく様子は
暗闇に御輿が浮かび上がり非常に荘厳な雰囲気となります

詳しくは YouTube 須佐男神社祭礼

2025.07.13

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