お気に入りのものたち 
更新 2018年5月16日


結構気に入って、使っているものたちってありませんか?

あるいは、ちょっと気になるものたちもありますね。

そんなものを、どんどん書き綴ってみようと思います。





折り紙用、竹べら    2016年10月9日





2016年10月

北陸折り紙コンベンションに参加しました

その折り、参加者の皆さんが竹べらを使用して折り筋をつけていました。

私は、「折り筋は自分の手でつけるもの」

と思っていましたが

意外と楽に、きれいに折れることに

脱帽です。

帰宅してから、手元にあった「煤竹」を使って

手作りしてみました。






クロスバイク TREK 7.2FX TREK 7.2FX WSD  2014年5月29日

30年乗り続けた、いわゆるマウンテンバイク

下記「澄んだ瞳のおくに」の「Shine」にも登場した愛車

タイヤが太く、走るのに抵抗があり、

この際、乗り換えることにしました。

今回はクロスバイクです。


  

左が私の・・・右が Jさんのです。

細かい部分で、かなりカスタマイズしてしまいました。

どこへ行きましょうか?どこで乗りましょうか?

運動不足解消のため、通勤バイクになっています。

おかげさまで、ちょっと血圧・・・・下がったかな?

下がったことにしておこう。



Alvarez YAIRI DYM−95−12 2011年3月14日
長年愛用していたギターを整理しました。

MORIS M(?)−30、YAMAHA FG−180、KASUGA W−300、SUZUKI 12弦

それらを、手放し・・・・基本的にはプレゼントという名の・・・・押し付け廃棄

そして、購入・・・・・Alvarez YAIRI DYM−95−12

相変わらず、アコギです。

「その年になって・・・いつまで、演奏できるの?」なんて野暮なことは聞かないで・・・

ちょっと、高めの「おもちゃ」です。

きっと、どこかの誰かも・・・ひとつ、ふたつ・・・持っているでしょ!






二つのプロトレック 2010年8月8日
大好きな、と言うか、とても大切にしている腕時計です。

「お気に入り」と言うことならAKTEOも楽しいです。

そして、もう20年近くはめているのは、タグホイヤーのオートマチックのクロノグラフなのですが、

カシオ(CASIO)のプロトレック(PROTREK)を2台持っています。
  



どちらも、トリプルセンサー(方位、温度、高度、気圧)、しかも、デジアナ、そしてタフソーラー

左のは、昨年末、ボルネオジャングルツアーで、常に身につけていたものです。これで南十字も見つけました。

旅の際には、いつもこの時計を身につけていました。

右のものは、この6月、還暦の祝いに妻子たちから頂いたものです。

ブラックチタンでさらに軽く渋く、電波時計ということで正確さは確実。

これはもう、何もしなくても正しい時を刻み続ける・・・・・・文句なし!!の決定版!!完璧!!頼もしいやつです。
 



グーグル・アース   2018年5月26日

最近、はまっています。

星型・・・特に五角形の五亡星の形が好きで、集めてみました。

他にもきっとあると思います。見つけたら、教えてください。



パキスタン(パキスタンの塔)


アブダビ

中国・大連

日本(五稜郭)

ロシア・モスクワ

 アメリカ(ペンタゴン) 

 ポーツマス 

北朝鮮・ピョンヤン

日本・佐久市(田口小学校)

イタリア・ローマ(サンタンジェロ城)

日本・東京

フランス・パリ

デンマーク・コペンハーゲン

イタリア・パルマノヴァ市

南アメリカ・ケープタウン

スペイン(ハカ城)


スペイン・パンプローナ


ドイツ・ミュンスター市

プラハ(ヤン・ネポムツキー聖堂)

ペルー・カヤオ市

オランダ・ムルタンゲ




加藤久勝氏の個展
(木版による人物画展)  2006年6月6日



私の先輩でもあり、知人の加藤久勝氏の木版による人物画展が開催されます。

この中には、私の顔、Jさんの顔もあります。顔の本人と会いたいものです。
  

期間 2006年 (H18年)  8月15日(火)〜8月20日(日) 終了しました。






LaQ   2007年1月29日

2006年のクリスマス、私にもサンタさんがやってきました。

プレゼントは「LaQ」と言うブロック。幾何学的な形のパーツが、全部で約1000個。

その日のうちにその世界にはまりまくり、パーツをはめまくり・・・・・・

ただ、そのパーツが小さいのが難点、落っことすと見えません。一つ一つが上手くつまめません。

肩は凝ります。それでも、楽しくて嬉しくて・・・・・・

こんなの、作って見ました。









ヤイリギター  
一五一会  「奏生(かない)」   2006年6月6日


Jさんへの誕生日のプレゼントに購入しました。

ナイロン弦(ガット弦)のため、押さえるのに指が痛くなく、

指一本で押さえるだけなのに、コードが奏でられます。

これはもう、手に入れたその瞬間から、「弾き語り」ができてしまう。

むかし歌った「タイガース」だって、「布施明」だって、

バッチリ だ そうです。










家主の横顔     2004年1月25日

HANDAFUL HOUSE U には、私、家主があまり登場しません。

「一体どんなやつ?」と言う疑問にお応えすべく、文字通りの横顔を、登場させました。

私の友人、
Megumiさんがシルエットにしてくださいました。

当時は、ものすごく似てました。

しかし、私、ちょっと前、流行った「動物占い」では「タヌキ」です。

ちょくちょく変化(へんげ)します。

前に会った事のある人ですら、その次会った時には、分かりません。

変装道具もいっぱい持っていますし・・・・







愛用のギターたち   2003年11月3日

 カスガ W−300 1969年モデル    ヤマハ L−6

学生時代、「戦争を知らない子どもたち」も「あの素晴らしい愛をもう一度」も

この12弦ギター、カスガ W−300で歌いました。

YAMAHA L−6 では、「107 SONG・BOOK」から「わが大地のうた」や「私の子供達へ」を・・・・・。

ひとり山の中で、あるいは、気のおけない友たちと、酒を酌み交わしながら、歌うのはいいものです。

他にも、2台ギターがあります。Jさんは 「手は2本でしょ!」と言いますが、

それぞれ音色の違うギターと、曲に合わせて歌いたくなるのは、贅沢ですか?

「いつか、手作りできたらいいなぁ・・・」なんて、思っています。

2011年3月、新しいギターを購入・・・・W−300を手放しました。





Canon F−1 & Olympus Ace  2002年6月9日

古ければいいってものじゃないけれど、ずーっと使っていれば不思議と愛着が湧くもの

レンズシャッターの「オリンパス・エース」は約40年。

一眼レフの「キャノン・F1」は30数年

シャッタースピードと露出を自分で決めなくてはいけませんが、

それはそれ、マニュアルカメラと言うことで、

そこが良いところ

とはいっても、ある程度は勘に頼るところがあり、ところが最近その勘も狂ってきて、

ソロソロ、現役を引退させてやろうかなと考えている今日この頃です。

実は、F−1のファインダーの、露出計の部分が見えなくなってしまいました。

TTL測光部の表示が見えないのは、チョットつらいです。

F−1のファインダーは交換がきくのですが・・中古を探してみても、ファインダーだけと言うわけには行かないようです。

どなたか、ファインダーだけお持ちの方はいらっしゃいませんか・・・?




清酒 半田郷    
2002年5月9日

物の名前に、自分の名前やイニシャル、誕生日の数字がついていると、なぜか妙に気になりませんか?

愛知県は尾州半田の中埜酒造「国盛」の純米吟醸「半田郷」です。

書は田家阿希雄さん、知るひとぞ知る方なのですが・・

少しだけ辛口で、冷でうまいです。

友人への土産に、共に呑みたい時に、持って行きます。

ただ、季節限定なので、なかなか手に入らないのが問題です。

チビチビがいいんだ、チビチビが・・

そんなわけで、気に入ったガラスの杯やグイのみなどを引っ張り出しては、呑んでいます。






村上康成さんのピンバッジ   2002年3月10日

雑誌BE−PAL 10周年記念のピンバッジです。

村上康成さんのデザインによるものです。

今でこそ通信販売って、日常的ですが、当時は品物が届くまでドキドキしたものです。

ひとつひとつの絵柄に彼のアウトドアに対するこだわりが見え隠れして大好きです。

もったいなくって、つけられないのは、私の貧乏臭い根性からでしょうか。そういうことってないですか?

いまだに桐の箱に入ったままです。時々ながめては悦にいってます。






AKTEO の時計   2001年12月9日
   
名古屋市のある時計屋さんで見つけました。

「AKTEO」の「メルヘン&ファンタジーシリーズ」の中の「スクール」と言う時計です。

秒針、分針、時針がそれぞれいろいろな形(デザイン)になっているのが特徴なのですが・・

ヨーーーク見てください。

と言っても見えないかもしれませんが・・・・

秒針が、おりがみ、それも「パハリータ(ことり)」、なのです。

ぜひ手に入れたい時計です。

ただ、ちょっと少女趣味なのが、おじさんには・・・・・・・・・・・

と、言いながらも、12月9日、手にいれちゃいました。





内田新哉さんの絵   2001年10月14日

内田新哉さんとの出会いは、まったく不思議な縁でした。

元々彼の大ファンであるAさんから、個展の案内をいただきました。

私も自転車が好きでしたし、彼が私の住まいである東郷町で教師をしていらしたことを聞いていましたから、

実際の絵を見られることをとても楽しみに出かけました。

会場で、彼は多くのファンの方々、取材の方々との対応に追われとても忙しそうでした。

私とJさん(妻)とは、感動しながら作品の数々を見ておりましたその時、内田さんから話しかけていただいたのです。

「どこかでお会いしましたか?」 「いいえ、今日始めてお会いします。あなたが内田先生いらっしゃいますか?・・・」

こんな始まりで、その後何度も個展を見に出かけています。

左の「Shine(シャイン)」は「澄んだ瞳のおくに」に掲載されていますが、そこに描かれている自転車は、私の愛車です。

一生の中で、こんなステキな出会い方もあるものなのですね。

緑のオアシスの中にいるような、自分をリフレッシュできるようなそんな気持ちにさせてくれる、優しい「絵」ですが、

彼、内田新哉さん(先生)も、本当にステキな方です。




ニコンのフィールド・スコープ   
2001年10月7日

地対地(鳥見)にはその倍率を遺憾なく発揮し、このHPの中でも、デジカメと組み合わせて

いろいろな写真を撮っています。

地対空(星見や月見)にはその手軽さから、天体望遠鏡を引っ張り出すより

はるかに利用度は高く、ちょっとした星雲星団ならば、十分に見ることができます。

そもそも、三脚はイタリア製のマンフロット、3軸可動で、使い勝手がとてもよいのです。

足を伸ばして固定する方法も、シンプルゆえに信頼がおけ、しっかりとした作りは安心感があります。

2004年7月、盗難に遭い、紛失しました。






コールマン・2バーナーストーヴ・413G   2001年9月30日 

使い始めて20年になりました。現在主流の413Hタイプとは異なる点がたくさんあります。 

まずは色、明るい緑ですね。 次いで五徳の形、小さ目のものでも、ちゃんと乗ります。

 それから、タンクの給油口の位置。 

今まで何食の料理をしたでしょう。

 上に一斗缶を乗せてオーブンにし、クッキーを焼いたことも、風除けをはずして、大きな網を乗せて焼肉をしたことも、

ふきこぼれた汁も、焦がしたご飯も、みんな思い出の一つです。

ホワイトガソリンを入れて、40回ほどのポンピング。いまだに、一発点火です。

その後更にポンピングを繰り返して使用しますが、安定した火力を今も誇ります。




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