いま里山は大変!
二村山はかつては生活や生業に必要な薪や落ち葉などの採取場所
だったので、主にマツの低木からなる明るい林でした。春には自生するツツジの
紅紫色の花があちこちに見られ、秋にはキノコ狩りができる里山だったのです。
1950年代に始まる高度経済成長期になると家電、ガス、化学肥料などの普及によって二村山は
人々の生活や生業の場ではなくなり、放置されるようになりました。
その結果、常緑広葉樹が繁茂して草花の生えない暗い林となったり、竹林が拡大して雑木林を
侵食したりするなど荒廃が進んでしまいました。
航空写真へ移動
年代別航空写真(国土地理院)による,
二村山周辺の緑地の変遷を見ることができます。
2026年9月・10月 里山保全活動実施日(8月:実施しません。)
9月20日(日) 8:00~11:00
10月 4日(日) 18日(日)9:00~12:00(10月より開始・終了時刻変更)
二村山駐車場集合
林の中で作業できる服装でお越しください。
(長袖・長ズボン・林間を歩ける靴・手袋・タオル等)
飲み物等や,天気の急変に備えて雨具等をご用意ください。
連絡先 代表者 浅野
「 mmca
あMB
.ccnw.ne.jp」
上記のアドレス宛てにメールでお問い合わせください。
あMBは半角@
+半角小文字mbに書き換えてください。
2026年度 二村山自然観察会
(主催:豊明二村山自然観察会)
(毎月第四日曜日に実施) 午前9時〜(午前中)小雨程度なら実施します。
二村山駐車場集合
散策路を歩きながら植物、野鳥、昆虫などを観察します。
あれば双眼鏡、ルーペ(虫眼鏡)、図鑑などお持ちください。
主催する「豊明二村山自然観察会」は「二村山豊かな里山づくりの会」の団体会員です。
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自然観察会
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